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2014年11月の記事

THe Jet'sと名古屋のTHE COOL JAM、新宿URGAで初対バン

29日。この日は、新宿URGAへ。

THe Jet'sと、それから今回で都内ライヴは2回目のステージになるTHE COOL JAM(from 名古屋)が、東京では初の対バン。それを見届ける&撮りに行った。THe Jet's

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個人的には両バンドとも、10年前からの付き合い。

そんな訳で、両バンドのステージを楽しみつつも、撮った。THe Jet'sは10年前の結成2カ月目ぐらいの時代から観続けてきたバンド。メンバーの細かい癖まで熟知しているから、撮る時は他の誰よりも、彼らの良さを写し出す自信がある(笑)。THE COOL JAMは名古屋のバンドだけにそんなに多くのステージを観てきたわけではないが、やはりよく知ったバンドなので撮る時はバッチリだ(笑)。

とにかく、この両バンドは撮りやすい(笑)。



それから、今回、Glico(THE CLARENCE)とオサム(PUNiK,THE CLARENCE)がTHE COOL JAMを観に来ていた。とくにオサムは今回THE COOL JAM初対面で、ふたりがTHE COOL JAMと出会ったのは、実は筆者がきっかけだという。こういう出会いって嬉しいね‼ これから新たな繋がりが生まれるようで楽しみだ。

下の写真は、オサム(左)とTHE COOL JAMのギタリスト・祐介さん(右)。


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『デザインフェスタ』出展者レポート掲載の御案内

『デザインフェスタ』公式サイトにて、出展者レポートが掲載されました。


下記のリンクより、閲覧可能です。

http://www.designfesta.com/exhibitors/reports/jp/detail.php?id=RCmlOMwbyKI2ILpgk4dQJQ%3D%3D


なお、後日、当サイト『RED ZONE』内にて新たにオープンするコンテンツ、close upにて、さらにもう少し詳しく作品に触れる予定ですので、お楽しみに。

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HORI-CHO 39th Birthday

24日、この日はPIG'S TAILのオーナー・HORI-CHOさんの39回目のお誕生日を祝って、生誕祭が新宿ANTIKNOCKで開催された。

開場に入るなり、こんな恰好のHORI-CHOさんに度肝を抜かれた(笑)。被りものが、どんどんエスカレートしていっているような気がする(笑)。

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たくさんのバンドやDJ、ポールダンサーやお客さん達に三十代最後の誕生日を祝福されて嬉しそうだった。いろんなプレゼントを手渡されており、壇蜜の写真集やアダルトグッズの詰め合わせまで出てきた(笑)。


ところで、この日の写真は後日upするので、ここからはオフショットを公開することにしよう。

いつもノリの良い、堕武者グラインドのボス。

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CREAM PANDAマコト。

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ブラックローターズのさっく。どうしようもなく馬鹿で破廉恥な男で、おまけにキモイことで悪名高い男だけど(笑)、この男が縁で、筆者はHORI-CHOさんに出会えた。

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PUNiKのTaguと落武者グラインド ボス。

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PUNiKのTaguと、ボディーピアスのブースを出していたRichard The Rock Star。Richardは現在日本ツアー中‼

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そんな訳で、HORI-CHOさんの生誕祭は楽しく盛り上がり、まだ終わったばかりだが、早くも来年の生誕祭が楽しみになってきた。毎年この時期の恒例行事だが、もはやこれを観ないことには年を越せない気分なのだ。

楽しい悪だくらみ


昨日は、いろんなバンドの人と会って話した。


それぞれ、自身の今後の活動で何やら企んでいるようで、刺激になった。


密かに企んでいることを、仲間同士でああだこうだ言い合えるってことは、最高に楽しいし、何より刺激になる。

何か面白い事を、一緒にやりたいね!







耳栓


ライヴ撮影時の必需品、それは耳栓。

スピーカーの真横で撮る場合もあるので、ないと不安だ。

日頃から様々な耳栓を試しているが、最終的にはこの耳栓を選ぶ羽目になる。

すぐボロボロになるものや、逆に頑丈過ぎるものは、着け心地が良くないので、使わなくなってしまう。

そもそも、耳栓を着ける行為自体が耳に異物を装着しているようなものだから、耳栓は程よいフイット感のものが望ましい。


そんな訳で、いつもこの耳栓に辿り着いてしまう。

ただ、耳栓使用時は普段とは音の聞こえ方が違うので、なるべく人とは話しづらい。それはどの耳栓も共通なのだ。






続・電撃ロッカーズ 高円寺ミッションズ編

昨日の高円寺ミッションズ『電撃ロッカーズ』の続編。今回はオフショットと珍ショットを織り交ぜながら書いていく。


まず、一枚目。左からTHE BLIND MONKEYSの丸山さん、PUNK DISCOのアデム、PISTOL SHOUTSのHIDETOさんの三人組。この日の出演面子のアデムとHIDETOさんと、観に来ていた丸山さんの、なかなか珍しいショット。

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二枚目。観てのとおり、立て看板ですが(笑)。以前は、こんなお洒落なものではなかった。四谷OUTBREAKも、こういう看板を使っている。

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三枚目と四枚目。PUNK DISCOのヴォーカル&ベースのアデム。飲んだくれで暴れん坊な、どうしようもない男だが、意外と可愛いところもあり、何だかんだ言って憎めない男だ。昨日は、メンバー紹介ではなく何故か対バンのメンバーや、客で来ていたTHE BLIND MONKEYSの丸山さん、それに筆者を紹介していた。彼のやる事なす事はいちいち疲れるが(笑)、おのずと笑いが沸き起こるのが凄いところ。

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五枚目。左から、the ROWSの隆一さんと、THe Jet's大原康輔。隆一さんは最近、THe Jet'sのサポート・ベーシストを務めている。今月30日にはthe ROWSのホームグラウンド・吉祥寺曼荼羅でライヴをやるとのこと。大原選手は、自身のバンドを差し置いて、熱心に三重のバンド・THE NORTH MOUTHの宣伝をしていた(笑)。THe Jet'sはワンマンの時にステッカーを配布していたのだが、筆者が手渡されたのはTHE NORTH MOUTHのステッカー数枚。配布するものが間違っている(笑)‼

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六枚目。PISTOL SHOUTSのHIDETOさん珍ショット。彼のジャンプは、なかなか撮るのが難しい。長身なので、なかなかフレーミングしづらいのだ。そんなPISTOL SHOUTSは、今回で東京三回目のライヴ。東京初ステージは、奇しくも此処・ミッションズで、三年前の夏、高円寺阿波踊りの日だった。PISTOL SHOUTSは奈良のバンドで、都内でのステージに立つ機会はまだ少ないようだが、今回は結構盛り上がっていた様子。彼らの地元・奈良で二回ほど観たことがあるが、かなりヤバい。それこそ、命懸けで挑まないとぶっ飛ばされてしまうような凄まじい嵐が吹き荒れるのだ。東京でもそんな光景が見られるようになったら最高だ。

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各バンドのステージ写真は後日upするが、どのバンドも素晴らしいステージだった。そして、今回の企画を組んだ武装衝突を「まだ観たことがない」と言う人達は是非とも、体験してほしい。個人的には、とくにバンドをやっている人達にはお勧めだ。「バンドを大きくしていくには? 新たなシーンを築き上げるには?」-- そんなヒントを、彼らの姿勢から感じることが出来るに違いない。武装衝突はこれからも東京に攻め込んでくるのは確実なので、関東勢は負けないように迎え撃ってやらなければ……‼



電撃ロッカーズ 高円寺ミッションズ編

11月22日。高円寺ミッションズで神戸の武装衝突企画『電撃ロッカーズ』が開催された。東京のライヴハウスで、東京のバンドもいたけれど、神戸・奈良・京都のバンド達と、関西出身者のいるバンドと、関西勢だらけ。

今回はPUNK DISCOのスタッフで入ったが、馴染みのバンドばかりだったので写真を撮りまくり。PUNK DISCOのアデムの自由奔放ぶりは他の追随を許さない。たまにベースを弾いていると、驚いてしまう(笑)。

THe Jet'sは、何と1月のワンマン以来だ。今回はthe ROWSの隆一さんがサポート・ベーシスト。彼に会うのも三年ぶり。でも、いざ撮り始めると「十年前からの腐れ縁だから、メンバーの演奏時の癖や仕草などはよく把握している。だから自分が日本一、連中を格好良く撮れるんだ‼」と、根拠のない思い込みが炸裂、たぶん良い写真が撮れた筈(笑)。相変わらず、大原選手のTHE NORTH MOUTH話と高速バスマニア話は止まらない(笑)。

BOOViESは一年ぶりだ。現在は新しいメンバーに変わっていて、ギターの人がやたらカメラ目線なのが気になった(笑)。

MoDERN B Beardはノリのいいステージ。8月の『ホリーソニック』で初めて観たバンドだが、今回ミッションズに出演するということで再び観ることが出来た。


BEAT☆SOULとPISTOL SHOUTSは8月のREBEL★ACTION TERADA追悼ライヴ以来だ。

武装衝突は先月も都内でライヴをやったばかりだが、今回こうして東京のライヴハウスで企画をやらかすというアグレッシブな姿勢が素晴らしい。先月の池袋手刀出演時にDJを務めていたzさん(高円寺海賊放送)が観に来ていたが、そういうのって何か嬉しいね‼

BEAT☆SOULはヴォーカル&ギターのSHINが、武装衝突はベースのドイフミオが、それぞれREBEL★ACTIONのメンバーでもあるから、きっとTERADAは嫉妬しているのではなかろうか?



余談だが、武装ギターのSATORU君は大の甘党で、東京でライヴをやる時は関東限定発売のMAXコーヒーを買いだめするという(笑)。そんな彼に、いつも筆者はMAXコーヒーを持参するのだが、今回はFIREコーヒーの関西限定ミルクカフェを頂いた。彼曰く、「MAXコーヒーほど甘くはない」そうだが、これから試してみる(笑)。

そんな『電撃ロッカーズ』は全部で7組のバンドが出演して結構長丁場だったが、あっという間に終わってしまった。欲を言えば、武装衝突には3回ぐらいアンコールをやってもらいたかったほどだ。来年も楽しみである。

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心機一転

先日、当ホームページをリニューアルオープン致しましたが、この機会に心機一転を図りたく思い、ブログも新しいものに変え再スタート致しました。

なお、旧ホームページの各コンテンツは、PHOTO以外のものは全て閉鎖しました。ご了承ください。今後は新たなホームページで各コンテンツとも、順次開始していく予定です。旧ホームページ時代よりも充実した形で運営していきたいと考えております。宜しくお願い致します。

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