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自問自答ーー自分はどんな写真を撮りたいのか?ーー

「自分がどんな写真を撮りたいのか?」ーー自問自答を繰り返してみた。


その答えは、撮った自分自身も観てくれた人も、ハッピーな気分になる写真を撮りたいということ。また、そういう光景を切り取った写真を公開したいということ。

その写真を撮ったり公開することで、誰かが哀しい気持ちになったり怒りを覚えるようなものは撮りたくない。だから、自分には報道カメラマンや週刊誌のスクープ写真等は不向きだと思う(笑)。

やはり、同じ撮る・公開するなら、ハッピーな写真を、という訳だ。




【 撮影承ります 】

写真撮影のオファー、随時お受けしております。詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を値上げします。決まり次第、またお知らせ致します。また、遠方の案件に関しましては、別途交通費をお願いしております。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

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BEBOP Presents 『Another DAY vol.1』

10月27日。この日は高円寺MOON STOMPにて、BEBOPによる弾き語り企画『Another DAY vol.1』。

まず、BEBOPのフロント隊全員が各々弾き語るという、ファンにはたまらないステージ進行が出色だった。

トップはBEBOPサポート・ベースのアオキヤスノリ。彼は出番前から、初めて弾き語るということで緊張しまくっていたのだが、少し前に活動休止した自身のバンド・Lastdropの曲も披露。

続いては同じく、BEBOPサポート・ギタリストのBOSS。彼も弾き語りは初めてだそうで、やはり緊張していたが、自身のオリジナル曲を歌ったり、嫁のスーちゃんを迎え夫婦でLUNA SEAの「ROSIER」を熱唱したのには驚かされた。客席からは、ステージを終え緊張が解けたアオキヤスノリの野次が飛ぶ(笑)。

同じくBEBOPギターのkaZZ。オリジナル曲とTHE BEATLESのカバー曲を披露。普段ギタリストらしい佇まいの似合う彼の新しい一面を観た気がした。

それから、ナカニシトシカツ。彼の存在はPACIFIC COAST HIGHWAY時代から知っているが、現在はソロのシンガーとして活動中。また、介護職員としての顔も持ち、そんな日々から感じたであろうことを唄に乗せる。被っていた真っ赤なチューリップハットのつばを時折立てると、まるでスイッチが入ったかの如く、歌い方が激しくなったり、巧みなMCで笑いを誘ったり、とにかく“濃い”ステージ。

トリ前はBURNING SOUL ヴォーカルの写楽。2日前に下北沢GARDENでBURNING SOULで鉢合わせしたばかりだが、2日ぶりの再会。その日のライヴの選曲は当日決めるという彼だが、この日は「SPIRIT」をアコギで弾き語ったのが印象的だった。2日前にはバンドでやった同曲を、今回はソロで聴けたので、とても得した気分だ。

そして、トリはTommy & 混 xxxの旧知の仲コンビ。TommyはBEBOPのヴォーカルだが、最初はギタリストだったという。混 xxxは元々はBEBOP ヴォーカルだった。それが時を経て、BEBOPが一旦解散した後に復活した時、混 xxxはギタリストとして参加していた時期もある。そんな彼らの息はバッチリで、このふたりだからこその空気感を醸し出していた。また、それと同時に、ふたりの色の違いもクッキリと窺えた。

ライヴ終了後は出演者一同を取り囲んでの記念撮影。楽しい時間と美味しいフードメニューと、実に充実した時間だった。

最後に。この日の模様は写真ブログの方にupしておりますので、是非ご覧ください。

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COOKAI〜たぬきうどん たぬき抜きで持ってこいや〜 Tour 2018 Final Butterfly Showcase 『Nanmaime?? レコ発』

10月25日は下北沢GARDENにて、COOKAIの3rd アルバム『and 4』レコ発ライヴ兼ツアー・ファイナル。一般の店頭販売及び配信販売は11月28日からだが、先行販売はこの日より。

この日のラインナップはジャンルの壁を超えた、生粋のライヴ・バンド達。それから、DJはTAKA!とISHIKAWA(DISK UNION/a.k.a.TIGER HOLE)で、各々イカした選曲で楽しませてくれた。それから、FOOD BOOTHは多季やとLINDA GARAGE BARで、充実のメニューで思わず目移りするほど。多季やではピリ辛きゅうりとチーズつくねを試してみた。他にも、うどん等のメニューもあり、会場に入る前に外で食事を済ませてきたことを今さらながら後悔(笑)。


さて、そろそろここからは出演者について書いていこう。

まず、オープニング・アクトにGROWING’Sが登場。中高生の2人がやっている2人組。色に例えるならば“白”、その真っすぐなエネルギーに圧倒された。

続いてはBURNING SOUL。やや大きめでお洒落な会場、綺麗な照明をも味方につけたかのようなステージは見応えあり。久しぶりに聴いた感のある「SPIRIT」、それから「海」が特にグッときた。

それからSalome。ステージは「天使のモンタージュ」で幕を開けた。9月にリリースされた2nd シングル「Rollin'」が柔らかく響いたと思ったら、その後は曲によって空気が変わり、とても充実した空間。この公演の後は、都内では12月9日の池袋手刀でのツアー・ファイナルまでお預けなのがちょっぴり辛いし、待ちどおしい。また、12月15日の三重・津BASS-1での最初で最後のSalome主催イヴェントにも行くので、合わせて楽しみだ。

トリ前はMMS R&R ENGINEERING。メンバーが変わってからは初めて観る。しばし、珠玉のロックンロール攻勢に酔いしれる。

そしてお待ちかね、トリはCOOKAI。1曲めはアルバムのトップを飾っている「Ittemae〜たぬきうどん たぬき抜きで持ってこいや〜」でスタート。西の訛り言葉を彷彿させる独特の歌詞と、癖になる強烈なリズム、サビ部分のコールアンドレスポンスがフロアを沸かせる。その後も次つぎと格好良いナンバーを解き放つ。

やがて、かねてより公表されていたとおり、GASTUNK/MOSQUITO SPIRALのBAKI(Vo)とEuphoria/愚連の鴉のSerpent Tamura(G)の両氏が登場。とても華やかな場面に、観客の反応は上々だ。



たくさんの人たちの気持ちが詰まった珠玉の夜は最後まで楽しく煌びやかに盛り上がった。どうやらヴォーカル&ギターのウラキユズル氏は感涙したらしい。



終演後は、アルバムを購入した人にはメンバーがその場でCDジャケットとポスターにサインをしてくれるとのことで、物販席には長蛇の列が出来ていた。



こうして、レコ発の夜は幕を閉じた。しかし、今後は新たなツアーが始まるとのこと。また何処かの街で会おう‼︎



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The Eastern Monkeys 「カワセミ」

鳥のカワセミと宝石のヒスイは、漢字で書くとどちらも「翡翠」。カワセミの場合は「川蝉」とも書くらしいが、どちらかというと「翡翠」と書いた方がカワセミのイメージに合う。


The Eastern Monkeysの曲に「カワセミ」というタイトルの曲がある。曲中に“ハルシオン”という歌詞があるが、この“ハルシオン”とはギリシャ神話のカワセミになった夫婦の話に出てくる、妻の名前をさす。カワセミ=ハルシオンーーThe Eastern Monkeys ヴォーカル&ギター TAKESHIによる叙情的なリリックが印象的な同曲を聴いていると、詞に描かれている世界が視界に広がってくるような錯覚すら覚えてしまう。聴きながら、ギリシャ神話のストーリーを紐解きたくもなってくる。

まさに“名曲”と言っても過言ではない曲。無論、この他にも名曲はたくさんあるのだが、ヒスイのような繊細な輝きを放つ、この「カワセミ」という曲はThe Eastern Monkeysを語る上で絶対欠かせない存在なのだ。

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GOOD FOOD SARAH

ライヴでよくFOOD BOOTHを出している、GOOD FOOD SARAH。清々しい笑顔を浮かべて出迎えてくれるのはSARAHさん。いつも美味しいメニューを、毎回楽しませてもらっている。

その他、ライヴ以外のイヴェントにも出店したり、キッチンカーを出したりもしている。

たまには真っ昼間の時間帯でのGOOD FOOD SARAHを体験したいのだけど、なかなかタイミングが合わず。でも、いつか上手く予定が合えば行ってみたいと思う。売り切れてしまう前に。

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平成狸合戦

10月13日。この日は渋谷Ruby roomでフルダヌキとTHE 四十八手'Sの共同企画による『平成狸合戦』。平成最初で最後の狸合戦。


DJはADEM TO HELL(PUNK DISCO)とJun 153cm。FOODはGOOD FOOD SARAH、今回はビーフストロガノフだった。

さて、トップに出てきたのはボンクラ。ドラマーのShizuちゃんがステージを、フロアを、縦横無尽に行き来している姿がインパクトあった(撮り甲斐がある)。

gimeizは初見のバンドだったが、ステージも見た目も撮影意欲をくすぐる人たちで、思わず引き込まれた。

酢酸カーミンも初見。全員白衣姿のバンドで、今回ギターにMAD3のEDDIE LEGEND氏が参加。ひと癖もふた癖もあるメンバー達の存在感は小さなステージにおさまりきらないほど。

コンチネンタルキッズ。現在、臨時ヴォーカルに宗晃氏を迎えて活動中。激しいステージ、強面度がアップしたメンバーたち、そのどれをとっても熱かった‼︎

トリ前はTHE 四十八手'S。以前からその名前だけは知っていたが、このたび遂に初体験。オーディエンスを惹きつけてやまない、圧倒的なステージングに、撮影意欲をくすぐられたのは言うまでもないだろう。

そして、最後はフルダヌキ。そのバンド名どおり、狸度がアップしてきた気がする。ヴォーカル&ベースの田中さんの力強い歌声とメッセージは心に響く。それから、ルースターズの「テキーラ」をやる場面も。そういえば、会場前の顔合わせの際に出演者一同でテキーラで「乾杯‼︎」したっけ(※飲めない人はグレープフルーツジュースで代用)。

渋谷Ruby roomという、小さな隠れ家的な場所に魅力的な出演者たちがたくさん集まった夜。とても素敵な空間だった。

なお、この日の写真は現在作業中。もう少しだけ震えて待て‼︎

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ある日の夜、古い知人からメールが来た。

「●月●日に●●でライヴをやるので撮ってほしい。それと、急な話で何だけど、明日、渋谷club asiaでやるから、可能だったらそちらも撮ってほしい」と。

知人は昔、バンドをやっており、解散直後はソロで弾き語りをやっていた時期もあるが、最近は特に何かやっている風ではなかった。これから音楽活動を再開するつもりらしい。

幸い、両日ともまだ撮影予定は空いている。ふたつ返事で撮影OKの返信をした。


翌朝。メールで詳細を再度確認しようと思い、開いてみるが何処にもそんなメールは見当たらない。



ここでやっと気がついた。撮影オファーのやりとりの夢を見たのだということに。

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写楽マジック

BURNING SOUL ヴォーカルの写楽さん。

彼は全身タトゥーだらけ、とにかく目立つ風貌をしているのだけれど、それ以上に目を引くのが、全身から醸し出される存在感が半端ない。

瞬き一つひとつ、指先にまで独特のオーラが漂っている。その場に立っているだけでも、周りとは空気が違う。息を吐くように何気なく呟いたひと言すら、ため息が出るほど様になる。

いつも“写楽マジック”に酔わされてしまっている。そんな訳で、暫くステージに触れる機会がないと禁断症状に苛まれてしまうのが悩みの種なのだ(笑)。

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群馬MEDICINEPUNK

10月7日。この日は高崎ClubJammer'sにて、昨年に引き続き『群馬MEDICINEPUNK』を撮りに行った。しょっちゅう東京のライヴハウスに出没している主催のTAKASHIさんによるイヴェントで、3回目を数える。しかも今回は初の二桁突入の出演者数の長丁場。

それから、DJ陣はMARCYRAMONE、DJ WOLF。FOODブースは今年は2店の出店。昨年に引き続きSTUDSひとみはカレー類を、それからはらぺこワゴンは群馬の素材を生かしたメニューが素晴らしかった。Tシャツ販売はPUNK T-SHIRT屋 WEDNESDAY、赤と黒と白を基調とした格好良いTシャツは群馬のキッズたちの目を引いていた。


イヴェントは13時半過ぎからスタート。『群馬MEDICINEPUNK』といえば東京からの出演陣が多い印象だったが、今回は地元バンドのモーターサイクルレザーボーイズ、狂犬も登場。知らないだけで、まだまだ格好良いバンドが存在することを知った。

THE CLARENCEは高崎初登場だったが、初とは思えないぐらいの暴れん坊ぶりを発揮した。

GUNSMOKEはTHE SECT 松田さんの参加しているバンド。個人的には初体験だったが、あっという間に引き込まれてしまった?

Salomeは2度目の高崎登場。キレのあるステージを展開、昨年Salomeを初体験した人たちも楽しそうな表情だった。

ザ☆ペラーズは、自分にとって『キャプテン翼』で言うところの“王者南葛 大空翼”(※サッカー漫画の主人公)的な、絶対的格好良さを誇るバンド。ダイバーが出現するほどの熱いステージは撮り甲斐がある‼︎

黄金狂時代はザ☆ペラーズ同様、撮影意欲をくすぐるバンド。何枚撮っただろうか(笑)?

HOT&COOLは意外にも初高崎だったそう。でも、その弾丸のようなステージを高崎でも味わえるなんて最高だ‼︎

それから、この日唯一のガールズバンド・MUTANTMONSTERで盛り上がり、トリはキャノンボールの楽しいステージで大団円を迎えた。

終わったばかりで何だが、来年の『群馬MEDICINEPUNK』はいつやるのだろうか? 今からそれが気になっているのだ。


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Meet THe Jet's☆

「最近、どうも調子が出ない……」と感じるそんな時は、THe Jet'sが足りない証拠。

連中のライヴにご無沙汰していると、いつもそんな感覚に陥ってしまう。何か物足りない、心の温度が上がらない気がする。

やはり、THe Jet'sがいないと、気持ちが盛り上がらないのだ。

でも、そんなにしょっしゅうライヴをやっている訳ではないので、なかなか会えない。それに、せっかくライヴがあっても残念ながら予定が合わない時もある。

だから、タイミングよく連中のライヴに鉢合わせ出来た時は心の温度が急上昇してしまう。

最近では、ギターの大原康輔が弾き語りをやり、一曲だけヴォーカルの孔世がゲスト参加したのを先月に撮った。その時の写真はまだ編集作業中だが、「やはりTHe Jet'sは必要」と再認識しているところ。

さて、次にMeet THe Jet's出来るのはいつになるだろう☆

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来年のPIG'S TAIL祭は7days〜長丁場は続く これからも〜

毎年春恒例の超ウルトラスーパー長丁場イヴェント『PIG'S TAIL祭』(以下、祭)。

同祭には、2011年秋のリベンジ祭(※この年は東日本大震災により中止になってしまった為、秋にリベンジ祭として開催された)から毎年足を運んではたくさんの出演者達を撮り続けている。

この祭を体感しないことには春を迎えた気にはなれないし、祭に通い撮り続けること自体が、自分自身の中では既にライフワークと化しているのだ。

今年は14周年で五日間の開催だったので、来年の15周年はさらなる長丁場を期待していた。「HORI-CHOさんなら絶対やり遂げる筈だ」と信じて疑わなかった。

勿論、HORI-CHOさんは期待を裏切らなかった‼︎ 来年は7日間やるとのこと。長丁場に次ぐ長丁場、素晴らし過ぎる。流石に全日は通いきれないけれど、通える限りは通い続けて、撮って撮って撮りまくりたい。

また、これは祭に出ていたバンドの人が語っていたことだが、彼のことを「HORI-CHOさんは人と人を結びつける人」と評しており、その言葉に深く同感した。それからもう何年か経つが、未だにその気持ちは変わらない。実際、祭が縁で、たくさんの出演者たちやポールダンサーやDJや各出店ブースや同業者(カメラマン達)と出会うことが出来た。

そんな訳で、来年の祭でもまた、新たな出会いを期待しているし、久しぶりに再会する人や、よく鉢合わせする人や、そして1週間全部、声がガラガラになるまで祭を盛り上げているであろうHORI-CHOさんに会って、その光景をたくさん写真におさめたいと思う。

と、その前に、来月のHORI-CHO生誕祭と再来月の年末祭も控えているので、そちらも楽しみ。勿論、それ以外のライヴでも彼のバンドに会えるので、楽しみは尽きない。

とにかく長丁場は続く、これからも。

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高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード

高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード

★TALK
総合司会:山下陽光
雨宮処凛(作家)
柄谷行人(哲学者)
松本哉(素人の乱5号店)
井野朋也(新宿「ベルク」店主)
斉藤正明(高円寺北中通り商栄会会長)
京都大学吉田寮
權田菜美(ダンサー)
関口健太郎(杉並区議会議員)
三浦佑哉(弁護士・区長選出馬したが落選)
下平憲治(「SAVE THE 下北沢」代表)
楊竣翔(ヤン ジュンシャン/台湾)
イ・サンヒョン(韓国)
Doris(香港)


★DJ
RADIO JAKARTA
H.E.W. $
本田光義
TeT3
SECRET T

★LIVE
ねたのよい
BOOVIES
どついたるねん
パンクロッカー労働組合
へよか

★音響機材協力
n.a.m.
Loft

★アフターパーティー

Ayami
本田光義
RADIO JAKARTA
二木信

山下陽光×二木信×松本哉
ほか


9月23日は、夕方から高円寺中央公園へ向かった。

15時から高円寺再開発に反対するイヴェント『高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード』が開幕。現地に到着した頃には既にスタートしており、たくさんの聴衆を前に、参加者たちによるトークや弾き語りが行なわれていた。

16時からは、この場所を始点に、大パレード出発。高円寺を一周するそうだ。数名の警察官を乗せた先導車に続き、サウンドカー、そしてたくさんの人たちが列をなすパレードが始まった。警備に当たった多数の警官が立ち並ぶ中、高円寺の街の人たちの注目を浴びながら歩を進めてゆく。

サウンドカー(トラックの荷台)には各出演バンド達が乗り、演奏を繰り広げる形式。なお、最初の出演者であるパンクロッカー労働組合のヴォーカルと、パレード参加者のひとりが逮捕されてしまうアクシデントも勃発しながらも、パレードは続く(※後日、無罪で釈放されたとのこと)。

新高円寺から東高円寺方面に向かう頃にはBOOViESが出演。大混雑する中、出演者達は次の演者にバトンタッチするのもひと苦労だ。高円寺と縁の深い彼らはその思いのたけを、言葉に、演奏にぶつける。東高円寺二万電圧の近くまで辿り着いた頃、ヴォーカリストの誠は「この気持ち、あとは二万電圧に届けます‼︎」と叫んでいた。その声が聴こえたかどうかは分からないが、その直後、二万電圧の付近でスタッフらしき人がパレードを見守っていた。

その後はどついたるねん・へよかが演奏。

時間が経つにつれ、歩道近辺には警察官の数がどんどん増えていった。他所の管轄からも駆り出されてきたであろう人数の警官が立ち並び、行き来する。その中には居丈高な言動の人もいれば、秘かに演奏を楽しんでいる風の人も見受けられた。

長い長いパレードは環七沿いに進んでいき、やがてゴールを目指す。差し迫る夕暮れの気配を感じる中、最後に登場したのはねたのよい。メンバーの「お巡りさん、こんな平和のパレードでテンパっているようだけど、もし本物のテロがあった時は大丈夫なの?」というMCに大きく頷いた人はたくさんいたはずだ。

その後、パレードはJR高円寺駅の線路沿いを直進、それから北口を抜け、スタート地点でもあった高円寺中央公園に着き、遂にゴールを迎えたのだった。


なお、このパレードは第2回目もやる予定とのことだ。

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