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2016年11月の記事

PUNK SHOP 高円寺 PIG'S TAIL オーナー HORI-CHO 41th BIRTHDAY EVENTS‼︎!

11月19日。この日、新宿ANTINOCKで開催された、PUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』オーナーのHORI-CHOさんの41才を祝う生誕祭を撮りに行った。

もっとも、彼の誕生日は正確には11月21日なのだが、この生誕祭は毎年恒例行事。いつも10組超の出演者のステージやポールダンス、DJ、PIG'S TAILを始め、各種出店が一堂に会する。要するに、長丁場でボリューミーな一日なのだ。

この生誕祭の特徴はとにかく長丁場。堀 宏一郎(HORI-CHOさんの実名)と書いて「ながちょうば(長丁場)」と読むと言っても過言ではないぐらい(笑)。

とにかく長丁場なので、予定より時間が押すのは当たり前(それでも近年は昔ほど遅れることはなくなってきた)。それは毎年出演している人や行き慣れている人なら分かっているとは思うが、今年初出演した某バンドのメンバーは、この長丁場イヴェントのボリューミーなタイムテーブルのペースを摑めていないせいか、自身のバンドの出演前にかなり出来上がっており、出番前から精根尽きていた様子(笑)。

Sexy&Delicious FOOD BOOTHのGOOD FOOD SARAHではタコスが売っており、美味しく頂いた。ちなみに、何故sexyなのか説明すると、露出度の高い格好の女性がブースを出しているわけではない。タコスを買う際に代金をSARAHさんの胸の谷間に挟むという(照笑)。下世話な話で何だが、思わず「何カップですか?」と尋ねたくなったのは、此処だけの話(笑)。

バンドとポールダンスを撮った。まず滅流辮。それから電動戦隊バイブマンDXとかいういかがわしい名前のバンド。毎年出演しているショーパブチーム・ペニストリーのショートボブの人の可愛らしさには、思わずときめいた。我が11年来の悪縁バンド・BEBOP。浜松のALL THAT GROOVIN'。レコ発ライヴを間近に控えたMILK SNAKE。メンバーが、この日のDJだった4(SHOTGUN)と同郷のShapeless。そして、トリはHORI-CHOさんのCREAM PANDA。いや、変態パンダか(笑)。厳ついメンバー3人が妖しい仮面や妙なものを身につけたり、亀甲縛りだったり、パンツ姿だったり、大事なものが見えてしまわないかハラハラした瞬間もあった(笑)。

そんなこんなで、大体1時間押しぐらいで、今年の生誕祭も無事終わった。早くも来年の生誕祭の日取りが気になってきた次第だ。

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猿真似乞食 presents 『RISING STAR IN ODAWARA Vol.1』

11月12日。この日は小田原姿麗人にて開催された、猿真似乞食の新しい企画イヴェント『RISING STAR IN ODAWARA』を撮りに行った。会場に着いたころはちょうど猿真似乞食のリハーサル中だった。少し見させてもらったのだが、一本気で熱い演奏に思わず身震いし、「このイヴェントは素晴らしいものになる」という確信をおぼえた。


さて、『RISING STAR IN ODAWARA』第一回目となる今回は、猿真似乞食、+桃尻東京テレビジョン+、武装衝突、DROP OUT PUNKSの四組が登場。いずれも最高のライヴ・パフォーマンスを見せつけてくれる奴らが集まった。

まず、猿真似乞食。イヴェント主催者でありながら、一番手として名乗りを上げた。しょっぱなから、非常に熱いステージでフロアを沸かせる。魂が震え、思わず拳を突き上げたくなる、そんな本気のステージには、このあとに出演するバンド達にも大いに刺激を与えたことだろう‼︎

そして、事前に告知されていたとおり、重大発表。来たる12月29日、此処でワンマンをやるとのこと。今年で結成10周年を迎えた彼らは7月には小田原漁港で入場無料の野外イヴェント『ギラギラサマーフェスタ2016~小田原全快絶港調~』を開催したり、10月10日には此処・姿麗人で、10周年の「10」にちなんだ楽しみを盛り込んだワンマンをやる等、他の人が絶対思いつかないようなことを繰り返してきた。その集大成とも言うべき、年末のワンマン。毎年暮れに企画イヴェントを開催してきた彼らだが、いつも豪華な出演陣のステージと大抽選会でオーディエンスを楽しませてきた。それを、今度はワンマンでやろうとしているのだ。12月29日の小田原姿麗人は盛大な大忘年会になること必至‼︎


続いては、+桃尻東京テレビジョン+の出番だ。猿真似乞食と同じく、今年で結成10周年のバンド。小田原でライヴをやるのは今回初とのこと。しかし、小田原初上陸とは思えないほどに楽しく盛り上がったステージは流石だ。メンバーがフロアに降り、お客さんを巻き込んで、さらに楽しくさせたりと、最後まで驚きと笑顔が尽きなかった。

神戸から武装衝突。彼らが小田原でやるのはこれで2度目。ヴォーカルの煤城ダイが、MCでこの夏に出演した『ギラギラサマーフェスタ2016~小田原全快絶港調~』の時のエピソードで、楽屋に秋刀魚が落ちていたと語っていたのが印象的だった(笑)。すっかり小田原に馴染んだ雰囲気のステージは全開で、彼はフロアにダイブするほどだった。


さあ、『RISING STAR IN ODAWARA』栄えある第一回目も、遂にDROP OUT PUNKS。小田原初上陸の彼らだが、初の場所だろうと関係ない。そのステージは最初から最後まで目が離せないほどに熱く、メンバーの気持ちが真っ直ぐに伝わってくる。先月リリースされたばかりのマキシ・シングル『STAY FREE』の曲も演奏され、彼らの楽曲の良さを余すことなく堪能出来た。肩車された猿真似乞食のヴォーカル・KENTAが最前列でノッているのもまた素敵な光景だった。

最高のライヴ・バンドたちが凌ぎを削った『RISING STAR IN ODAWARA VOL.1』の夜。これからも同イヴェントではネクスト・ジェネレーションのバンドたちが登場していくことだろう‼︎

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11月3・4・5日 JACK LABEL presents 【BRAND NEW THUGS Release party‼ 】3days

11月3・4・5の三日間はJACK RABELからのオムニバス・アルバム『BRAND NEW THUGS』のリリース・パーティーが開かれた。筆者は三日とも足を運び、写真撮影をしたのだが、その中から何組かをピックアップして書きたい。

初日のみ、東高円寺二万電圧で開催された。トップ・バッターはJACK RABELを立ち上げたJACKED UP。まだ客の入りの少ない時間帯だが、緩いノリで「乾杯‼︎」。飲みながらのステージが始まった。彼らを始め、出演者たちやお客さんたち、要するに此処に集まった人たちは飲んだくれだったり暴れん坊だったり、アルバムの意味どおり、チンピラだらけだった。FIREBIRDGASSは、個人的に久しぶりだったので大感激。二万電圧は天井が低いので酸欠になるかと思うほどに熱かった‼︎ 滅流辮は、ヴォーカルの晃さんが最初からフロアを歌ってまわっており、ハイテンション‼︎

二日目からは場所を移して、池袋KINGS X TOKYOで開催。二日目もトップ・バッターはJACKED UPでスタート。この日は三日間の中で最も出演者数が多い日。JACKED UPのギタリスト・TATSUがサポートしているThe トリコロール、そのThe トリコロールのサポート・ドラマーを務めていたTAKASHIさんのいるヤングキラー等のステージを撮影した。なお、トリで出演したのはPUNiK、彼らは暴れん坊なステージでカオスを巻き起こしてくれた。このハコも出入り禁止にならなければ良いのだが……(笑)。

三日目は、残念ながら時間の関係で前半のバンドたちのステージには間に合わなかった。しかし、40winos、VDXを初体験出来た。今まで知らなかっただけで、良いバンドはあちこちにいるのだと実感した。そしてトリはJACKED UP。三日連続でJACKED UPのステージに遭遇出来る機会は滅多にないから、最高に嬉しい毎日だった。三日間の大トリのステージは最高潮に暴れん坊で飲んだくれだったのは言うまでもない。

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渋谷と池袋をハシゴした夜

10月29日。この日はライヴ撮影のハシゴをした。


最初は渋谷。ちょうどハロウィンが最高潮に盛り上がっている時期だったので、渋谷のセンター街などはハロウィン大渋滞。そんな大混雑をくぐり抜けながら、渋谷TAKE OFF7へ。charのトリビュート・バンド ZZ CATSの撮影をした。メンバーの皆さんそれぞれが華があり、演奏力もあり、非常に撮り甲斐があった。事前に告知されていたとおり、サプライズな演出(いや、演奏)があり、思わずニヤリとしてしまった。charのトリビュート・バンドのステージで、最後にHR/HMバンドであるDEEP PURPLEの曲の一部を演奏したのだ。


さて、再びハロウィンでごった返している街なかを通り越したら、今度は池袋手刀へ。PUNK DISCOとTHE DOG STAR BABIESを撮りに行った。この両バンドが対バンするのは今回で3度目。PUNK DISCOのステージの時、THE DOG STAR BABIESのヴォーカル・SIN-DYさんがADEM TO HELLにハグしに行った光景が強烈だった。また、この日、赤塚テレビさんに初対面した。彼はソロ・アーティストなのだが、“赤塚テレビ”はバンド名だと今まで勘違いしていた(笑)。そんなこんなで濃い一日だったのだ。

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JESSY & NOT 2MAN GIG‼︎

10月28日。この日はJESSYとNOTのツーマンGIGが、荻窪club doctorで開催された。

NOTのステージには残念ながら間に合わなかったが、急遽出演することになったPUNiKのTAGUちゃんがソロの弾き語りで登場‼︎ 彼は時々弾き語りイヴェントに出ているのだが、なかなかタイミングが合わず、実は今回が初体験。

そして、お次はJESSY。暗転したステージの上、バンドのバックドロップが一条の光にも似た照明に照らし出されている。やがてGUNS'N'ROSESの「WELCOME TO THE JUNGLE」が流され、いよいよメンバー登場‼︎ club doctorは小さな会場でステージとフロアの距離が近く、こんな至近距離でJESSYのステージを拝めるなんて最高だ‼︎ また、KYASSY(Vo&G)がMCで言っていたが、周りを見渡せば格好良い奴らはたくさんいる。よく「最近良いバンドがいない」なんて言う輩がいるが、それはまだ気がついていないだけ。これからもJESSYは、そんな格好良い奴らと何か楽しいことをやらかしていくことだろう‼︎

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OVER DRIVE PRESENTS 『YEAH!YEAH!YEAH!VOL.21 READY STEADY GO!レコ発』

10月23日。この日は下北沢ろくでもない夜にて、OVER DRIVEの5thアルバム『Ready Steady Go!』のレコ発ライヴを撮らせていただいた。

出演陣は、まずトップバッターが宮地貴之(Vo&G)と及川めぐみ(B)。横浜のバンド・THE TACHOMETERSのメンバーたちによる弾き語りユニット。彼らは温かみのある、親しみやすい楽曲を聴かせてくれた。

続いてはSHAPPEN‼︎ 大きな音が印象的だったバンド。疾走感溢れるステージが特徴だが、彼らの魅力はそれだけではない。その楽曲からは唄心を強く感じることが出来る。

THE THUNDER ROADS。ギターウルフを彷彿させると思ったら、ギターウルフのセイジの実弟アキラ(元ACCELE4のヴォーカル)のバンドだった。何処までも無鉄砲で、止まることを知らないステージは、初見でもグイグイ引きつけてしまうほどに格好良い‼︎

トリ前を飾ったのは、仙台からやってきた、NAKED YEGGS。とても熱く、生命力溢れるステージに釘付けだった。

DJはDie-suke(CLUB D)さん。雑誌『Bollocks』で今回のアルバム発売時のインタビューを務めた人でもあり、OVER DRIVEとは旧知の仲である。この夜に相応しい、的を得た選曲で楽しませてくれた。

そしていよいよOVER DRIVE登場‼︎ アルバム一曲目を飾る曲「♪ROLL OVER」を始め、全部で10曲を熱演、熱唱‼︎ まさに汗まみれの暑苦しいロックンロール大会、「俺たちはこれがやりたいんだ‼︎」という気持ちがどストレートに伝わってきたステージだった。また、ギタリストのT-C DRIVEさんが「YEAH! YEAH! YEAH!」と文字の入ったプラカードを用意していたり、ステージに乱入した人がそれを掲げたりと、一瞬たりとも目を離せない。そう、ロックンロールとは暑苦しくてドキドキする音楽なのだ‼︎

アルバム『Ready Steady Go!』レコ発ライヴは、どいつもこいつも、恥ずかしくなるぐらい真っ直ぐにロックンロール愛をさらけ出していた空間だった‼︎

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THE DIGITAL CITY JUNKIES 10周年記念ワンマンGIG!

10月22日。この日はTHE DIGITAL CITY JUNKIESの10周年記念ワンマンGIGを、池袋手刀まで観に行った。

会場前、会場内には贈られた花などが飾られていたり、寄せ書きを書くためのフラッグが飾られていた。もうこれだけでもテンションが上がってしまう。

また、シルバー・ジュエリーブランド『鬼阿弥』と、THE DIGITAL CITY JUNKIESのヴォーカリスト・HARRY-KENさんのコラボリングが受注販売受付されていたり、その他にもいろいろな光景を目の当たりにして、まさに特別な一日だった。

ビデオレターはいろんな人からのお祝いメッセージがあり、個人的には死ね死ね団のメッセージがツボにきた(笑)。

詳しいことは当サイトのlive reviewコーナーに書いております。書き上げるのに一カ月かかりました。

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THE DOG STAR BABIES レコ発ライヴ決定

来たる12月17日、THE DOG STAR BABIESのレコ発ライヴが開催される。

場所は高円寺Club Mission's。そう、彼らが今年5月に初ライヴを行なった場所でもある。その誕生の瞬間を見届けたひとりとしては、とても素晴らしいニュースである。今からその日が楽しみだ。

詳細はコチラ↓

12月17日 土曜日
高円寺 Mission's
THE DOG STAR BABIES presents
「DOG STAR PARTY vol.01」

THE DOG STAR BABIES(レコ発)
BLACK VELVET LUCY
DIRTY FAITH
THE CLARENCE
MILK SNAKE
and more!!!
OPEN17:30
START18:00
CHARGE¥2,000 [+1drink¥500]

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タトゥー

タトゥーが好き。十代の頃から、雑誌などで憧れのミュージシャン達の身体を彩るタトゥーを見かけるたびに、ウットリしながら眺めていた。

それから年月は流れ、今度は自分が撮る側に回った訳だが、タトゥーの入っている人を撮影する機会が何故か多い。そんな訳で、アラフォー真っ只中の今もなお、十代だった時代と変わらずウットリしている。

その絵柄は本当に人それぞれで、格好良い柄だけでなく、愛する家族や亡くなった誰かの名前を刻みつけている人、星の王子様のイラストを腕に入れている人、意味不明な落書き感覚のものまで(笑)多種多様だ。また、タトゥーの入っている範囲も人それぞれで、二の腕にワンポイントの人もいれば、あちこちに入れている人もいる。とくに彫り師の人だと、それこそタトゥーのない空間を探すのが困難なほど全身隈なく入っている人が多い。

今までたくさんのタトゥーに出会ってきた。それらを見ていると、タトゥーは「身体に刻み込まれた、己の足跡や生き様」のようなものかな?という印象を覚える。もっとも、中には軽く一杯飲むような感覚で入れている人もいるかもしれないが(笑)。

いろんなタトゥーを見てきただけに、個人的に好みのタトゥーもある。例えば、あるバンドのメンバーの背中のタトゥーが好きなのだが、彼は滅多に上半身裸にならないので自慢の背中のタトゥーを拝むことがなかなか出来ない。だから、彼にはもっと脱いでほしい(笑)。

そんな訳で、タトゥーだらけの人がステージに立つ際は、真冬でも衣服で隠したりせず、なるべく肌の露出を多めにしてもらいたい(笑)。タトゥーは堂々と見せつけられたい。それが秘かな願望だ。


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人と音楽の出会い

人と音楽の出会いって良いものだーー心の底からそう思えるような、そんな嬉しい出来事があった。


2年前の秋。THE DIGITAL CITY JUNKIESの1stアルバム『DIRTY MARKET!』のレコ発ライヴが、池袋手刀で開催された。その日のDJはz(高円寺海賊放送)さん。それから、神戸の武装衝突がトップ・バッターで出演していた。

本題に入る前に、まず個人的なことを書けば、この時のライヴがきっかけでTHE DIGITAL CITY JUNKIESに出会い、ライヴに足を運ぶようになった。勿論それも嬉しい出来事だ。

でも、もっと嬉しかったのが、この日お互い初対面した武装衝突とzさんがTHE DIGITALDIGITAL CITY JUNKIESのレコ発ライヴが縁で繋がったことだ。共に日ごろ良くしてもらっている人たちなので。

嬉しい出来事はさらに続く。来年の来たる1月21日のレコ発ライヴに池袋アダムで武装衝突の東京初ワンマンが開催されるのだが、その日のDJはzさん。こういう繋がりが広がっていくのはとても最高だ‼︎

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PUNK DISCO「SEPIA WORLD」

PUNK DISCOといえば、ヴォーカル&ベース ADEM TO HELLのタトゥーだらけの強面な外見や傍若無人な(笑)ライヴ・パフォーマンスがまず目を引くが、無論それだけが魅力な訳ではない。

曲が良いのだ。ライヴでひと際盛り上がる曲もあるが、今回当ブログで取り上げるのは「SEPIA WORLD」という曲。とても優しいメロディーで可愛らしいナンバーだが、歌詞が響いてくる。PVにもなっているので、まだ彼らのことを知らない方は要チェックだ‼︎


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やりたいことに遠慮はしない

やりたいことをやるのに、人の目を気にし過ぎて一歩踏み出せない人は勿体無いにも程がある。特にそれが簡単に出来ることだとしたら、速攻でやってもバチは当たらない(笑)。何を誰に遠慮する必要があるのだろう?と思う。


やりたいことーーそれが理解されなかったり馬鹿にされたとしても、自分がやりたいのであれば周囲の雑音など気にする必要はない。

もし何かのチャンスが飛び込んできたのならば、率先して手を挙げ、「やりたい‼︎」とハッキリ公言した方が良い。

少し手を伸ばせば届くような、そんな絶好な機会が目の前に飛び込んで来たのに、「〜だから出来ない」と後ろ向きな言葉を並べ立てて尻込みして逃げ、後から「やはりあの時しとけば良かった」と後悔する。でも、それを自分で認めたくないから、他の人が堂々と「やりたい‼︎」と言ってそれをやったことに嫉妬して誹謗中傷してしまうーーそんな人間にはなりたくない。


そんな訳で、撮影のオファーを頂いた際は、その日に予定が被ったり、余程お相手との趣旨が合わないと感じたりしない限りは、いつも即答で「やります‼︎」と返事をしております。ご依頼くださった方がリピーターの方であれ、初めての方であれ、先着順で(笑)お受けしております。せっかくお声がかかったのに余計なことを考えて返事を引き延ばしにする等、自分の中では有り得ないことだからです。

繰り返しますが、撮影のご依頼は先着優先でお受けしております。撮ってほしいという方は、お早めにご連絡くだされば、と思います。

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