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2015年08月の記事

THE TALKIN' BABY

THE TALKIN' BABY。現・THe Jet'sのドラマー・大野勝志が在籍していた関西のバンドで、残念ながら2007年に解散している。



筆者がこのバンドと出会ったのは、あのREBEL★ACTIONが縁だった。REBEL★ACTION企画イヴェントが大阪・難波Rock Rider(※現・難波Mele)で行なわれた時、THE TALKIN 'BABYが一番手で出演していた。もう今から10年前の話だ。

祐樹(Vo)・優介(G)・清正(B)・勝志(Ds)の四人組で、THE MODSや横道坊主、THE STREET BEATS等から影響を受けた楽曲。REBEL★ACTION TERADAは、彼らのことを「ギラギラしたバンド」と評していたっけ。


いったん解散するが、ベースの清正がヴォーカルに変わっての再スタート。

ところが、その後メンバー脱退が相次ぎ、2007年10月に解散ライヴをオリジナル・メンバーの4人で行なった。この日のステージは難波Rock Rider、奇しくもREBEL★ACTIONのイヴェントで男の花道を飾った。


解散後のメンバー達は勝志を除く3人は、音楽から足を洗ったようだ。勝志は翌年、THe Jet'sに加入するべく上京、そして現在に至る。


しかし、2012年のREBEL★ACTION TERADA復活ライヴが難波Mele(※元Rock Rider)で行なわれた際、筆者は勝志以外の3人と、解散ライヴ以来の再会を果たした。



そして、来たる8月30日の心斎橋KING COBRAで開催されるTERADAの生誕祭で、久しぶりにTHE TALKIN' BABYとして4人が集結するらしい。メンバー達の兄貴分でもあったTERADAの生誕祭に華を添えることだろう。そうそう、勝志はTHe Jet'sのメンバーでもあるので、当日は2度の出演になる。

観に行けないのがとても残念だが、一日限りの復活THE TALKIN' BABYのステージが実現する事を、きっとTERADAは喜ぶはず。


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FIREBIRDGASS「パンクスは豚小屋で産まれた」

東高円寺二万電圧などでライヴを行なっているバンド・FIREBIRDGASS。

去年の夏ごろだったと思うが、あるバンドを二万電圧に撮りに行った時、たまたまその日の対バンで、FIREBIRDGASSも出ていた。

それまで全く彼らの存在を知らなかったので、白紙の状態でそのステージを観たのだ。ヴォーカルのISHIさんがフロアに降りてきて歌ったのだが、ただでさえ天井が低く狭い二万電圧のフロアが、さらに揉みくちゃになり酸欠になっていたのを憶えている。勿論曲名など知らなかったが、その強烈なステージはとても印象的で、とくに「パンクスは豚小屋で産まれた」という曲は一発で心に刻み込まれてしまった。


それから時は流れ、今月2日の立川BABELで再び彼らのステージを観た。本番前のドリンクフロアでメンバーがいるのを見かけたが、明らかに周りの空気が違っていた。やはりステージに立つ者は、オフステージでも歌舞いて何ぼだ‼ 肝心のステージは激熱だったのは言うまでもない。

余談だが、この会場は二万電圧よりもフロアが広く天井も高いので、ISHIさんはフロアに行きやすかったのでは(笑)? 勿論「パンクスは豚小屋で産まれた」も演奏していた。


またライヴで、この曲を聴きたい。


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BURNING SOUL「FxTxW」

BURNING SOULの2008年発売のアルバム。

全9曲入りの本作収録曲は本当に名曲揃い。ライヴで聴く機会の多い曲もあれば、ヘヴィーな内容の曲もある。

もしも「どの曲がいちばん良いか?」と尋ねられたら、本気で返答に困ってしまう(笑)。そのぐらい、どの曲も血の通った''命の音''なのだ。




そんな身を切られるような思いに苛まれながら(笑)1曲選ぶとしたら、タイトル・チューンの「FxTxW」にする。

♪ つまらねぇ大人になった物分かりの良いアイツよりも 本気で泣いて笑うバカヤローの方がいい

反逆の唄を叫ぶ震える孤高の魂
路地裏の片隅で始まりの鐘が鳴る
Fuck The World ♪


この曲の歌詞が心に響いたからだ。とにかく歌詞が良い。


でも、それ以外の曲も素晴らしいので、やはり1曲に絞るなんて辛過ぎるということで(笑)。




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DROP OUT PUNKS 東京ワンマン迄のカウントダウン

早いもので、長野のバンド・DROP OUT PUNKSの東京ワンマンまで十日を切った。


昨年5月に発売されたアルバム『HERE COME THE REBELS』のレコ発ツアーは福岡から幕を開けた。

しかし、その過程でバンドにとっては予期せぬ出来事もあり、決して平坦な道のりではなかった。

だけど、それでも止まることなく走り続け、何と今年はワンマン・ツアーを開催。4月には大阪で、6月の長野ではソールドアウトになるほどで、遠征で駆け付けたお客さんもいたようだ。

ワンマン以外にも度々各地でライヴを行ってきた彼ら。スケジュールを眺めながら、「もっと東京でもやって〜(泣)」と思ったこと数知れず(笑)。


そして、今月29日に予定されているのが、渋谷CLUB CRAWLでのワンマン・ツアーのファイナル。16カ月にも及んだ、アルバム『HERE COME THE REBELS TOUR』のツアー・ファイナルでもある。

このワンマンの日程が発表された当時はまだ随分先のことに思えたが、もう目前に迫ってきたのだから、時間の流れは本当に速い。

当日までのカウントダウンに、日々心が高鳴る毎日を過ごしている。あと少しの辛抱だ……‼︎


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GLAY『BELOVED』

1997年にリリースされた、GLAYの3rd アルバム『BELOVED』。

個人的に、毎年夏になると聴きたくなる。いや、別に夏以外の季節に聴いても良い作品なのだけれど。

それも、どちらかというと、初夏から猛暑真っ只中に聴くのが旬だ。


このアルバムのタイトル・チューンである「BELOVED」は、先行シングルとしても発売されているが、アルバム収録の同曲とは微妙にアレンジが異なる。


さて、ここからは昨年の夏、DROP OUT PUNKSが高円寺ミッションズでの自主企画イヴェントが延期になってしまった時の話。

イヴェント自体はやらなかったが、代わりに8月に誕生日を迎えたCLUB THE STARの榊原さんの生誕パーティーを行なった。その時、DROP OUT PUNKSメンバー達はアコースティックで何曲か演奏。DROPナンバー以外にやったのが、この曲・GLAYの「BELOVED」だった。しかもヴォーカルのSHUJIさんは歌詞を一部替えて♪榊原を愛してる〜♪と歌っていたっけ。


以来、この曲を聴くと、その時の光景までオーバーラップしてくるのだ。


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東京ビッグサイト

東京ビッグサイト。日頃からよく何らかのイヴェントが開催され、最近ではとある一大イヴェントで話題になった会場。駅の近くにあるように見えるが、実際に歩くとなると案外遠い場所にある。また、建築関係の仕事の人からは「造るのが大変そうな建物だ(笑)」と評されている。


さて、この東京ビッグサイト、あの『DESIGN FESTA』の会場にも利用されている。

筆者は同フェスタに過去4回出展参加してきたが、会場やイヴェントの大きさに飲み込まれそうな錯覚に陥ったことが何度かあった。

嬉しかったことや楽しかったこと、頭に来たことや悔しかったことなど、様々な思い出がある。

出展を繰り返すうちにリピーターのお客さんや、新規のお客さんが訪れてくださるようになるなど、手応えを感じる場面も出てくるようになった。

でも、今年5月の出展をひと区切りに、いったん同フェスタへの出展は休止することに決めた。

理由は、このまま出展を続けてもやがてマンネリになるのが見えてきたからだ。そうならないように、ここは暫く充電期間を設け、腕を磨いたり表現の幅を広げたい、何者にも左右されない、ブレない軸を築き上げたいと思った。


そんな思いで挑んだ4回目の出展時は、目に写る景色を隅から隅まで目に焼き付けた。そして、開催時間が過ぎ、出展作品を撤収し会場を後にする際、後ろを振り返り、この巨大な東京ビッグサイトを見上げた。夜の闇に浮かぶ巨大なビッグサイトは昼間とは少し雰囲気が違ったけれど、固く拳を握り締め、「また此処に(出展しに)来る‼︎」と心に誓った。


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青盤

BURNING SOUL 夏のワンマンが、あと2日後に迫ってきた。


実はBURNING SOULワンマン未体験なので、楽しみだ。


しかも、この日より新音源が配布されるとのこと(※デジタルダウンロードでは既に先行配信を開始している)。


「マリア」「海」「鴉」の3曲が収録された、青いジャケットのシングル。通称、青盤。同じく過去に配布された赤盤と黄盤に引き続き、青盤も入手だ。

オフィシャルサイト上で今回のシングルの歌詞が掲載されているが、とくに1曲目の「マリア」の歌詞が心に沁みる。


あと2日後とはいえ、もう早く実物を入手したくてたまらない。待ち切れずにダウンロードするかもしれない(笑)。


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PRISONER(野獣を野に放て)

THE MODSの曲「PRISONER(野獣を野に放て)」。


数年前の8月10日、某ライヴでの話。その日のDJが「arachan、今日の選曲どうや?」と尋ねてきた。どうも盛り上がりに欠けていたので、「パンチが足りない」と答えた。

すると、スキンヘッドに濃く太い眉毛が印象的な彼は、目をグリンとさせながら自信満々に「じゃあ、とびきりヤバいのを次にかけるわ」と切り返してきた。


一体どんな曲をかけるつもりなのだろう?

そう首を傾げた次の瞬間、かかったのが、THE MODSのこのナンバー・「PRISONER(野獣を野に放て)」。

「今日は8月10日で野獣の日や。だからこの曲かけたねん‼︎」

彼はニヤニヤしながら、得意げにそう語った。

言われてみれば、確かにそうだ。8月10日は野獣の日。そこまでは考えもつかなかった(笑)。


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Amazing Grace

讃美歌「Amazing Grace」。ANTHELLがライヴのSEにしている曲でもある。


ANTHELLライヴ開始前の一瞬、この曲のメロディーが流れてくると、毎度のことだが、心が洗われるような、荘厳な気持ちになる。

そして、メンバーがステージに現れた次の瞬間、それまでとは打って変わって爆音が解き放たれる……。

ステージ序盤はいつもそんな感じだ。その流れが大好きで大好きで。


前回、前々回の記事でも書いたが、8月9日=PUNKの日にMASARUとHIMEちゃんの結婚式があった。その時の入場曲がこの「Amazing Grace」だった。


これからは何処かでこの曲を耳にする度に、自分の心の中ではこの日の記憶が甦ってくるのだろう。


大好きな二人の、輝かしい人生の1ページが。

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続・PUNKROCK WEDDING

前回の記事でもANTHELLのMASARUとHIMEちゃんの結婚式について書いたが、9日のPUNKの日婚から3日経過した今も、余韻が抜けない。式の日のことを思い返しながらニヤニヤ、端から見れば危ない人になってしまっている有様だ(笑)。


当日は披露宴席上で映像が流されたのだが、事前に用意されていた二人のプロフィールムービー等以外にも、結婚式の場面も流されたりするなど、至るところに趣向が凝らしてあって楽しかった。いろんな人が、このハレの日を盛り上げるべく尽力しているのが伝わってきた。



披露宴後は会場を移して二次会、三次会も催されたようだ。二次会には大阪のバンド・BURST-BOXの阿部さんも来ていたり、PUNiKは迷子になってヒッチハイクで東京に戻ってきたメンバーがいたり等、そんな話を聞いて二次会も行けばよかった、と激しく後悔。


一生に一度、その日だけしか味わえない、二人の晴れ舞台。最高に楽しく、最高に幸せな時間を共有出来て、本当に嬉しい。


まだまだ余韻は続いております(笑)。



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PUNKROCK WEDDING

8月9日=PUNKの日ということで、昨日は各地で熱~いPUNKイヴェントが開催された様子。




今年の6月9日=ROCKの日に入籍したばかりの、大阪のバンド・ANTHELLのMASARUとHIME。その二人が、昨日の8月9日=PUNKの日、結婚式を挙げた。

昨日は二人の新たな門出。


PUNK ROCKが縁で出会い、PUNK ROCKの絆で結ばれた二人らしい、結婚式だった。式場ロビーに着いた時点で、PUNKまみれの雰囲気に圧倒された。楽器やバックドロップやぬいぐるみやバルーン風船などが飾られていた。自分の撮った写真もその中にあり、思わず照れた(笑)。


大聖堂での結婚式は、日ごろからマリア像を集めていたり、「MARIA」という曲を書いている彼らならでは。フルートやパイプオルガンの演奏が、式の雰囲気をいっそう際立たせていた。


その後は中庭に出て、真っ赤なハート形の風船を空に向かって飛ばしたり。真夏の青い空に向かって、風船が一斉に飛んでいく光景がたまらず素敵だった。

その場で暫し記念撮影をした後は、いよいよ披露宴。

中に入ると、スクリーンが用意されており、趣向を凝らした映像が流されていた。また、司会の軽快なトークが、その場を盛り上げるのにひと役買っていた。それに、BGMで流れているのはどの曲もPUNKやROCKのナンバー。


そして、お待ちかね新郎新婦登場……‼︎ 扉が開いたその瞬間、いきなり花火の火柱が立ち上がったので、仰天した(笑)。

そんな度肝を抜かれた、披露宴初っ端。乾杯の音頭はPIG'S TAILオーナー HORI-CHOさんが、新郎新婦のお色直しのエスコートはBURNING SOULの写楽さんとPUNiKが、それぞれ担当。

高砂サイドの、カラフルでポップな可愛らしいケーキはベティちゃんがトップに飾られていた。

合間合間に流される映像は、愛あり笑いありで盛りだくさん。MASARUは珍スポット好きということも公表されていた(笑)。HIMEちゃんは笑顔で悩殺する人らしい(笑)。


披露宴は楽しみ満載で、二人が各テーブルを周り、各テーブルの風船を割り、音符付きの風船を手に取った人にはプレゼントが渡されたり、各テーブルの人達と記念撮影して周ったり。

HIMEちゃんがご両親への手紙を読む場面ではさりげなくANTHELLの「MOTHER」が流れており、ついウルッときたのは内緒で(笑)。

また、二人縁の人達による弾き語りやフラダンス、ANTHELLメンバーを含む蟻一族のダンスが披露される場面も。

そしてラストはANTHELLによる演奏。4曲やったが、その中に1曲知らない曲があったのだが、もしや新曲? 時々「一応、此処って結婚式場だよな(笑)?」と思ってしまうほど熱いステージに、熱いオーディエンス。ダイブしようとした人もいるほど(笑)。


その後はMASARUの挨拶もあった。「バンド活動でずっと敵を作ってきた」と語っていた場面もあったが、少なくとも、この場にいる人達は敵じゃないね(笑)。

それから、フロアに飾ってあったテディーベアが、実は二人が産まれた時と同じ重さだという。それをふたりのお母さん達それぞれに贈るというのも、また素敵だった。

終盤。映像のエンドロールでは、今回の出席者の名前も流されるなど、最初から最後までPUNKまみれ、ハートまみれの結婚式・披露宴はとても凝っていた。お祝いに行ったつもりが、逆にエンターテインメント・ショウに招待され、おもてなしされたような気もした。

いやいや、PUNK ROCKが縁で出会い、PUNK ROCKの絆で結ばれた二人らしい「晴れ舞台」だった。

改めて、おめでとう‼︎


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神戸の武装衝突

神戸の武装衝突。彼らと出会ったのは、今から遡ること4年前の夏。前ベーシストの衝ちゃんがまだピンクのモヒカンだった時代。


REBEL★ACTIONのヴォーカル・TERADAが縁で、その以前から名前だけは知っていた。

そして、REBEL★ACTIONプロデュースイヴェント(※当時TERADAが療養中により、REBEL★ACTIONの出演はないものの、プロデュースという形でイヴェントは行なわれた)に武装衝突が出演していたのがきっかけで、以降、東で西でライヴに足を運ぶ機会が増えていった。


ツアーや音源発売等、常に精力的な活動を繰り広げていると感じた。アルバムに筆者の写真を使って頂いた時は嬉しかったなぁ(笑)。


その後、衝ちゃんが抜け、サポート・ベーシストとしてREBEL★ACTIONのドイフミオが参加、後に正式メンバーとしてバンドに加入した。

それから、ギタリストのSATORU君が今年初頭に抜け、現在はハクイダイスケ氏が武装ギタリストとしてステージに立っている。


メンバーが変わったり紆余曲折ありながらも、止まらず新たな試みを繰り返している武装衝突。


今まで自分が観てきた限りでは、東京よりも地元・関西でのライヴのが盛り上がっている印象だが、東京でも彼らに惹き付けられる人がだんだん増えてきている気がする。嬉しい反面、遠くに行ってしまいそうな寂しさもちょっぴり感じたりして(笑)。いや、それだけバンドが良い具合に転がっているということで! 自分も負けないように頑張ろう。


さて、そんな武装衝突。本日、PUNKの日に神戸で企画ライヴをやらかす! たくさんのバンドが出たり、FOODブースでは淡路島在住のドラマー・えの君が、腕によりをかけて何か出すらしい。しかも、この真夏に革ジャン着用者はチケット代500円OFF。さらに、会場は再入場禁止らしい(笑)。この記事を書いている今、同じ関西に滞在中ながら、所用で行けないのが残念だが、今日の神戸は激アツ間違いなしだろう‼︎


最後に。東京に戻ったら、先月の東京ライヴの写真をアップするので、お楽しみに。

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