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2016年04月の記事

100人の仲間を持つ男と、ひとりで100人に闘いを挑む男

もしも、こんなことを尋ねられたら、貴方はどちらを選ぶだろう?

「100人の仲間を持ち、仲間たちとの絆を大切にする男と、たったひとりでも臆することなく、100人に闘いを挑むことの出来る男。そのどちらに惹かれるか?」




これはあるバンドの話。

そのバンドを初めて観た時、妙に引き付けられた。特に、ある2人のメンバーに目を奪われた。対照的な個性の2人が同じバンドにいると感じた。


それからというもの、そのバンドの動向をチェックするようになった。


ところが、引き付けられたメンバーのひとりが突然の脱退。事情は知らない。

でも、バンドも、抜けたメンバー自身も、お互い止まらず活動を続けていくことを約束。

脱退したメンバーは一匹狼なタイプで、脱退時のコメントにもそれを窺わせることを書いていた。

対する、もうひとりの男は人と人との繋がりを大切にする男で、バンドのリーダー。

あまりにも個性の異なる2人が同じバンドでやっていくのは、やはり無理があったのかもしれない。

脱退当時は残念だったけれど、考えを切り替えて楽しみがダブルに増えたと思うことにした。


あれから何年も経ったが、バンドは今もなお活動を続けている。仲間たちとの絆を大切にする男を軸として。

一匹狼の男に関しては、自身のブログ等をやっていないようなので詳しくは知らないが、あるライヴで彼を見かけた。腕に彫られたタトゥーを見て、彼も何か新たな活動をしているのだと思った。またいつか、何処かのステージで会えることを心から願っている。




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カオスで五月蝿いPUNiK‼︎

PUNiKとは、新宿URGAで出会った。2011年の年越しライヴの時。

一発で、その爆音にヤラれた。当時は3人編成で、TAGU(Vo&G)ちゃん以外は現在とは違うメンバーだった。

2013年の秋頃から現在の4人編成に変わる。

そんな彼らのステージは「五月蝿い‼︎」のひと言。それに、やたら「Fxxk」という四文字言葉が飛び交い、メンバーもお客さんも中指を立てまくる。

何せ中指をおっ立てるのがトレードマークのバンドだから決してお行儀の良い奴らではないし、合わない人には合わないバンドなのかもしれない。

でも、合う人にはたまらないバンド。

彼らに惹きつけられるのは暴れん坊な人が多いので、ライヴ撮影時は命懸けだ(笑)。おまけに彼らのステージは照明が暗いので、撮りづらいったらありゃしない。

しかし、その激しいステージは非常に撮り甲斐がある。たとえば『DESIGN FESTA』での屋外ステージの時は、カオスの渦に身の危険を感じた一方で、広いステージの上で目いっぱい暴れ狂うメンバーやオーディエンスに血が滾った。とにかく暴れん坊を相手に撮るので、危険を回避しながら撮るのが得意になった(笑)。


そんな彼らは、近々新しい音源を出すらしい。さらなるカオスに期待‼︎


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THe Jet's 「心意気」

ある日、たまたま足をはこんだ、新宿URGA。この場所でTHe Jet'sの連中と出会った。

この日のライヴで最もよく憶えている曲が「心意気」。ヴォーカルの孔世が「日本最高のロックンロール‼︎ 最高潮のロックンロール‼︎」と叫んでいたっけ。とにかく青臭さ全開のステージだった。


あれから12年の年月が流れた。THe Jet'sもメンバーが変わったり、使用楽器が変わったり、連中の周りの景色もだんだん変わっていった。

そんな日々の中で、いくつもの新しい歌が生まれ、THe Jet'sマニア達に愛され育ってきた。中には音源化されないままライヴでやらなくなった幻のナンバーも数曲あるが、やはり何と言ってもこの「心意気」はTHe Jet'sの連中の原点と呼ぶべき存在の曲。

来たる5月31日は、連中の故郷である新宿URGAが閉店する日。その日、連中はこの場所でワンマン・ライヴをやることが決定している。その時また、この曲をやるだろう☆


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スタジオでアー写撮り

4月19日。この日は都内のスタジオにて、ヴォーカリスト・KEN-TA氏の新しいバンドのアー写撮り。

普段、バンドのアー写を撮る際は、ライヴ前だったりライヴ会場近くの路上等で手早く撮ることが多く、スタジオで時間をかけてたくさん撮る機会は滅多にない。


そんな訳で、今回は真剣に撮ると同時に、楽しみながら撮っていた部分もあった。しかもゴシックな雰囲気のスタジオで、非常に撮り甲斐があった。


途中からはMOTLEY CRUEの曲がかかっている中での撮影。やはりバンドなので、音楽がかかっていると一層生き生きしてくる。ポーズをいろいろ変えたり、小道具を用いたり、とにかくたくさん撮った。

アー写撮りは、ある意味、セッションみたいなものだと思った。これは癖になりそうだ‼︎



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DROP OUT PUNKSの新曲「♪STAY FREE」はJリーグチーム『AC長野パルセイロ』の応援ソング

今年は楽しみな悪だくらみをいろいろ企てているらしい、DROP OUT PUNKS。

おかげさまで「今度は一体何をやらかすつもりなのだろう?」と、秘かに予想してみる癖がついてしまったほど(笑)。

そんな彼らが、本日新たな情報を解禁したので、要チェック‼︎


まず、新曲「♪STAY FREE」は、彼らが応援している地元・長野のJリーグチーム『AC長野パルセイロ』の応援ソングとのこと。youtubeにアップされたので早速視聴してみたが、これからチームの選手たち、そのサポーターの人たち、DROPファンの人たちそれぞれにとって大切な存在の曲になることは間違いなし‼︎ また、ついでといっては何だが、先日の下北沢ReGで撮ったライヴ画像も載せていただいております。


前々から、DROP OUT PUNKSのことをもっといろんな人に知ってもらいたいと思っていたので、今回のニュースはとても嬉しい。DROPファンや対バンがきっかけで出会った人たち、要するに音楽が元々好きな人だけに独占させておくのは勿体無いから(笑)。今回のコラボがきっかけで、DROP OUT PUNKSに興味を持つ人が増えれば嬉しいと思った。



【情報解禁-第1弾-】
DROP OUT PUNKSが応援している地元Jリーグチーム『AC長野パルセイロ』の応援ソングが完成!
"ROOTERS'SONG"
【 ♪ STAY FREE 】



【情報解禁-第2弾-】
5月1日(土)
南長野運動公園総合球技場
AC長野パルセイロvsガイナーレ鳥取
※14時KICKOFF
試合開始前に特設ブースにて生配信されるUstream番組「パルセイロだョ!
全員集合!」(11:30分~13:30分)DROP OUT PUNKS出演

【情報解禁-第3弾-】
今週23日(土)長野LIVE HOUSE Jのライブで
【 ♪ STAY FREE 】初披露






Jリーグチーム『AC長野パルセイロ』
"ROOTERS'SONG"【 ♪ STAY FREE 】

長野出身の4人組パンクロックバンド、『DROP OUT PUNKS-ドロップアウトパンクス』が手がけた渾身の応援ソング!

2007年バンド結成。
アルバム2枚、シングル1枚、LIVE DVD1枚をリリースし全国ツアーを幾度と行い、全国各地幅広い世代から支持を得てい­る。
2017年でバンド結成10年目を目前に、日頃応援している地元長野のJリーグチーム 『AC長野パルセイロ』の応援ソングを書き上げた。

DROP OUT PUNKSの持ち味である、"メロデックさ"をそのままに、パンクロックの本質である­"ストレートな歌詞"でAC長野パルセイロの選手をはじめ、選手を支えるサポーター、­そしてDROP OUT PUNKSを長年応援し続けてきたファンへの"最大級"の応援ソング。

◇AC長野パルセイロ OFFICIAL SITE
http://parceiro.co.jp/

◇DROP OUT PUNKS OFFICIAL SITE
http://www.drop-out-punks.com/



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武蔵境STATTOのギラギラした夜

4月17日。この日は武蔵境STATTOへPUNiKを撮りに行った。

良くも悪くも印象的だった、秘密の錯乱坊。その名前からして充分怪しいが、実際のステージはもっと危険。とりあえず、18才未満の方は遠慮した方が良いかと思われ(笑)。

そしてPUNiK。このハコでは一年ぶりに撮る。この独特のステージがよく似合う。とくにギターのマコトのスキンヘッドがステージ後ろの銀テープと一緒に輝いている光景は、見た目にもそれはそれは眩しかった。

トリ前のRUBE RACIESはドラムが滅流辮のカワモトさん。まさかこんなところでお目にかかるなんて、世界は狭すぎる……‼

この日は最初から最後まで会場にいたわけではないのだが、ギラギラしたバンドが多かった印象だった。




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DROP OUT PUNKS 下北沢ReG編

4月9日。この日は池袋KINGSXと下北沢ReGをはしご。なお、今回の記事は下北沢ReG編。2週間ぶりのDROP OUT PUNKSライヴだった。

はしごしてみて気づいたが、池袋〜下北沢間は意外と距離があった。下北沢駅ホームから地上に出るまでと、駅からReGまで少し離れているせいかもしれない。会場に着いて間もなく、DROP OUT PUNKSのステージがスタート。

この日は彼らを知らない人も多かったようだが、初めての人達もステージを楽しんでいる様子で、非常に盛り上がった……‼︎ 対バンだったGRESTのメンバーも「格好良い」と絶賛していて、こういう景色って何度観ても良いもの。これからもDROP OUT PUNKSにはいろんな人達を巻き込んでいってほしいと思った夜だった。

次回の横浜は行けないのが残念だが、また次の都内ライヴが待ちどおしい(早くスケジュールが発表されないかな・笑)。あと、年内には長野遠征も出来るように頑張ります‼︎


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一年以上ぶりのThe トリコロール

4月9日。この日は池袋KINGSXと下北沢ReGをはしご。

まず、KINGSX。この日はFULL MONTYのZAXBUさん 一周忌の追悼イヴェントで、通路の壁面には写真がたくさん貼られており、また、ステージ上には彼を偲んだバックドロップが飾られていたり。

さて、The トリコロール。トリコトール(Vo)と有光(B)に加え、ギタリストにTATSU(JACKED UP・AFTER THE WAR・SMASH RAID)を、ドラマーにTAKASHI(ヤングキラー・THE RYDERS)の4人でステージに立った。都内でのライヴは実に一年以上ぶり。その間、どれだけ寂しかったことか……‼︎


また、6月にはこの場所で何やら悪企みをくわだてているようなので、今回のステージは始まりの一歩。

The トリコロールは、やはりステージに立ち続けているべきバンドだ。

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幻のTHe Jet's Tシャツ再び

新宿URGAで生まれ育ったバンド、THe Jet's。

2004年1月21日に産声を上げて以来、節目のステージの殆どはこの場所で迎えている印象がある。

1周年記念のステージも此処で、その日限定で限定Tシャツを販売していた。

後日、あるバンドの人がこの限定Tシャツを買いたいと希望したが、それに対し、ギタリストの大原康輔は「このTシャツを買ってくれた人達の気持ちを大切にしたいから、売ることは出来ない」と答えていた。まさに文字どおり、一日限りの限定発売のTシャツだった。


なお、そのTシャツはメンバー自身も既に持っていないとのこと。

その後も連中は、度々Tシャツを販売してきたが、いずれも限定販売ではなかった。



ところが?


来たる5月31日の新宿URGA閉店の日ーー連中は此処でワンマン・ライヴをやる。その日限定で記念コラボTシャツを販売するとのこと。楽しみだ☆


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the JUMPS 『JUST A BEAT SHOW』

4月6日。一昨日は渋谷club asiaまで『JUST A BEAT SHOW』を観に行った。この『JUST A BEAT SHOW』は1982年にthe JUMPSが始めたイヴェントで、2002年までの間に300回を数えたという。そんな伝説のイヴェントを、目の当たりにすることができた……‼︎

a.s.a.nをclub asiaで観るのは、昨年秋の『トキシホリック』以来。たった二人であれほど多彩な表現が出来るなんて素晴らしい。彼らのステージは心の底から笑顔になってしまうし、心の底から幸せな気分になれるのだ。


MAGUMI & THE BREATHLESS。LÄ-PPISCH ヴォーカル・MAGUMIさんのバンド。彼のエンターテイナーぶりに心を奪われ、最初は後ろの方で観ていたのが、気がつけば前に進んで観ていたほど。


そしてthe JUMPS。ヴォーカルの島さんを筆頭に、メンバー達はジャンプの嵐‼︎ 今のメンバーになってから10年ぐらいになるそうだが、最高のメンバーが集まったバンドだと思った。途中、島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSの曲「インティファーダ」もやったり、終盤には出演者達を呼び込んで数曲やったり、DAVID BOWIEのカバーをやったり、何もかもから目が離せないステージだった。

あまりにも素晴らしかったので、終演後は会場を後にするのが辛かったほど。


最後に。画像は開場前のclub asia扉と、開演前のステージ照明と、某SNSでa.s.a.nあっくんから頂いた、あっくんとthe JUMPSのギタリスト・MOCKEYさんのツーショット。



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PIG'S TAIL祭から一カ月

4月5日と6日。早いもので、今年のPIG'S TAIL祭からちょうど1カ月が経った。昨日の事のような感覚があるので、何だか不思議な気分。

二日間で全29バンドを撮るのは未知の領域だった。その最中は手探り状態での撮影だったけれど、今となってはまたやりたいとすら思っている(笑)。

一日目はハードコア系バンドが多かった。実は日頃あまり撮らないジャンルなので、初めましてのバンドが大半だった。ハードコア系はおっかないバンドが多い(笑)。とくにDIstorted VEinsとBROKENLIFEは見るからに極悪な風貌の人達で、恐ろしさのあまり、撮ることは殆どなかった。また、エヰトはこの日の演者の中では最も若いバンド、暴れっぷりも半端ではなかった。

でも、今はハードコア系バンドも、機会があれば撮っていきたい。ハードコア系バンドを撮るのが得意なカメラマンもいるが、その人と同じ撮り方をするつもりはない。自分なりに撮ろうと思う。


二日目は比較的よく知っている人達が出ていた気がする。疲れが出てきた反面、ウルトラ長丁場イヴェント時の撮影のペースを掴めてきた。


来年のPIG'S TAIL祭は三日間やるそうなので、今年の経験を糧に、来年はもっと良い写真を撮ることが出来るように精進しよう。


PIG'S TAIL祭は持久力と瞬発力が身につくイヴェントなのだ(笑)。


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HOUSE OF GIG #1

4月3日。昨日は池袋KINGSX TOKYO(以下、KXT)で、KXT&PIG'S TAIL共同企画『HOUSE OF GIG 』で、今回が栄えある一回目の開催となったイヴェント。


KXTには今回初見参したのだが、比較的綺麗でお洒落なハコだった。

出演バンド達とDJ陣に加え、各種ブースが出店しており、まず目当てはフードブース DRUNKER'S KITCHENへ迷わずGO!!  これはみおちゃんがよくライヴイヴェントで出店していたブースで、最近またやるようになった。個人的には一年以上ぶりのDRUNKER'S KITCHENだったので、とても楽しみだった。今回のメニューはHORI-CHOさん(PIG'S TAIL)のリクエストでタコライス、それからよごれ鶏の二種類。好物のタコライスを頼んだ。もし昼からの長丁場だったなら、昼と夜の二回に分けて両方とも食すことが出来たのだが(笑)。


出演バンド。トップは滅流辮。一週間前の新大久保EARTHDOMぶりで、この一カ月のうちに3回ライヴに出くわしている。KXTのスタッフパスはとても洒落ており、それを晃さん(Vo)が身に着けると、まるで勲章のように見えて格好良かった。

続いては、今回初めて観たDON'T TURN AWAY、先月のPIG'S TAIL祭にも出ていたバンド達が登場。

トリ前はBROKENLIFE。メンバーもお客さんも暴れん坊。先月のPIG'S TAIL祭初日のトリを務めたバンドでもある。極悪なルックスのメンバーと腹に来る重低音はやはり凄味がある‼ HORI-CHOさんは昔は池袋の街が大っ嫌いだったそうだが、このKXTは気に入ったとか。

そしてトリはAFTER THE WAR。JACKED UP、SMASH RAIDでもギターを弾いているTATSUがヴォーカル&ギターのスリーピース・バンド。観るのは十年ぶりだ。乾杯をしたり、最後まで楽しく盛り上がった。

なお、このイヴェントは今後もやり続けていくとのことだ。



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