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2015年07月の記事

Desperate R&R Circus〜クソッたれのforever 千葉版



7月25日。この日は小岩での撮影帰りに、急遽、同じ総武線で二つ先の駅にある本八幡3rd STAGEへハシゴ。

ザ☆ペラーズのライヴ。


最初は出演予定時刻には到底間に合わないだろうと思っていたのだが、取り敢えず会場に電話をかけて問い合わせてみた。

すると、時間が押しているとのこと。

心の中で思わずニンマリ、速攻で参戦決定。久しぶりに観るザ☆ペラーズは、花火大会よりもずっと熱かった‼︎



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小岩ORPHEUS初見参

7月25日。この日は小岩ORPHEUSに初見参。チームモダンを撮った。

チームモダンは5月に目黒LIVE STATIONで撮ったchocolate stoutのギターのササミさんと、ベースの青影さんがキーボードで参加している別バンド。音楽ユニット・GRANRODEOのカバー・バンドとのこと。


この日のイヴェントは江戸川区にあるミュージックスクールのCREATION主催のものだった。スクールの生徒さん達のバンドだけでなく講師陣のバンドも登場した。


また、今回初見参の会場はライヴハウスというよりは、小綺麗な少ホールという印象。

会場では、今回撮ったチームモダンを始め、いろんなジャンルの人達のステージが繰り広げられた。音楽って良いな、と思えた素敵な時間でした。


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珠玉のナンバーが優しく降り注いだ夜

♪ 降り止まない雨の街で俺たちは生きている
降り止まない東京の雨それでも俺たちは…

(中略)

俺は中指突き立てて 空に向かい叫ぶ
俺は二つの手を合わせ 空に向かい祈る ♪


BURNING SOULの名曲「東京レイン」。メロディーもそうだが、歌詞が美しくしなやか。まさに珠玉のナンバーだ。改めて歌詞を読みながら曲を聴いていると、あまりの素晴らしさに涙が出てきそう。




さて、これから書くのは、ある日の高円寺ミッションズでのライヴで、この曲が演奏された時の記憶。


その日の対バンで、直前に身内の不幸があった人がいた。予定通りライヴに出演したのだが、その後にBURNING SOULが出演し、この曲をやった。その時、いつもはダイブしたり暴れていることの多い本人が、男泣きしながらステージに現れた。写楽さんは彼の肩を抱き抱えながら、この曲を歌った。

優しいメロディーが恵みの雨のように降り注いだような光景だったのを憶えている。思わず貰い泣きしそうになったほどだ。



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BURNING SOUL『BURNING SOUL』

BURNING SOULを初めて観たのは、2006年6月。今は無き高円寺二万ボルトだった。もっとも、その存在自体は、ライヴを初体験するずっと以前から、ハードコア写真家・松下弘子さんが掲載されたムック本の記事で知っていたのだけれど。


二万ボルトを訪れたのは、後にも先にもその時限りだったけれど、地下二階にあるそのハコは、薄汚くて怖そうなイメージだった。京都のBADWHEREを観に行ったのだが、その時BURNING SOULも出ていて。ステージ前に群がった厳つい人たちが肩を組み合い吠え叫び、メンバーに呼応していた光景をよく憶えている。

その後は同じく今は無き高円寺GEARや、その他のハコでもちょくちょく観るようになって。近年は高円寺ミッションズで観る機会が最も多い。格好良いバンドだというのは良く知っていたが、何しろ強面なバンドで、お客さんも暴れん坊な人が多いから、後ろで遠巻きにそのステージを観ていることが多かった。音源を持っていなかったものの、ライヴを観るうちに曲をすっかり覚えてしまったほど。

個人的にはメンバーと話をしたことは全くなかったものの、結構このバンドとは縁があって、雑誌『DOLL』にライヴ・レポートを掲載して頂いた時、同じページに彼らのライヴ・レポートも載っていたこともあったりして。

何しろ、最近になってようやく、ヴォーカルの写楽さんとお話するようになったぐらいだ。自分の中ではカリスマみたいな存在なので、未だに緊張してますが(笑)。



今、この記事を書きながら聴いているBURNING SOULのアルバムは、2006年に発売された1stミニ・アルバム『BURNING SOUL』。今でもライヴ一発目に演奏されるインスト・ナンバー「BURNING SOUL」や、血の滾る「サムライロッカー」などが収録されている。そのラストを飾るのは「東京レイン」という流れが、何とも心憎い。出会った頃によくライヴで聴いた曲達が入っているアルバムだから、当時の事を思い出しながら聴いている真っ最中♪




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BURNINGSOULONE

赤坂の街で武装衝突ナイト

7月19日。この日は赤坂club TENJIKUで神戸の武装衝突のライヴを撮りに行った。

開場前に赤坂の街を練り歩くメンバー達と遭遇したが、この小洒落た街ではミスマッチ。

また、自分としても、赤坂の街は3年前に赤坂BLITZで撮って以来なので、微妙に敷居が高く何となく居心地が悪い(笑)。




さて、この日の出演面子はジャンル的にもバラバラのごった煮状態。初めて観たAnother Lifeが格好良くて、デモCDを3枚ほど頂いてしまった(笑)。


そして、赤坂の街が似合わない(笑)武装衝突。今回赤坂初上陸だったが、何処でやろうが武装衝突は武装衝突。そんなステージを見せつけてきた。

ところで、撮影中にギタリストのハクイダイスケ氏がウインクしてきたのには思わず赤面したのは内緒ということで(笑)。


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たとえ、そのバンドのメンバーが変わったり、活動休止や解散したり、メンバーの誰かが亡くなってしまったとしても、本当に縁があるならばその縁は繋がっていくもの。



とあるバンドと、若手バンドの話。筆者は、両者が初対バンする以前から、実は秘かに「この二組が対バンしたら、お互い刺激を与え与えられる関係になれそう」と思っていて。

そしてそれが実現した日。残念ながら先約があり目撃することは出来なかったが(笑)、予想どおりお互いに感じるものがあったようだ。


両バンドは、後にメンバーが変わったり解散したりetc〜紆余曲折を経てきたが、当時とは形を変えて現在もなお活動を続けている。


また何処かで対バンしないかな?



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BURNING SOUL J-ROCK BURNING vol.24

7月18日。この日はBURNING SOUL企画『J-ROCK BURNING vol.24』で、お馴染み高円寺ミッションズへ。


会場に着いたら、既にトップバッターの団長&THE☆STRONG STYLEのステージ終わり間近(泣)。

続いては福島からIVORY COAST。来たる今月25日には郡山で企画ライヴをやるとのこと。当日の面子が、これまた素晴らし過ぎる‼︎ また、この日はレコ発でもある。

また、この日のDJはEDOMAEさんとYu-min。MADONNAの「LIKE A VIRGIN」が流れた時、FOODブースをやっていたNancyさんとEDOMAEさんが踊り出した光景はとても刺激的だった(笑)。

SG。デカイ音が迫ってくるバンド。途中で外出したので、少ししか観られず。

JACKED UP。YUJIさん(Vo&B)のMCで「経済がPUNKした」発言がツボに来た(笑)。また、TATSU(G)はカメラ目線だけではなくポーズまで瞬時にしっかり決めてしまうところに、ある種の才能を感じた(笑)。

ampcharwar。今回初めて観るバンド。照明を落としVJが映し出される中での真っ暗闇のステージ。


そして、BURNING SOUL‼︎ 毎度ながら、メンバーが出てくる時の、あの緊迫した雰囲気が堪らない。それにセットリストがまた最高で、このままずっとこの時間が続いていてほしいと思ったほど。

今回ステージを撮ったけど、BURNING SOULを撮るのは難易度が高い。今時のカメラはどれも優秀なので写真を撮る際はシャッターを切るだけで誰でもある程度は写し出すことが出来るものだが、このバンドは別格だ。ライヴの空気感そのものや、メンバーの呼吸や目線、指先の小さな動きまで目が離せないほどなので、それを写し出すには鍛錬を極めければ出来ない気がする。いわば、真剣勝負。

ハイ、そんな訳でこれからも精進します‼︎



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新宿RUTOへ初見参‼︎

7月11日。この日は新宿RUTOへ。

初めて行くハコで軽く迷子になりながらも、無事到着。

アコースティック・ユニットのAnneXを撮った。GUNS'N'ROSES、Kelly Clarkson、U2、BON JOVI、THE ROLLING STONESのカバー曲を披露、曲によってメンバーが変わっていき、緩やかながらも華のあるステージだった。


それから、この日は偶然にも、kouichi氏も出演。よくマネキンの首を持ち歩きライヴで暴れているので、「彼は何者?」と前々から思っていたのだが、その正体は怪しい唄歌いだったのだ‼︎


そんなこんなで、この日は全7組の出演者達が各45分のステージを繰り広げた夜だった。



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人それぞれの気持ち

7月10日。この日はある男の祥月命日。2年前の7月10日、彼は亡くなった。

毎月10日の月命日も男のことを思い浮かべずにはいられないが、祥月命日は尚更だ。



この2年のあいだ、個人的にいろんな感情が駆け巡った。とくに、昨年夏の男の追悼ライヴ開催前、ある人に「追悼ライヴに行くか?」と尋ねてみたところ、「行かない。でも、彼への気持ちは人それぞれあるはずだ」という言葉が返ってきた出来事は、筆者の中で大きかった。ライヴに足を運ぶ人もいれば、行きたいけれど予定が合わず行けない人もいる。そして、行かない人もいる。そんなことを見失っていた自分自身に気が付いた。

また、ライヴのたびに男の遺した詩や、男を思って書いた曲を歌う人もいれば、追悼ライヴとはいえ普段と変わらぬ選曲でステージに立った人もいる。まさに人それぞれだ。

その一件で、距離がある中、無理に予定を変更してまで生誕祭など男に関わるイヴェントに足を運ぶよりは、自分自身の日々を過ごすことを優先させたいと思うようになった。それに追悼ライヴ3日間とも行ったわけだし、もうそれで充分(笑)。

そんな訳で、今年春の解散ライヴは出展前の多忙な時期だったので行かなかったし、来月30日に開催される生誕祭も都内での撮影予定があるので行かない。


でも、決して男のことを忘れたわけではないし、本当に人それぞれで良いのでは?と思うのだ。









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お祭りROCKでThe CALLINGS

7月4日。この日はThe CALLINGSを撮りに、大塚MEETSへ。

初めて行ったハコだが、中は煉瓦造りで雰囲気があり、照明も気に入った(笑)。

ちなみに、この日のイヴェント主催はAMROCKさんという方で、浴衣姿の女性。壁には出演バンド達の紹介を書いた紙が貼られ、テーブルの上には七夕の短冊が用意されており、願い事を書いている人もいた。また、お祭りFOODの綿あめが販売され、浴衣で御来場された方はチケット代割引とのこと。まさに゛お祭り”な雰囲気だった。終演後には出演者・お客さん達も含めての記念撮影。AMROCKさんが、帰っていくお客さんの一人ひとりに「ありがとうございました」と挨拶している姿に、何だか良いなと思った。

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筆者は2バンド目から観たが、どのバンドもそれぞれ良かった。

そして、The CALLINGSはトリで登場。この日より発売されたタオルを入手し損ねたのは内緒(笑)。そのステージはお客さんだけでなく、カメラマンも群がるほどの白熱ぶり‼ BILLYのブログに各々の写真が載っているので、是非ご覧ください。

The CALLINGSのホームページはコチラ↓
http://www.thecallings.com/


そんなお祭りROCKの夜は「格好良いバンドとは、熱く、そしてジェントルマンなものなんだ」と実感させられた夜でした。


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2015年上半期終了

6月30日。そう、2015年も遂に前半戦が幕を閉じた。今年も残すところ、あと半年。

そんな訳で、半年前に自分が何をしていたか振り返ってみると?


高円寺ミッションズで、年越し36時間ライヴ真っ只中だった。記事中の写真はその時のもので、PUNK DISCOのADEMとDJ TAKA!さん。この時間帯は出演者もお客さんもクレイジーな人達が集結していたっけ(笑)。勿論、断トツで狂っていたのはADEMだが。TAKA!さんは、何故か年越しイヴェントで鉢合わせする機会が多い。



さて、下半期に突入ということで、早くも年越しライヴのことが気になり始めた。ミッションズの36時間ライヴは4年連続で足を運んでいるが、今年は如何に?


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The CALLINGSと韮とTHE CLARENCE@幡ヶ谷Heavy Sick

6月20日。この日はThe CALLINGSと韮とTHE CLARENCEを撮りに、幡が谷Heavy Sickへ。


この日、韮を初体験。ギタリストはBOOViESのかずお爆弾だ。今回彼は転換中にDEEP PURPLEの曲を弾いていた。フロアに韮がばら撒かれる光景は衝撃的であり、嗅覚をも刺激された(笑)。

BEBOPは諸事情により、キャンセルになってしまったのが非常に残念だった。

The CALLINGSは今年より四人編成に変わった。曲によってはヴォーカルのBILLYがピン・ヴォーカルになる場面も。それにしても、BILLYが格好良い男だというのは、今まで百万回以上は言われているだろうから、敢えて言わないし、書かない(笑)。BILLYはロックンロールそのものだ‼︎ってことで。

トリはTHE CLARENCE。最近はオリジナル曲も増えてきて、バンドのカラーも前面に出て来た。来たる9月26日には、高円寺ミッションズでレコ発ライヴをやるとのこと。


写真はThe CALLINGSのBILLYとTHE CLARENCEのヒカル。



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