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2016年10月の記事

早いもの勝ち

何故こうも同じ日に楽しみなライヴは被ってしまうものなのか?

しかも両方から同時に「撮ってほしい」とご依頼が来た日には頭を抱えてしまう。出演時間のタイミングが合えば、どちらも撮りに行けるのだが、出演時間も被っていると流石に両方は無理だ。

どちらを選ぶかで、非常に悩む。

そんな時は先にその日の告知を始めていた方を選ぶ。要するに早いもの勝ちなのだ。

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arachan(RED ZONE)
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驚いた出来事

ある日届いた、とあるカメラマンからのメール。

「普段はボクシングを撮っているのですが、これからはライヴ撮影も始めたいと思っております。案件の紹介や詳細をお知らせ願えますでしょうか?」

確かこんな内容だった。


どうやら当RED ZONEは複数のカメラマンによるライヴ撮影チームだと思われていたようだ(汗)。まさかそんな誤解を受けるとは予想もしなかったので、驚いてしまった。


ちなみに、その方の某SNSのプロフィールや写真を拝見させてもらったが、どれも素晴らしい出来映えだった。ボクシング誌に写真が掲載されることもしばしばあるらしい。

そんな凄腕カメラマンから、誤解とはいえ「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえたことが嬉しくなり、自分もボクシングを撮ってみたくなった。

と、その前に、ボクシングの試合は観たことがないのだけれど(笑)、もし何かの縁で撮る機会が訪れたとしたら、行き当たりばったりで撮るのかもしれない。


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町田Nutty's

町田のライヴハウス・Nutty's。

一時期はよく足をはこんでいた。COBRAやHAT TRICKERSが出演しているのを観たこともある。

いろんなバンドのステージと出会ってきたが、よく鉢合わせしたのは、もう解散したSYSTEM FREAKY。奴らはよく此処でライヴをやっていた。自主企画イヴェントをたびたびやっており、高円寺や新宿でライヴをやる機会の多いJACKED UPやCREAM PANDAといったバンドが彼らに呼ばれて町田初上陸した時は嬉しかった。ちなみに、彼らほどポールダンス好きなバンドを、他に知らない(笑)。


そんな町田Nutty's、最近はご無沙汰しているが、また機会があれば行きたい。

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BRAND NEW THUGSの意味

先月JACK LABELから発売されたオムニバス・アルバム『BRAND NEW THUGS』。

このアルバムのタイトルの“THUGS”という言葉には、チンピラ・ゴロツキ・悪漢などの意味があるらしい。

実は今までこの言葉を知らなかった。

でも、参加アーティストの顔触れやジャケット写真(※内ジャケットの乾杯シーンの写真とCDの写真は筆者によるもの)から、“THUGS”が何を意味する表現なのか? 大体想像はついていた(笑)。

取り敢えず、そんな意味合いのタイトルの付けられた本作に参加しているアーティストたちは、チンピラだけれど、自分の生きる道を信じ、やりたいことを迷わず実行する奴らでもあるのだろう、という風に解釈してみた。間違っていたらゴメンナサイ(笑)。

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ハロウィン

ハロウィンの時期になると、扮装姿の人たちをあちこちで見かける。とくにゾンビ仕様の人が多い。ライヴ会場でもそんなゾンビたちは大量発生している。

いろんな格好の人がいるので、観る分には楽しい。たまに写真を撮らせてもらう時もある。

でも、ゾンビはそろそろ食傷気味かな(笑)。もう珍しくもなんともないし、寧ろ平凡。ゾンビは目立ちたい人には不向きな扮装かと思われ。

それに、日頃からゾンビ仕様の扮装が得意なバンドの方々は、ハロウィンの時期は敢えて意表を突いた扮装でステージに立つ人もいる。個人的には、そういったバンドに魅力を感じる。

人と違ったことをするバンドが好きだ‼︎

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気配

あるバンドの人の言葉を借りるならば、「バンドは奇跡の集合体」。出会いもあれば、別れもあるわけで。

今までたくさんのバンドと出会い、接してきた中で、時にはメンバーが抜けたり、バンドが解散・活動休止になったり空中分解してしまったり……それこそ何度も目撃してきた。

メンバーの脱退やバンドが存在しなくなる直前というのは、メンバー自身はいつもどおり振舞っていたとしても、実はしっかり“気配”が滲み出ているもの。だから、後日、その旨が発表された時は「ああ、やっぱり」と、寂しくなる。

悪い予感ほどよく当たる。某バンドがライヴ当日のメンバー脱退により、ライヴがキャンセルになった時は、キャンセルを知った時点ではどのメンバーが抜けたのか知らなかったが、あるメンバーの顔が思い浮かんだ。哀しいことに、脱退したのはやはり、そのメンバーだった。


最近も、あるバンドのメンバーにそんな“気配”を感じていた。ライヴ中も、内心では本人のことが気にかかって仕方なかった。「もしかしてバンドを抜けるかもしれない?」ーー そんな気がしていた。

ところが、先日意外な事実が判明した。本人の体調を、そんな“気配”に感じただけだった。勿論、大変なことには違いないが、幸い命に関わるような病気ではないし、少し安心した。予感もたまには外れる(笑)。

でも、やたらそのメンバーを心配してしまったのは、本人が過去にいくつものバンドを脱退したり解散したりしてきた経緯があるからだ(笑)。

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二度とない瞬間

ミュージシャンを撮る場合、ステージとアーティスト写真を撮るのでは、どちらかと言えばステージを撮る方が好きだ。

アーティスト写真を撮るのも良いが、ステージはその時しか体験出来ない景色を目の当たりにすることが出来る。そして、その二度とない瞬間を切り取ることにやり甲斐を感じるのだ。

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バンドTシャツ

今まで数えきれないほどのバンドTシャツを着倒してきた。

自分で買ったもの、人から貰ったもの、通販限定だったり一日限定発売のもの等~とにかくいろいろ。

好きなバンドのTシャツでもデザインが気に入らなかったら買わない。たとえそのバンドのメンバーご本人から勧められても(笑)。そういえば、あるバンドのツアーTシャツのロゴのアルファベットの全角スペースがどうにも正視に耐えられなかったことがあった(英数字の全角スペースは間抜けな印象だから嫌い)。

最近では自分の撮った写真がバンドTシャツに使われることもたまにあり、嬉しいやら光栄やら感激やら照れてしまうやら~とにかくいろんな感情が入り乱れてしまう(笑)。

また、あるバンドのメンバーは、自身のバンドのTシャツを作ってもいないのに客が他のバンドTシャツを着ていると嫉妬の目を向けてくるのが常だった。

それ以外にもバンドTシャツについて書き出したらきりがないので、このへんで(笑)。

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どちらもやり甲斐がある

自分が撮る際は大きく分けて、「撮りたいから」撮る場合と、「仕事として」撮る場合のいずれか。


もし「どちらがやり甲斐があるか?」と尋ねられたとしたら、どちらもやり甲斐がある。

撮る・撮らない以前に、元々「好き」なものを撮るのは楽しいし、仕事で撮る場合は時に自分の引き出しにない分野からのご依頼を頂く場合もあり、ミュージック・スクールの発表会を撮った時もあった。

どちらもやり甲斐を感じるし、それぞれの良さがある。これからは両方とも間口を広げていければ、と思う。

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刻み込まれた足跡

あの日のワンマンから一年あまり。その時に買ったボールチェーン・ネックレスも、最初はピカピカだったが、今では随分傷がつき、両面に入っているロゴもかなり剥がれて来た。

そうなるぐらいに、DROP OUT PUNKSのライヴに足を運んで来たわけ。

表面についた傷やロゴの剥がれには、そんな日々の足跡が刻み込まれているのだ。

だから、これからもこのボールチェーン・ネックレスは大切に身につけていく。

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西横浜EL PUENTE

西横浜EL PUENTE。

PUNK DISCOの企画イヴェント『DISCO PUENTE』で足をはこんでいるライヴ・バー。

スペイン料理のお店でもあるらしい。店内は洒落た雰囲気で、おまけに髭面のスタッフの方が良いキャラ感を醸し出している。

此処はこじんまりとした空間で、60人も入れば満員になる。

そんな場所で、暴れん坊の代表格・PUNK DISCOを筆頭に、韮やお菓子や液体やコミック誌の切れ端やら飛ばしてくるバンドたちがステージをやったり、肩車したりダイブしようとするお客さんがいるから凄まじい(笑)。

フロアが狭い分、出演者とお客さんの距離感が非常に近い。

そんな西横浜EL PUENTEには、また来月、PUNK DISCOの企画で足を運ぶ予定。

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PUNK DISCO presents DISCO PUENTE Vol.4

10月21日。この日は西横浜EL PUENTEにて、PUNK DISCO企画『DISCO PUENTE』。

まず西横浜の駅に着くなり、DJ 4(SHOTGUN)と鉢合わせ。近くのコンビニで、ふたりで『妖怪ウォッチまん』を食した(笑)。


さて、19時から始まった『DISCO PUENTE』。トップ・バッターはTHE BLIND MONKEYSの丸山祐輔。単独でのエレキ・ギター弾き語りだったが、同じ曲でもバンドでやるのとソロでやるのとでは雰囲気が違う。でも、やっていることの軸は変わらないのだ、と感じた。

NOT。とにかくアグレッシブなステージングの彼らは、此処・EL PUENTEの60人も入れば満員になるフロアからはみ出さんばかり、大いに盛り上がった。

それから、JEBIOTTO。三人組のロック・バンドだが、ヴォーカルのMadcaがシンセを弾きながら歌うスタイルで、ジャンルにとらわれない音を聴かせてくれた。

トリ前はDORONAMAZ。物騒なメンバーが揃ったバンドなだけに、フロアは凄いことに(笑)。アブナイ雰囲気が漂ってきた。

そして、PUNK DISCO。飲んだくれで暴れん坊なステージが最高だ。何と言っても、ADEM TO HELL(Vo)の身体を張った盛り上げぶりが素晴らしい。ところで、最近の彼は全くベースを弾かないどころか、そもそもベースを用意していない。しかし、それでもステージとして成り立つのがPUNK DISCOなのだ。

DJ 4は時間の関係で最後までいられないかと思いきや、終演後まで残り、終始ご機嫌な選曲でフロアを熱く盛り上げた。



最後に。この『DISCO PUENTE』は今回で4回目を数える。筆者は3回目以外は全て足を運んでいるが、今回は物を飛ばしてくるバンドがいなかったことに気がついた(笑)。そんな『DISCO PUENTE』、次回は11月27日。さらにボリューム・アップした一日になりそうな予感だ。


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