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15:56:32
DROP OUT PUNKSの春のスケジュールが、続々と発表されている。

都内のライヴ予定は既に3月の新宿URGAの日程が発表されているが、その次の東京は翌月の下北沢ReG、それから横浜でもやるとの事。

その他、地元・長野や大阪での日程も発表されている。

昨年はワンマンに、マンスリーで都内・関東ライヴを楽しめたり、ライヴDVDの発売もあったりと、まさにDROP OUT PUNKS漬けな一年だったけど、今年はさらにドップリ浸かりたい気分だ(笑)。


今年は都内だけでなく、地方でも参戦出来るように頑張ろう‼︎と、自分に言い聞かせております。


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15:04:03
1月24日。この日は原宿クロコダイルまで、『SEBEK ROCK FACTORY Vol.1』の撮影に伺った。

「SEBEK 」とは、身体は人間、頭が鰐の守護神のこと。

原宿クロコダイルは、その名前のとおり、鰐がトレードマークの会場で、天井の巨大鰐を中心に、あちこちに鰐のオブジェやらぬいぐるみが見受けられる。

ギタリストの和田アキラ氏(PRISM)をゲストに迎え、同じくギタリストの細川雅史氏(ex.ジョー山中&レゲエヴァイブレーション)、ベースに永本 忠氏(ex.ソー・バッド・レヴュー)、ドラムに佐藤正治氏(ヒカシュー)、キーボードに中山 努氏(シーナ&ロケッツ/ORIGINAL LOVE)といった、ベテラン・ミュージシャン達の夢の共演。

ステージではPRISMの曲やトミー・ボーリンの曲、アンコールにジェフベックの「Fleeway Jam」が披露された。長らく第一線で活動されてきた方々の出す音色はとても深みがある。また、演奏の合間に、和田アキラ氏のギターにまつわる話も聞くことが出来、とくにギターをやっている人には興味深い話だったのではないだろうか?

また、開演前に細川雅史氏が和田アキラ氏との共演を楽しみにされていた様子をお見かけして、憧れの人と同じステージに立つことはいくつになっても嬉しいものなのだ、と感じたり。そして、それを観るお客さん達も、この豪華な共演を心から楽しまれていた様子が伝わってきた。

そんな人の心と笑顔がキラキラと輝いていた、とても素晴らしい夜でした。


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11:41:29
1月23日。この日はTHE DIGITAL CITY JUNKIESの年明けライヴを観に、三軒茶屋HEAVEN'S DOORへ。

THE DIGITAL CITY JUNKIESと三軒茶屋HEAVEN'S DOORの企画イヴェント『CRACK!!!!!!』----これは個人的にだけど、横道坊主の2nd アルバム『CRACK』を聴きたくなるようなイヴェント・タイトルだ。そのせいか、途中でRICHARD HELL & THE VOIDOIDSの代表曲「BLANK GENERATION」がかかった時、横道坊主のライヴ前の空気が頭に思い浮かんでしまった(※この曲は横道坊主のライヴ時のSEに使われている)。


さて、この日の出演者達は、トップの黄金狂時代から、身体を張った(笑)ステージングが衝撃的だったEDD WOODS等。このハコに行くと、今まで出会ったことのないようなバンドとの遭遇率が高い(笑)。

そしてお待ちかね、THE DIGITAL CITY JUNKIES。天候が気掛かりだったけれど、今回はセーフ(笑)‼︎ 火気注意、火の用心なステージを堪能。ライヴ後の火薬くさい空気がたまらなく好き。真冬の寒い日だけど、身も心も暖まる事が出来た。ついでに、HARRY-KENさん(Vo)の飛ばした花火の残骸を、記念にテイクアウトした(笑)。

なお、このステージのライヴレポートを、当サイトのlive reviewに載せております↓
http://livereview.exblog.jp/22327738/


この日はHORI-CHOさんも観に来ており、何と過去に、DJのzさん(高円寺海賊放送)との共同企画イヴェントでTHE DIGITAL CITY JUNKIESに出てもらった事があったのだとか。世界は狭すぎる、と感じた一瞬だ(笑)。 しかも、当時は今よりもっと爆竹を飛ばしており、ライヴ中に安全装置が作動した事件もあったとの事。もしその時代のステージを観ていたら、怖くて今みたいにライヴに行けなかったかもしれない(笑)。

韮のギタリスト・かずお爆弾や、昨年10月に此処でzさんと一緒にDJ参加していたキザなイカ君とも鉢合わせしたりで、三軒茶屋の夜は楽しすぎて、帰る時はとても辛かったほど。


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20:59:59
1月21日=いつも一番星。この日は、星がトレードマークのバンド・THe Jet'sの12周年記念日だった。そんな訳で、今回はTHe Jet'sの連中について、新宿URGAでの思い出限定で書くことにする。他のハコでの事も書き出したら、キリがないのでやめておく(笑)。



2004年1月21日、新宿URGAで産声をあげたTHe Jet's。

筆者が初めてそのステージを観たのは、同年3月25日の新宿URGA。このハコでいろんなバンドと出会ってきたが、THe Jet'sの連中のステージ観戦回数はその中でも断トツだった。

その1年後の1月21日。同じく新宿URGAにて、自身の企画イヴェント『LET'S ROCK STANDING』第1回目をやった。この日のステージで、目を潤ませた孔世(Vo)がフロアに両手を合わせていた場面があったのを、よく憶えている。

メンバー自身は「ライヴが出来るなら何処のステージでもやりたい」と語っていた事があるが、やはり新宿URGAはTHe Jet'sの故郷とも言える場所。このハコでは、今まで散々、連中の節目のステージを目撃してきたっけ。

今まで3人のドラマーが叩いてきたが、各々のラスト・ステージもお披露目ライヴも、此処・新宿URGAだった。

また、これは余談だが、孔世の初ソロ・ライヴを目撃してしまったのも、この新宿URGAだった。それは2006年の6月の、ある意味「事件」で、メンバーも観ることが出来なかった、幻のステージだった(笑)。なお、その後の彼はたまにソロで弾き語りをやるようになった。

2007年9月。ドラマーの大野勝志は、THe Jet's 加入前にやっていた関西のバンド・THE TALKIN' BABYで新宿URGAのステージに立ち、THe Jet'sと対バンもしている。その時、URGAの前で彼と鉢合わせして「THE TALKIN' BABYは次の大阪のライヴで解散する。俺は来年からTHe Jet's 生涯ドラマーとして叩く」と聞かされた。

翌年。勝志が上京、THe Jet'sに加入した。彼が加入してからの都内初ライヴは勿論、新宿URGA。

その年の秋に出した2枚目のミニ・アルバム『NO SURRENDER』レコ発ライヴも新宿URGA。

それから時が経つにつれ、だんだんと新宿URGAでライヴをやらなくなったが、10周年記念のワンマン・ライヴは新宿URGAで、これは嬉しかった。ワンマンをやるのならば、やはり原点の場所でやってほしかったから。


来月5日の年明けライヴは高円寺ミッションズだけど(笑)、URGAが閉店する迄にまたあの場所でTHe Jet'sの連中のステージを観たい気がする。


他にも書きたいことは山ほどあるが、止まらなくなるので(笑)そろそろこの辺で☆


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08:35:59
大阪のバンド・BURST-BOXが、3月26日に初の東京ライヴをやる。場所は新宿URGA。


ずっと前から「東京でもライヴをやってほしい……‼︎」と思ってきたので、東京初ライヴの決定はとても嬉しい。


初めてそのステージを観たのは、3年前の大阪・心斎橋KING COBRA。たまたま翌日の某ライヴに行くために関西に来ていたのだが、ちょうど前日の予定が空いており、この日KING COBRAでイヴェントを主催していたアキラさんを驚かせようと思い、足を運んだのがきっかけ。

その日のあべちん(Vo)は本番が始まってから、ステージを降りてドリンクカウンターに直行・ビールを調達してから再びステージに戻り、幸せそうな顔でビールを飲み干しながらの激しいステージだった(笑)。


その後はメンバーが抜け、活動が止まった時期もあったが、新メンバーが加わり活動再開。

同じく大阪のバンド・ANTHELLや、東京からはPUNiKとよく一緒にライヴをやっているのを横目に、内心では「大阪ズルい‼︎」と思っていた(笑)。


でも、やっとBURST-BOXが東京にもやってくる。しかも、その日はDROP OUT PUNKSを始め、血の気の多い面子が集うらしいから楽しみだ。



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21:50:59
DROP OUT PUNKSの今年の東京ライヴ第一弾の日程が発表された‼︎

既に3月26日(土) に都内でやる事は発表されていたのだが、会場や面子までは告知されていなかった為、悶々した日々を過ごしていた(笑)。


ようやく、本日発表された。どれだけこの日が来るのを待ち焦がれてきた事か(笑)。会場は新宿URGA、過去に彼らが数かずの悪企みを試みてきた場所だ。新宿URGAは今年の5月に閉店してしまうので、その前に再びURGAのステージに立つ彼らの姿を目の当たりに出来るのが嬉しい。

なお、今日の時点で分かっている他の出演陣はSTINK GASPERS、それから大阪のBURST-BOX。とくにBURST-BOXは少し前に復活したばかりな上に、今まで東京でのライヴ機会はなかったので、これは楽しみだ。


そんな訳で、3月26日の新宿URGAは相当激しい空間になる事必至だ‼︎


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22:37:54
1月16日。昨日は高円寺ミッションズでBURNING SOULのワンマン・ライヴ。

個人的な話だが、初めて高円寺二万ボルトでそのステージを観て以来、もう十年にもなるのに、何故か今までワンマンを体験したことがなかった(年に数回ワンマンをやっているバンドなのに)。

とくに1月はヴォーカルの写楽さんの誕生月で、毎年1月は必ずワンマンをやっている。そんな大切なステージを見届けないでどうする?と思い、期待と興奮に心の温度を上げながらミッションズに足を運んだ。



オープニング・ゲストにSUPER ROCK'N' ROLLERSが出演、DJはzさん(高円寺海賊放送)とサコー君。THE STAR CLUBの「RADICAL REAL ROCK」やTHE RYDERSの「I WANNA BE ON MY OWN」、そしてTHE STREET BEATSの「叫ばなければ」が流れて来て、遂にBURNING SOUL 登場‼

1曲目の「BURNING SOUL」からもうドキドキが止まらず(笑)。普段は定位置からあまり動かないギターの達磨さんもいつも以上にアグレッシブな動きを見せたり、写楽さんがアコギを持って歌う場面もあったり。流石、ワンマン‼ いろいろ楽しめる。

本編が終わり、ARBの「魂こがして」が流されようとしていたのだが、写楽さんが曲に合わせて歌い上げる場面があり、「石橋 凌さんの唄って、やはり真似したくなるんだ(笑)」と思ったり(笑)。

アンコールは、写楽さんが「何を聴きたい~?」と訊いて、お客さんがリクエストする方式での演奏。中にはもう覚えていないから出来ないという曲もあったが、18年間やっているバンドだけにいろんな曲があることを実感した。今回やった曲以外にもたくさん良い曲があるので、メンバーの体力が続く限り(笑)もっとこの瞬間が続いてほしかった。

また、今回はワンマンだから、かなりの枚数の写真を撮った。メモリーカードがいっぱいになり、予備のカードに差し替えたり、最後にはそのカードの容量すら残り一枚になるほどだった。それだけ楽しい時間だったって証だ。


セットリスト等は写楽さんのブログを参照↓

http://blog.livedoor.jp/sharaku1977/archives/976196.html


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21:21:13
KATZEの代表曲 「STAY FREE」。1989年の曲だが、今もライヴ会場で転換DJがこの曲を流すことがあったり、元ヴォーカリストだった中村 敦の圧倒的な唄のファンは多い。その唄に人生を変えられたと言う人もいる。


THe Jet'sのヴォーカル・孔世もKATZEが好きで、1990年の『Good Times Bad Times』のツアーを観に行ったことがあると話すと、羨ましがられた。

そんな中村氏が、2010年の七夕の日にLOOSE RIDER企画イヴェント『RIOT OF WOLF』に中村敦BANDとして出演したことがある。もはやマイクが不要なのでは?と思うほどの驚異的な声量、そして唄力に魂を奪われた。THe Jet'sも出演しており、勿論、孔世はそのステージに見入っていた。ラストのセッションでは中村氏を交えて、この曲「STAY FREE」をやった。孔世もステージに呼び込まれたのだが、彼は目をキラキラさせながら中村氏に熱い視線を向けていたっけ。いつもはTHe Jet'sのヴォーカルとしてステージに立っている彼も、憧れの人と同じステージに立つ時は少年のような目をするんだ、と思った場面だった。

以来、今もこの曲を聴くたびに、その時の眩しい記憶が甦ってくる。実際、孔世の笑顔も眩しかった☆



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16:18:32
毎年恒例、PIG'S TAIL祭が今年もやってくる‼︎ たくさんの出演者が登場するウルトラ長丁場イヴェント(笑)。

今回は新宿ANTIKNOCKに場所を移しての開催で、3月5日と6日の二日間。


タイムテーブルはまだ決まっていないそうだが、超ボリューミーなイヴェントなので持久力をつけて撮影に挑まなければ(滝汗)。


イヴェント詳細は下記参照↓




PUNK SHOP 高円寺 「PIG'S TAIL」 12周年記念イベント!!!!!(2 DAYS EVENTS!!!!)~


DAY.1
3/5(土)

場所:新宿ANTIKNOCK

OPEN:14:00 START:14:30

TICKET:ADV/2000yen+1 DRINK DOOR/2500yen+1 DRINK

BAND
★BROKEN LIFE
★AWAKED
★THORN
★殺助
★DIstorted VEins
★URBAN PREDATOR
★ANTI-PRIDE
★ALL THAT GROOVIN'(浜松)
★PERSEVERANCE
★ANTHELL(大阪)
★IVORY COAST(福島)
★ヱヰ十
★CREAM PANDA

DJ
★Fuct Up Kid
★KOBACCHI

SHOP
★PIG'S TAIL(PUNK SHOP 高円寺)
★100% UNDERGROUND(East Side Yokohama)

TATTOO BOOTH
★スタジオトリム 彫なお(埼玉)
★Avant-Garde Design 七尾

FOOD BOOTH
★焼き鳥遊助

PHOTOGRAPHER
★arachan


DAY.2
3/6(日)

場所:新宿ANTIKNOCK

OPEN:12:00 START:12:30

TICKET:ADV/2000yen+1 DRINK DOOR/2500yen+1 DRINK

BAND
★VROOM
★HOT&COOL
★SLANG BOOGIE
★OVER DRIVE
★JACKED UP
★アタック 26
★ShapelesS(浜松)
★a.s.a.n
★THE DAREDEVILS
★BEBOP
★U-KU
★滅流辮
★THA PACKCHeeZ
★SG
★Salome
★MARKSMAN

DJ
★4
★ブルータス(N-night・Enkai)
★サコー

SHOP
★PIG'S TAIL(PUNK SHOP 高円寺)
★100% UNDERGROUND(East Side Yokohama)
★Jun153㎝(アクセサリー)

TATTOO BOOTH
★スタジオトリム 彫なお(埼玉)
★Avant-Garde Design 七尾

FOOD BOOTH
★焼き鳥遊助

PHOTOGRAPHER
★arachan


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08:32:17
1月12日。この日はThe トリコロールのヴォーカル、登生児 a.k.a トリコトールのバースデー。登生児と書いて「トール」と読みます。ちなみに本名。

The トリコロールとの出会いは2009年8月の渋谷O-CRESTにて。

その日は対バンにLOOSE RIDERが出ており、当時LOOSE RIDERのサポート・ドラマーだったTHe Jet'sの大野勝志からライヴのお誘いがあり、会場に足を運んだのがきっかけ。

当時はバンド名をアルファベットでTHE TRiCOLOURと名乗っており、まだ地元・福岡を拠点に活動していた時代。トリコトールは白黒ボーダーTにデニムのベストを着用していたっけ。

そして、その日のライヴは格好良いと感じた。ただ、福岡〜東京の距離は長い。なかなかお目にかかる機会がないのが残念だった。

でも、秘かにその動向をチェックしていて、翌年に上京してきた事を知った。

その後、久しぶりにそのステージを観たのは2012年4月の高円寺ミッションズ。大阪からは当時活動を再開させたばかりのREBEL★ACTIONが、神戸からは武装衝突がやってきた夜だった。

個人的な事を書けば、その時期は身体の関節を痛め起き上がれなくなってしまい、何日も寝込んでしまうほどの有様だった。ライヴ当日もまだ体調が優れず、The トリコロールのライヴは椅子に座って観るつもりでいた。

ところが、演奏が始まると、身体の不調は一瞬にして何処かに吹っ飛んでしまい、カメラを持ってステージ前に飛んでいった(笑)。

それから一気に、彼らに出くわす機会が増えていった。

とにかくThe トリコロールは格好良い。ステージは勿論だが、違うバンドのライヴ会場でメンバーと鉢合わせするだけでも心が熱くなり、幸せな気分になる。自分でも目と心がハートになっているのが分かるぐらい(笑)大好きなバンド。彼らのライヴに行けない日々が続くと、ストレスが溜まってしまうほど。


その気持ちが知らず知らず滲み出ているようで、他のバンドから「arachanが撮ったThe トリコロールの写真は、俺らを撮ってくれた写真よりも格好良い」とクレームが来た事もある(笑)。


そんな格好良すぎるバンド、The トリコロール。現在はギターとドラムを募集中だが、またライヴで会える日を楽しみにしております。



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09:12:12
1月10日。この日は新宿ロックンロール以外は全部嘘にて、DJ.zさん(高円寺海賊放送)によるイヴェント『AFTER.0311東日本大震災チャリティライブ』を撮りに行った。



この日の出演者は全部で4組。イヴェントの趣旨にふさわしく、独自の活動をしている人達が集まった。

トップバッターは俺音-enne-のヴォーカル manocaさんによるアコースティック弾き語りでenne-manoca。

続いては、この日のステージで活動の一時休止を発表したナカニシトシカツ。そんな彼の姿を見届けに来たお客さんが大勢詰めかけ、ロックンロール以外は全部嘘史上、二番目の動員だったという。

島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS。ロック弁護士の島さんはthe JUMPSのヴォーカリストであり、新宿LOFTで企画イヴェントをやっているのを観たことがあるが、NO NUKES RIGHTSでは初めて観る。存在感のある佇まい、そして凄みのある、メッセージ性溢れる歌が突き刺さる‼︎

トリはWOLFさん。バンドスタイルでもライヴをやっているが、今回は彼が単独での出演。アコギ一本、喉ひとつのステージだった。現在は茨城に住んでいるとのことだが、自身が目撃した東日本大震災の爪痕がどんな有様で、現在もどんな有様なのかを聞かせてくれた。そして「3.11で人生が変わった人も多いと思う、僕もそのひとり。3.11がきっかけで、再び歌うようになった」と。「ON THE ROAD」が心に響いた。



もう直ぐ東日本大震災から5年になろうとしているけれど、相変わらず復興への道のりは険しいのが現状だ。

でも、決して風化させてはならない。そんな気持ちを、改めて心に刻み込んだ夜だった。


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23:50:03
1月8日=つまり、今日。とても嬉しいニュースがあった。

今まで指の治療を続けてきたTHe Jet's ギタリストの大原康輔が、遂に整形外科通いの日々を卒業したとのこと。

昨年2月に怪我をして以来、11カ月に及ぶ治療の日々。とても深刻な症状だったので、不安や苦労はいろいろあったと思う。

でも、ようやく治療を終える事が出来て、本当に良かった。

彼がTwitter等で投稿していた、整形外科卒業の報告。そして、掌が掲げられた写真。青空によく映えていて、観ているだけで自分も晴れ晴れとした気持ちになれた。

来月、彼がステージに戻ってくる日が待ちどおしくなってきた☆


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