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2016年08月の記事

ダンサー

女性ダンサーを撮るのは楽しい。

何故か日頃からタトゥーだのモヒカンだの、厳つい人たちを撮ることが圧倒的に多いので、たまに女性ダンサーを撮る機会があると、つい嬉しくなりたくさん撮ってしまう(笑)。

今までポール・ダンサーやバーレスク・ダンサーを撮ってきた。最近ではファイヤー・ダンサーを撮った。華やかな衣裳を身にまとい、華麗な踊りを魅せる女性ダンサーは撮り甲斐がある。

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RISING SUN

8月30日はREBEL★ACTION TERADAの生まれた日。本当ならば、彼は昨日で42才の誕生日を迎えるはずだった。

生前の彼にはいろいろお世話になってきた。雑誌『DOLL』で記事を書かせていただく機会をもらい、それが新たな縁に繋がったこともある。大阪の某ライヴハウスが運営していた某ウェブサイトを紹介され、そこで記事を書いていた時期もある。写真を撮るようになったのは、実はそのサイトがきっかけだった。それから、筆者はフレンドリーとは程遠い性格の人間なのだが(笑)、彼が縁で、バンドに限らずいろんな表現者たちと出会ってきた。

そんな彼は、仲間の誰かが新しいことに取り組んだり、各々の“道”で輝こうとするべく悪あがきする姿を観るのが好きで、そういった人たちの背中を喜んで押すような人だった。

ライヴ時の口癖だった「決して、自分の可能性を諦めないように‼︎ 決して、自分自身を見捨てないように‼︎」という言葉に力づけられたり、自分自身の生きかたを振り返って自問自答した人も多いことだろう。

RISING SUNーー彼は自身だけでなく、周りの人たちをも眩しく照らし、熱くさせてきた男だった。

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星の記憶

この記事中の写真のモデルは、今はもう星になってしまったロッカー。彼自身が気に入ってくれていた一枚だ。

当時、療養生活から復帰したばかりの彼の第一声をひとりでも多くの人に届けたくて、大阪の某ライヴハウスが運営していた某ウェブサイト上にて、彼へのインタビュー記事、そして復活ステージのライヴ・レポートの執筆ならびに写真撮影をさせていただいた。

このライヴ・レポートの原稿チェックに関しては、『DOLL』誌の時にもチェックを何度も受けてきた経緯もあり、彼の望む文章の形や言葉や句読点のリズム等も大体把握出来ているので、一部細かい箇所を修正した以外は一発でほぼOKだった。

ところが、記事に載せる写真のセレクトが難航した。どんな写真を彼が望んでいるのか? 見当がつかなかった。記事に載せることが出来るのは一枚だけ、何枚か候補の写真を送ってみた。

実は、送った写真とは別に、個人的に最も気に入っていた写真が一枚あった。しかし、その時は他のカットの方が良さそうな気がして、その写真は送らなかったのだ。

さて、写真を彼に送ったものの、なかなかGOサインが出ない。そんなやり取りを2,3回ほどした末に、今度は「ダメで元々」と思い、敢えて外していた写真を送ってみた。

それが、この写真という訳だ。

すると、それまでの苦労は何処へやら(笑)、その写真をいたく気に入ってもらえた。お誉めの言葉まで出てきたほど。

後から振り返ってみて、先に送った写真も確かに良かったとは思うが、心の中では「撮った自分自身が何となくシックリ来ないし、彼らしさが伝わってこない」と思っていた。彼自身も同じことを考えていたようだ。





あれから数年が経った。冒頭にも書いたとおり、彼は星になった。それに、当時は「我ながら上出来だ」と思えたこの写真も、少しは撮影の腕が上達した今、改めて観ると、アラが目立つ下手な写真に思えなくもない。


でも、現在もなお、この写真が彼の記憶と共に誰かの心に生き続けていることを感じるたび、心の底から嬉しくなるのだ。

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PUNiKの日

8月29日=PUNiKの日。ただの語呂合わせ。メンバー自身はそんなこと思いもよらないだろうけど(笑)。でも、やたらPUNiKを意識してしまう一日、それが、8月29日なのだ。

暴れん坊で飲んだくれでクレイジーで暑苦しくて、耳栓をしていても五月蝿い音を出すバンドだけど、憎めない奴ら。

いやいや、PUNiKは最高にイカしている。おまけに格好良い‼︎

そんな彼らの周りには同じく、イカした奴らがたくさん集まってくる。先月の新大久保EARTHDOMの自主企画イヴェントの時には、メンバーには言わなかったけど心の中で「こんなに格好良い人たちをたくさん呼んでくれてありがとう‼︎ 嬉しい‼︎」と思っていた。そんな人たちが雁首揃えている光景は、やはり幸せな気分になる。




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福生カニ坂ロックフェスティバル2016

8月28日。この日は福生のカニ坂公園で『福生カニ坂ロックフェスティバル2016』(以下、カニ坂)。


この『カニ坂』は1983年から開催されているフリーロックフェスティバルで、今年で33回目を数えるという。今まで存在は知っていたが、足を運ぶのはこれが初めて。まず、公園と名がつくから街中の大きな公園の中でやるのかと思いきや、会場は河川敷の公園。しかも緑豊かなロケーション。

残念ながら今年は悪天候に見舞われたが、これが晴天だったら芝生の上で寝そべったりも出来て、さぞかし気持ち良い空間だろう。模擬店では地元のお店の人たちが各種フードを販売しているし、灼熱の太陽の下、或いは夕暮れの迫っている時間帯を肌で感じながら味わうビールは格別の味わいに違いない。

『カニ坂』は二日間の開催で、前夜祭もあるのだとか。筆者が今回訪れたのは二日目で、この日の出演者は総勢19組だった。

トップバッターはa.s.a.n。いつもはナオゾー(Vo&Ds)とアッくん(G)の二人編成だが、今回はベースとバグパイプとファイヤー・ダンサーの三人をゲスト・プレイヤーに迎えてのステージ。ひんやりした大自然の中、ナオゾーの雄叫びじみた挨拶の声がこだますると、場内は暖かい空気が流れ出した。懸念の雨も彼らの出演時にはやんでおり、地面のぬかるみに足元が泥塗れなのに反して心の中は爽快だった。ラストは新曲「SUMMER DAYS」では、よくライヴ会場にフードブースを出店している『焼き鳥 遊助』古家野氏がサックスで参加、笑顔で夏の終わりを締め括った。

その後は雨は降ったり止んだりの繰り返し。不安定な天候に悩まされつつも、各ステージを撮ったり観たり。ジャンルや世代を超えた様々な人たちが出演していた。

それにしても、普段行き慣れない野外イヴェントということもあり、防寒や雨対策が不充分だったことを痛く後悔。『カニ坂』常連客であろう人たちはテントを張って雨をしのいでいたり、雨合羽を着用していたりと、天候の変化にも柔軟な対応をしていた。ステージだけでなく、天候の変化をも受け入れての『カニ坂』、そんな気がしてきた。

最後に。本当はQ-PUTINも撮りたかったが、あまりの肌寒さに音を上げて途中で撤収。それが今回の心残り。


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★ROCKFORT RECORDS presents★ 『ROCKFORT 10』 -ROCKFORT RECORDS 10th Anniversary Special Live-

8月27日。この日はJESSYを撮りに、渋谷RUIDO K2へ。

JESSYは今まで何度かそのステージを観てきて、秘かに「いつか撮りたい」と憧れてきたバンド。20日の高円寺ミッションズにひき続き、今回も撮らせていただきました。

今回のRUIDO K2は過去に一度、撮りに行った経験があるが、照明の雰囲気が良かったり撮影ポイントが多かったりと、撮影意欲を駆り立てる場所。そんなお気に入りのハコで、JESSYのステージとアー写を撮影した……‼︎

その写真を、只今現像中。早く完成しないか、撮った自分自身が楽しみにしております。

また、この日はTHE BODIESの企画で、彼らのレーベル『ROCKFORT RECORDS』の10周年記念イヴェントで、THE BODIES始めキャリアの長い、格好良いバンド達が登場した。そして、THE BODIESアンコールは出演者達による「I FOUGHT THE RAW」のセッション。

個人的には、撮る方と観る方の両面で楽しませてもらった夜だった。

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PUNK DISCO presents 『disco puente ♯2』

8月26日。この日はPUNK DISCO主催イヴェント『disco puente ♯2』で、西横浜EL PUENTEへ撮りに行った。

5月に第一回目を開催したのだが、その時はADEM TO HELL(Vo&B/以下、ADEM)の扁桃腺炎により、イヴェント自体は開催されたものの、PUNK DISCOの出演はキャンセルになってしまった。

そんな経緯もあり、今回は無事、彼らが出演出来ることに喜びを感じながら足をはこんだ。

DJは前回と同じく、グリコ(THE CLARENCE)。

トップ・バッターは孔世(THe Jet's)。弾き語りでの登場だ。暑苦しさと笑いの絶えないステージはあっという間に過ぎてしまった。時間が許すならば、もっとやってほしかったほど。

ヒミツの錯乱坊。何をやらかすか分からない危険なバンド。最後に脱いでしまうのがお約束のようだが、そんな彼らのステージにADEMが加わり一緒に暴れるものだから、トンデモナイ有様だった(笑)。

She-3P。よくPUNK DISCOと対バンしている、同じく暴れん坊バンド。新曲もやったり、凄まじい勢いだった。

Sslome。こんな近距離でステージを観ることが出来るなんて……‼と、思わず大感激。曲の世界観と会場の雰囲気があっていたのでは?と思ったりもした。いつもと違った感触で撮ることが出来たと、自分でも思う。

JK 肉壺切断。バンド名からして怪しげだが、メンバーの風貌もかなり怪しい。そして、何故かパンティーを無料配布しており(笑)、ゲットしたパンティーを手にしている人たちがいた。ヒミツの錯乱坊の時と同じく、ハラハラドキドキさせられた。

そしてPUNK DISCO。時間がかなり押していたこともあってか、出演者の中でもっとも短い時間のステージ。60名も入れば満員になるような小さなフロアで繰り広げられる激しいステージときたら、破茶滅茶そのものだった。



この『disco puente』は来月以降もこの場所で開催されていく。目当ての出演者のステージを至近距離で楽しみたい人にはおあつらえ向きのイヴェントだ。




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武装衝突『反逆Fes』ストリートスナップ企画受賞者発表‼

昨日武装衝突主催のサーキット・イヴェント『反逆Fes』ストリートスナップ企画受賞者の発表がされた。詳細は下記の公式サイトより↓

http://hangyaku.net/feature/snap/

各受賞者の方や、スナップにご協力してくださった方が紹介されております。また、サイト内では当日の模様が紹介されてもおります。当Fesでは、もう一人のカメラマンと共に写真撮影をさせていただきました。



実は今までストリート・スナップは撮ったことがなく、お客さんに声をかける際、実は心の中で「もし断られたら、泣くよ?」と思っていたのだが(笑)、みなさん快く協力してくださったので、今度は嬉し泣きしたい気分になった(笑)。本当はもっとたくさんの方に声をかけたかったのだけど、声をかけて撮るタイミングが難しかった。混雑してきたリ、ターゲットにしたい方が誰かとお話されている時や電話されている場合は、タイミングを見計らって後で声をかけようと思ったものの、その後まもなく姿が見えなくなって結局不発に思ってしまったパターン、または是非声をかけてみたかったけれど強面過ぎて怯んでしまった…なんて失敗も。

受賞された方の中には筆者が撮った方も含まれていて。如何にもPUNKSといった風情の方もいれば、いぶし銀の雰囲気で神戸らしさを出していた方もいたり、それぞれの方のファッションの方向性を楽しみながら撮らせて頂いた。

何かと盛りだくさんだった『反逆Fes』、撮る側としても楽しませてもらったイヴェントだった。

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熱い意気込みを持ったアーティストに出会えると嬉しくなる

熱い意気込みを持ったアーティストーーバンドやソロ・シンガー、その他、音楽に限らず何らかの表現活動を行なっている人たちと接したり、そんな人から何らかの形で協力を頼まれたりした時、自分自身も刺激を受けたり熱い気持ちになったり、「この人の期待に応えたい…いや、期待以上のものをお届けしたい‼︎」と、秘かに武者震いしている。そんな人たちに出会えたことが嬉しいのだ。

たとえ畑やジャンルが異なっていたとしても、“表現活動”という意味では繋がっている訳で。

そんな人たちと何か面白いことが出来れば、と思う。

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ダイバーを撮るのは楽しい

ライヴでは、ダイブをする人を目撃する場合も少なくない。

ダイバーたちが楽しそうにダイブしている姿を見かける回数の多いライヴ、特に上手い人のダイブが連続すると嬉しくなる。ここだけの話、ステージそっちのけでダイバーを撮りたくなる衝動に駆られてしまう(笑)。

画になるミュージシャンがいるように、画になるダイバーもいるのだ。ダイブ自体に不慣れな人は撮らないが、上級者(笑)のダイブは撮り甲斐があるので大歓迎だ。

記事中の写真は、最近撮ったお気に入りの一枚。

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オムニバス・アルバム『BRAND NEW THUGS』

オムニバス・アルバム『BRAND NEW THUGS』。JACKED UPの立ち上げた、JACK LABELから、9月21日にリリースされる。

全23組のバンドが参加・23曲入りのアルバムだ。

早速、その参加ラインナップをチェックしてみると、その大半が、日頃から自分がよく撮っているバンドや、何処かで観たことのあるバンドだらけ。中には初めましてのバンドもいるが、JACKED UPが声をかけたバンドだから、きっとどのバンドも熱い奴らが勢揃いしているに違いない。

これは発売が楽しみだ。




「JACK LABELオムニバス、23バンド23曲入り☆
全てに感謝とリスペクトを込めて、9月21日発売します☆
ディスクユニオン全店、新宿渋谷池袋タワレコ、アマゾンにて発売します!
ぶっ放しま~す!!(tatsu)」

『BRAND NEW THUGS』
¥1,000 (without tax)JLM-001

01. Who are you? / JACKED UP
02. GARBAGE / BLOODSHOT FAMIGRIA
03. You are the only one / VDX
04. Voice of history / BRASTERS
05. TOKYO / The トリコロール
06. 世界を変えろ!! / 滅流辮
07. BREAK OUT / DONT TURN AWAY
08. Alright / CRISPY NUTS
09. BROTHER / MILK SNAKE
10. ROCK'N ROLL TERRORIST / BURNING SOUL
11. NOWHERE / JERSEY DEVIL
12. AMBITIOUS / SKINHEAD GIRL
13. WHAT I WANT TO KNOW / THE MEANS
14. 今の先を / GREST
15. 暁 / LEVIASUN
16. 俺のパンクストリート / 元気堂
17. Break Out / NOPLAY
18. 「31」 / ヤングキラー
19. Let's go SHARL / THE NEGATIVE MIND DISTORTION
20. 夜明-READY to BURST edition- / FIREBIRDGASS
21. ゼロ / 殺助
22. never too late / 40winos
23. STAND UP!! / PUNiK

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THE CLARENCE Presents 『Let's Underground Vol.6』

8月20日。この日はTHE CLARENCEの企画イヴェントで、高円寺ミッションズヘ。

全10組のアーティストが出演する長丁場イヴェントで、開演時間は16時20分からという、早い時間帯からのスタート。なお、希望者にはプラス千円で飲み放題に出来ることもあり、フロアには呑んだくれと暴れん坊どもだらけ。

TWIGHTS。以前はTHE MUST BURRET TWIGHTSというバンド名だったが、一年間の活動休止を経て、改名と共に復活。出演時間に間に合わなかったのが心残り。でも、また何処かで会えるだろう。

鎖。ひろゆき(Vo&G)・さおり(Ds)の夫婦でやっているバンド。笑いの絶えないステージはとても楽しく盛り上がった。独特の雰囲気が癖になりそうだ(笑)。

ミッションズでやるのは久しぶりの感がある、BEBOP。一曲目にやった「ONLY ONE NIGHT ROCK」も、かなり久しぶりに聴いた気がする。

NOT。2年ぶりぐらいの再会だ。野性味を増した感のステージは熱い‼︎ また、ドラマー・ノンちゃんがこのバンドで叩くのを観るのは5年ぶり。ノンちゃんのことは10年ぐらい前から知っているが、当時から非常に格好良いドラマーだった。それから時を経た今はさらに磨きがかかった様子で、思わずウットリ。

JESSY。いちど観たら目と心が釘付けになること間違いなしの、バッドボーイズ・ロックンロールバンド。この日のイヴェントには良い出演者がたくさん集まったが、その中でも彼らのステージを楽しみにしていた。とても格好良いステージは撮り甲斐がある。

そして、大トリのTHE CLARENCE。グチャグチャに盛り上がったのは言うまでもない(笑)。最近の彼らはどんどん曲も増えてきて、昨年は3ピース・バンドのオムニバス盤を出したが、今度は彼ら単独でのアルバムを期待したいところ。

そんな訳で、この日撮った写真を現在作業中。震えて待て‼︎

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