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2016年09月の記事

オムニバス盤『BRAND NEW THUGS』

9月21日にリリースになったオムニバス盤『BRAND NEW THUGS』。JACKED UPが立ち上げたレーベル『JACK LABEL』からの第1弾音源でもある。総勢23組のアーティストが参加、どのアーティストも渾身の一曲を納めており、聴きごたえ充分だ。


なお、このアルバムのリリース・パーティーが11月4日から三日間にわたって開催されるとのこと。初日のみ東高円寺二万電圧で、あとの二日間は池袋KINGSX TOKYOがライヴ会場になる。

また、参加アーティストから同アルバムを購入された方には、枚数限定で無料チケットがセットになっている。三日間のうちいずれか一日のみ利用可能(※ドリンク別)。アルバム自体がたったの1,080円という破格の値段にも驚いたが、無料チケットまで付いてくるとは、JACK LABELの気前の良さには、開いた口が塞がらない。

余談だが、同アルバムの内ジャケット内にJACKED UPの写真を使っていただいている。

筆者にとって、JACKED UPは初めて出会った時にひと目惚れしたバンド。そんな存在である彼らの企画したアルバムのジャケットに写真を使って貰えるなんて、嬉しいに決まっている。この写真を撮った時は他にもカメラマンが3人ぐらい撮影で入っており、どの方も凄腕カメラマンだった。そんなベテラン勢の中で唯一のへなちょこカメラマンである自分の写真を使って貰えるとは光栄の至りだ。


以下、TATSU(JACKED UP)のコメントならびに取扱店舗、参加アーティスト・収録曲の詳細↓

JACK LABELオムニバス、23バンド23曲入り☆
全てに感謝とリスペクトを込めて、9月21日発売します☆
ディスクユニオン全店、新宿渋谷池袋タワレコ、アマゾンにて発売します!
ぶっ放しま~す!!

『BRAND NEW THUGS』
¥1,000 (without tax)JLM-001

01. Who are you? / JACKED UP
02. GARBAGE / BLOODSHOT FAMIGRIA
03. You are the only one / VDX
04. Voice of history / BRASTERS
05. TOKYO / The トリコロール
06. 世界を変えろ!! / 滅流辮
07. BREAK OUT / DONT TURN AWAY
08. Alright / CRISPY NUTS
09. BROTHER / MILK SNAKE
10. ROCK'N ROLL TERRORIST / BURNING SOUL
11. NOWHERE / JERSEY DEVIL
12. AMBITIOUS / SKINHEAD GIRL
13. WHAT I WANT TO KNOW / THE MEANS
14. 今の先を / GREST
15. 暁 / LEVIASUN
16. 俺のパンクストリート / 元気堂
17. Break Out / NOPLAY
18. 「31」 / ヤングキラー
19. Let's go SHARL / THE NEGATIVE MIND DISTORTION
20. 夜明-READY to BURST edition- / FIREBIRDGASS
21. ゼロ / 殺助
22. never too late / 40winos
23. STAND UP!! / PUNiK

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撮影案件の詳細は応相談。お問い合わせ・御依頼は下記サイトのTOTAL INFO迄。

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DAGO SUPPOAT

熊本地震復興支援チャリティコンピレーションアルバム『DAGO SUPPOAT』のミュージックカードを、ようやく購入した。

国内外のアーティスト全101組が参加、レーベルや世代やジャンルを越えた参加アーティストたちが復興を願って集結したのだという。

筆者は基本的にアナログ人間なので、音楽をダウンロードして購入することは滅多にない。

しかし、この『DAGO SUPPOAT』は、一枚のミュージックカードに101曲収録されているから凄い。

これからダウンロードして聴いてみようと思う。

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DRUNKER'S MONSTER VOL.3

9月22日。この日は新大久保EARTHDOMにて、滅流辮とMILK SNAKEの共同企画イヴェント『DRUNKER'S MONSTER VOL.3』。

前回の開催は7月だったので、久しぶり感がある。

今回はMILK SNAKEと滅流辮、全部で6組のバンドが登場した。

MILK SNAKEは、ベースのコウちゃんがステージに戻ってきて良かった。来たる11月には、此処でレコ発ライヴをやるとのこと。

滅流辮は、ヴォーカル・晃さんの「もうベロベロですよ」が決め台詞(笑)。何とギターの鬼武さんがこのライヴの前に別の会場で違うバンドでライヴをやってきたばかり。ステージの合間に缶コーヒーを飲みながら一服していた(笑)。

APRILは昨年から度々鉢合わせしているバンド。また鉢合わせしてしまった。

時間の関係でトリのバンドの演奏前に帰ったのだが、フードブースのDRUNKER'S KITCHENでローストビーフ丼の美味しさに感激したり、楽しい夜だった。

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再会

10年ぐらい前の話。当時よくライヴを観ていたバンドがいた。


特にその某バンドのドラマーが格好良かった。革ジャン革パンに身を包み、ヴォーカルはライヴ前にウイスキーを煽るような、見るからに厳ついメンバーが揃った中での唯一の女性メンバーだった。そのプレイは勿論、見た目の華やかさにも目を奪われた。

しかし残念なことに、某バンドはいつの間にか活動しなくなった。

彼女はいろいろなバンドで活動しているのを知ってはいたものの、なかなかタイミングが合わず、観ることもないまま月日が流れていった。


そして5年前のあるバンドのライヴ。彼女が叩いている姿を久しぶりに観たが、その存在感は変わらなかった。

でも、残念なことに、そのバンドで叩く姿を観るのはそれが最初で最後。

それからさらに月日は流れ、彼女は再びそのバンドで叩くことになったのを知った。

思わず嬉しくなった。また新たな楽しみが増えた……‼︎

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ボツ

撮った写真のデータを先方に送る。

送ったものを気に入ってもらえるかどうか?

それを考え出したらキリがない(笑)。写真は正解のない世界。気に入る・入らないがすべてだからだ。

相手によっては、送ったもの全部を自身のサイトやブログやSNSに上げてくださったり、フライヤーや音源に使ってくださる方もいれば、そのうちの何枚かを選んで公開する方もおり、実にさまざま。


でも、時にはボツにされてしまう場合もある。それは自分自身の力量不足であり、相手の求めるものを捉えられなかったということでもある。残念だが、そんな時は「たまにはこんな時もある。この悔しさを踏み台に、ボツにした相手が泣いて歯軋りするようなものを撮ってやる」と思うことにしている。

ただし、気に入る・気に入らないで態度を変えたり音信不通になってしまうような方にはゲンナリしてしまう(笑)。

ある時、「某イヴェントの告知用に使いたいから撮ってほしい」と頼まれたことがあり、撮ったデータを送った。その途端、それまで妙に馴れ馴れしかった相手の態度が豹変して、連絡が付かなくなった。結局、その告知用写真は別の方が撮ったものを使ったようだが、件の某イヴェントに別件で足を運んだ際、偶然にもその本人と鉢合わせした。すると、気まずい表情を浮かべながら、そそくさと逃げていった(笑)。

これには唖然とした。曲がりなりにも、人前に出る立場の人間がそんな卑屈な態度でいることに対してだ。ボツになることは今まで何度も経験しており慣れているし(笑)、ボツにするのも他の方の写真を使うのも本人の自由だ。それが本人なりに後ろめたかったのかもしれないが、何も逃げ出す必要はない(笑)。そのステージを観てみたが、爆音も熱い叫びも嘘臭いものにしか感じず、まったく響かなかった。形だけの張りぼてPUNKに思えた。


要するに、送った写真がどうであれ(笑)、変わらず接してくださる方が好きだ。

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BURNING SOULワンマン

9月19日はBURNING SOUL今年2度目のワンマン。それもミニ・アルバム『ANSWER』レコ発ライヴ。

この日は台風が近づいている影響で、生憎の空模様だったのだが、会場である東高円寺二万電圧に着いてしまえばそんなことは何処吹く風、雨のことなどすっかり忘れてしまった。

オープニング・ゲストにはANTI-PRIDEが登場。昨年のBURNING SOUL企画イヴェント『J-ROCK BURNING』にも出演していたバンドだ。ライヴ途中でメンバーが名台詞を口にした場面があり、それが心にヒットした。そのMCは、後日改めて当サイト内でご紹介したいと思う。

DJはzさん(高円寺海賊放送)。BURNING SOUL出番前はTHE MODSのカバー曲「ご・め・ん・だ・ぜ」(アーティスト名不明)を流した後は本家 THE MODSの「NAPARM ROCK」をかけていた。

BURNINGメンバーがセッティング中は、さりげなくドラマー・真央さんのファッション・チェック(笑)。彼女の履いていたジーンズのポケットに蝙蝠のシルエットのアップリケがあり、その部分が豹柄で可愛らしかった。

そして、いよいよ楽器隊の機材セッティングが終わると、おもむろに写楽さん(Vo)がいろいろ話し出し、そのままワンマンがスタート。序盤の2曲は新譜からの曲、それから新旧織り交ぜた珠玉のナンバーが演奏された。

ワンマンではどの曲が印象に残ったか?なんて書けやしない。何故なら、ワンマンでやった曲を全部ひっくるめて一曲に思えたからだ。また、その最中はこの煌めいた時間が永遠に続くような感覚すらした。

でも、その楽しいひと時にも終わりの時は訪れる。終演後は、THE STREET BEATSの曲「旅人の詩」を心のBGMにしながら会場を後にした。雨足が強くなる中の帰り道は肌寒かったけれど、それ以上に心は熱かった。

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PUNiK&TA-KE presents『XROSS OVER"VOL.1”』

9月18日。この日は早稲田ZONE-Bへ。PUNiKとTA-KEの共同企画イヴェント『XROSS OVER』の第一回目。ロックとヒップホップと弾き語りの出演者たちが入り乱れた夜。

ヒップホップと弾き語りアーティストたちはメインステージで、ロックのアーティストたちはサブステージでの出演。

このみっつのジャンルの人たちが一緒にやる機会は滅多にない。そもそも接点がない。お客さんが違うジャンルの出演者のファンに「次は誰が出るんですか?」「どんな人たちなんですか?」と尋ねる場面を何度か見かけた。



また、弾き語りのアーティストと、ヒップホップのアーティストたちのステージも堪能することができた。

筆者が撮ったのは、おもにロックのアーティストたち。今回初ライヴのMorllyheadsに、JESSYに、F.E.R.Aに、トリのPUNiK他。彼らの演奏するサブステージは普段はフロア(笑)。そんな段差のないところでのステージは出演者とお客さんの垣根などないどころか、文字通り出演者と暴れん坊なお客さんが入り乱れてのカオスな空間。それを、一段高いメインステージから楽しんでいるお客さんもいた。

なお、PUNiKは来年、渋谷club asiaのステージに立つことを目論んでいるとのこと。あの広くて小綺麗な会場に暴れん坊どもが取っ組み合っている光景を目の当たりにすることが実現出来たら最高だ‼︎

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DROP OUT PUNKSのSHUJIさん、FMラジオ番組に出演

9月17日の夜。DROP OUT PUNKSのヴォーカル・SHUJIさんがFMラジオ番組『放課後ポニーテール』に単独出演した。マネージャーの榊原さんも急遽、飛び入り参加。

番組のパーソナリティーを務めるDJ コータローさん(THE SNEAKERS)との会話は何かと楽しかった。

質問コーナーでは「(双子の)SHUJIさんとTAKESHIさんの見分け方を教えてください」という質問には、思わず吹いた(笑)。髪型やタトゥーの絵柄の違いで分かるかと思われ(笑)。

そして、今月24日にはTHE LEAPSとのツーマンを控えていたり、バンド結成10周年となる来年の予定を聴くことが出来たり(嬉)、10月12日発売のシングルから「PUNX TO DIVE」が初オンエアされた。この曲をコータローさんは「オリンピックに行ける曲だ‼︎」と、大絶賛していた。

何をしでかすか分からないバンド・DROP OUT PUNKS。この番組でSHUJIさんが口にしていた数かずの予定は、まだ氷山の一角なのだろう。他にも水面下で新たな悪だくらみを企てているに違いない。それらが白日の下に曝されるのを楽しみにしていよう。


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孔世(THe Jet's)バースデー

9月17日。この日はTHe Jet'sのヴォーカル・孔世の誕生日。毎年9月17日になると、彼のお母さんに「孔世のオカン、孔世を産んでくれてありがとう☆」と感謝したくなる。お会いしたこともないにも関わらず(笑)。


彼と出会って12年半になるが、相変わらず暑苦しいまでに熱い。今年の誕生日も妙に暑かった。流石、「室温を5度上げる男」と称されるだけのことはある。

さて、次のTHe Jet'sのライヴは12月4日。それまで彼の汗まみれの笑顔を思い浮かべながら、心の温度を上げていくとしよう☆


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おおもりロックフェスティバル

9月10日。この日はJR大森駅前広場にて、野外イヴェント『おおもりロックフェスティバル』が開催された。

今回が初開催とのことで、出演者は全部で6組。様々なジャンルや世代のアーティストたちが登場した。

さて、4番目に出演したTHE DOG STAR BABIES。ビジュアル的に、この日の面子の中で最も屋外が似合わない存在だった(笑)。とくにヴォーカルのSIN-DYさんの白塗りメイク姿は、親子連れも目立つ休日の駅前広場の中ではかなり目立っていた(笑)。それはさておき、その音楽スタイルと、ちょうど夕暮れから夜に差し掛かる時間帯がマッチしていて、とびきり刺激的だ。

その後は初見のUPPERSも登場。噂通りの格好良いバンドだった。

トリは女子大生バンドが出て、イヴェントの終演は予定の20時半頃よりも30分以上は早かった。また、元々このイヴェント目当てで来た人だけでなく、通りすがりの人たちも集まり、初めてとは思えないぐらいの盛り上がりっぷりだった。


最後に、イヴェント開催協力をしてきた大森東口商店街のお店の方の挨拶もあり、来年以降もこの『おおもりロックフェスティバル』は開催していくとのことだ。

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LOOSE RIDER TAKEO 企画『バリよかナイト VOL.12』

9月9日。この日はLOOSE RIDERを撮りに、荻窪club doctorへ。

LOOSE RIDER・BC5AM・Brave Monkeysのスリーマンで、古い付き合いの面々だという。

会場に着いた頃はちょうどBrave Monkeysの演奏が始まろうとしていた時間帯。そういえば、Brave Monkeysのギターの人がLOOSE RIDERのサポートで弾いているライヴを観た憶えがある。場所は三軒茶屋HEAVEN'S DOORで、FRAGMENTSの企画ライヴに出演していたのだ。FRAGMENTSのヴォーカル&ベースのSHINJIさんはロマンチスト ZAZIEがリスペクトしている人で、彼がFRAGMENTSを猛プッシュしてきたのがきっかけで観に行ったっけ。そんなことを思い返してしまった。

それはさておき、お待ちかね、LOOSE RIDER。

メンバーが出てくる前にDJ.zさん(高円寺海賊放送)がかけていたのは、THE ROOSTERS「C.M.C」や横道坊主「ミサイル」やTH eROCKERS「ロックンロール レコード」等、めんたいロックを中心としたナンバーだった。


そして、満を持してLOOSE RIDER登場‼︎ 7年前にヘルニアで戦線離脱していたドラマーのHIROさんが復帰してから、今回が2度目のステージとなる。彼が離脱する以前からの曲「遥かなる空」からスタート。そして12月に発売される3rd アルバム『不屈』に収録予定の新しい曲が数曲演奏された。最後はTHE MODSの「NAPARM ROCK」をセッション‼︎
♪世界が悪くなるほど 必要 ROCK'N ROLL♪ 20年以上も前の曲だが、今もなおリアルに聴こえてくるナンバーだ。

その模様を撮りながら、聴きながら、思わずこれまでのLOOSE RIDERの足跡がオーバーラップしてきた。当時のHIROさんがいた2000年代後半頃は3人編成だった。彼の離脱が決まり、THe Jet's 大野勝志がサポートすることになった初めてのライヴの時、TAKEOさん(Vo&B)が「俺と、(ギターの)Ryomaと、勝志と、HIROの4人でステージに立っている」と語っていた。後にバンドは4人編成になり現在に至る訳だが、紆余曲折を経ながらも変わらないものがあると感じた。変わらないものーーそれは「熱い想い、伝えたい気持ち」。だからこそ、その歌はストレートに伝わってくる。とくに新曲は“剥き出し”と表現した方が良いぐらいに、メッセージの一言一句がヒリヒリと響いてくる。

筆者は10年ぐらい前からこのバンドを知っているが、間違いなく今現在が最高に熱い。それはHIROさんが復帰したことも大きい。12月にはアルバム発売&結成15周年記念ライヴを開催することになっている。間違いなく当日は、LOOSE RIDER史上、最高に熱い歌を聴かせてくれるだろう。

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実物に勝るものはない

当サイトのphotoコーナーではライヴ・ダンス・大道芸などの模様をupしております。


ただ、そこには大きなジレンマがある。

印刷物と異なり、web上に掲載する際は画像サイズをなるべく小さくしなければ載せることが出来ない。当然、オリジナルよりも画質が劣化してしまう。


また、同じ画像でも、閲覧するPCやタブレットやスマホの機種によって見え方が違ってしまうのは避けられない。


やはり、画面越しで観るよりも、プリントされた実物の写真を観てもらいたい。それも出来るだけ多くの人にーー。

そんな願いから、過去に4度の『DESIGN FESTA』への出展をしてきた。そしてそこで、作品を観てくださった方がたからの実際の反応を感じることが出来た。

言うなれば、“出展”はミュージシャンの人たちで言うところのステージと同じようなもの。

やはり実物に勝るものはないのだ。


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