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2017年03月の記事

ザ☆ペラーズHISTORY‼︎ しくじりすぎなワンマンショウ!

3月11日。この日は新宿ANTIKNOCKにて、ザ☆ペラーズのワンマンショウ。

1995年の結成から22年目にして、今回が初のワンマンだという。しかもこの日は入場者特典として、新曲2曲が収録されたCDが配布された。

もうこの時点でテンションが上がったが、ステージ前にはバンド名が書かれた幕が張られているのを見かけると、尚更気持ちが昂ぶってくる。

DJは静岡からMAIが、島根からHIROSHIがそれぞれやってきた。


そして、開演‼︎ ヴォーカルのアキタ☆セブンティーン氏が幕を取り払うと、「STAND UP FOREVER」からワンマンショウがスタート。この曲の歌詞が、まさに一曲目を飾るにふさわしい‼︎

ザ☆ペラーズの長い長い歴史を辿るかのように新旧織り交ぜたナンバーが、これでもかというぐらいに放射される。それこそ、ライヴで馴染みの曲から初期の曲、HANOI ROCKSのカバー曲まで惜しみなく。満員のフロアの熱気、ひっきりなしのダイブ、とにかく凄まじい盛り上がりっぷり。ギターのヒシヌマさんはお客さんに肩車されながらギターを弾いていた場面もあった。

個人的なことを書くと、彼らの存在を知ったのは、2006年に出たオムニバス盤『BURST FUCKIN' BEAT』がきっかけだった。
「MIDNIGHT ON THE CITY」と、ライヴの終盤には欠かせない曲「BITCH BABY」が収録されていたのだ。それから実際にライヴを観たのだが、その日に最初にやったのが「ビールとタバコとロックンロール」で、もう一発で心を奪われてしまったんだっけ。ついでに書くと、その時の会場が、此処・新宿ANTIKNOCKだった。初めてザ☆ペラーズを観た場所で、初めてのワンマンを体験できるなんて最高だ‼︎

さて、大いに盛り上がったワンマンショウ、アンコールでは元メンバーのASKさんがステージに呼び込まれ、無理矢理ベースを弾かされ、マサシ☆SDは久しぶりにマイクを持ってアキタさんと歌ったりダイブしたり(笑)。

とにかく凄まじく熱いワンマンショウだった‼︎

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撮影案件の詳細は応相談。お問い合わせ・御依頼は下記サイトのTOTAL INFO迄。

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PIG'S TAIL 13周年〜背中で語る男 HORI-CHOの3日間 エピローグ〜

3日間で全39組の出演者が登場した超ウルトラ長丁場イヴェント・PUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』の13周年記念祭。

このイヴェント、PIG'S TAILやHORI-CHOさんを知らない人たちからも注目を浴びておりました(笑)。

未知の人たちに向けて説明させてもらうと、このPIG'S TAIL祭は毎年春に開催されており、最短でも2日間、大体3日間のペースで行なわれてきた。そして、何よりの特徴、それは長丁場であること。そのあまりの長丁場ぶりに、初参加したバンドのメンバーがグッタリした姿を見かけたこともある(笑)。一日当たり、10組以上のステージが繰り広げられているのは日常茶飯事。また、DJやFOOD BOOTHやTATTOO BOOTH等もあり、とにかく盛りだくさん。

個人的なことを書くと、2011年秋からこのPIG'S TAIL祭に足を運んできた。9周年の時は9周年だけじゃ飽き足らず(笑)9周年半イヴェントまでやらかしていたHORI-CHOさん。そしてそれに足を運ぶ人たち。自分もそのひとりだったが、本当に懲りない人たちだ(笑)。10周年の時は4日間開催され、会場である高円寺Club Mission'sに4日連続で足を運んだ。

昨年からは、開催会場をそれまでの高円寺Club Mission'sから新宿ANTIKNOCKに場所を移して行なわれてきた。これだけたくさんの面子を集めてイヴェントを行なうのは並大抵じゃ出来ないことだが、HORI-CHOさんは毎年それを行なっている。しかも、常連出演者だけでなく初参加の出演者もいたり、イヴェント自体に新たな風が吹き込まれている。


そんな超ウルトラ長丁場イヴェントに通い慣れて行くうちに、周年記念Tシャツの数も年々増え続けてきた。今年は3日間だったが、その間「今日はどの周年記念Tを着て行こう? たった3日じゃ着尽くせない」と本気で悩んだほどだ(笑)。

そして、そろそろ来年の14周年が気になり始めております(笑)。

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PIG'S TAIL 13周年〜背中で語る男 HORI-CHOの3日間 DAY 3〜

3月5日。3日よりスタートした超ウルトラ長丁場イヴェント・PUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』の13周年記念祭 3daysも、いよいよ最終日を迎えた。この日は個人的に日頃から撮り慣れているバンドが多数出演した。おかげさまで、凄まじい数の撮影枚数に達してしまい、後で頭を抱えたほど(笑)。

思い返せば、昨年、そして今年も全39組の出演者たちを撮らせて頂いた。しかし、2日間の開催だった昨年が短距離走ならば、今年は長距離走。事前の入念な下準備、そして如何にペース配分を考えながら撮影すべきか? それを念頭に、3日間撮ってきた。

さて、そんな3日目のDJは4(SHOTGUN)とINOMATA(DISCO TO GO)のふたり。それから、FOOD BOOTHは焼き鳥 遊助。

なお、初日は9組が、2日目は14組が、そしてこの最終日は16組の出演者たちがステージに登場した。また、ブースによっては連日出店している人もいたりする。そんな超ウルトラ長丁場イヴェントのせいか、会場であるANTIKNOCK側も感覚が麻痺してきたのか、店の外の看板に書かれている開場・開演時刻が最終日なのに初日のまま書き換えられていなかった(笑)。お客さんからの指摘を受け、それを聞いた出演者のひとりが受付スタッフに知らせに行った。こんなことを書いている筆者自身も、それまで全く気がつかなかった。いや、その場にいる誰もが指摘されるまで気づかなかったのが怖い(笑)。

さて、トップバッターは、CREAM PANDA。3日間頑張ってきたバンド。お疲れ様でした。

続いてはTHA PACKCHeeZ。普段あまりライヴをやらないそうで、PIG'S TAIL祭の時ぐらいにしか機会がないそう(勿体無い‼︎)。

BEBOP。もはやPIG'S TAIL祭の連続出演者リストにノミネートされていると言っても過言ではないバンド。そんなBEBOPは、実はPIG'S TAILよりも大先輩らしい(笑)。

URBAN PREDATORは、前日にDJで参加した馬立a.k.a.ファッキンムーブがギタリストで参加しているバンド。

THREAD。元DIstorted Veinsのメンバーたちが参加しているHEAVY ROCK BAND。

Q-PUTIN。表現力豊かなステージを毎回のように魅せてくれるパフォーマンス集団。撮りながらも、思わずウットリ。

Salome。スピード感のあるステージだった。撮っていて、息切れしてしまったほどだ(笑)。また、前から上手く撮りたいと思っていた、白龍-Pylon-敬礼の場面を、今回は何とか形に納めることが出来た。

The トリコロール。3年ぶりのPIG'S TAIL祭出演。この日は暴れん坊どもが多数詰めかけたせいか、いつになく激しい空間だった。

JACKED UP。ギターのTATSUは、先に出たThe トリコロールに引き続いての出演。いつもながら、やはり彼らのステージは盛り上がる‼︎ 撮り甲斐があった。

MOTAHEAD。PIG'S TAIL祭には初見参のバンド。厳つい雄叫びにやられました。

SKINHEADGIRL。暴れん坊どもが入り乱れるステージは危険だらけだが、撮り甲斐もある。また、元メンバーがダイブしまくっており、一旦フロアにダイブして戻ろうとしても再びステージに戻されてしまい、なかなか戻れない(笑)。その繰り返しだった(笑)。

SLANG BOOGIE。昨年に引き続き、2度目の出演。ピースな空間がそこにあった。

EVIL UNDER THE SUN。3日間で唯一のアンプラグド・バンド。AWAKEDのメンバーがアンプラグドで自身の曲をやり始めたのがきっかけで生まれたバンド。渋い雰囲気を醸し出していた。

militarysniperpinfall。立川BABELでよく見かけたバンドが、PIG'S TAIL祭に出演。

トリ前はBURNING SOUL。前々から撮ろうとしては失敗の連続だった、ドラムのMAOさんがドラムスティックを突き出す場面を、今回は上手く撮ることが出来たのが嬉しい(笑)。ちなみに、この日の選曲は王道レパートリーだったので、思わずニンマリ。

そして、長かった3日間もそろそろ締め括りの時間がやってきた。その大トリを務めるのはVROOM、HORI-CHOさん参加バンドである。3日間ずっと拳を上げ声を張り上げてきた彼は、もうすっかり声が枯れてしまい、あまりMCが出来なかったほど。しかし、声は枯れても流石の熱いステージ。その上、途中でスペシャル・ゲストとして、初日に出演したシンガー・U-KUと、この日FOOD BOOTHを出店していた『焼き鳥 遊助』の古家野昌樹さんがSAXの演奏で参加。それぞれ、VROOMのステージに新たな彩りを加えたのだった。

そして最後に。予定よりも押してしまうのが定説(笑)のPIG'S TAIL祭。この最終日は何と2時間押しだった。終電の関係で会場を後にする人もたくさんいたが、終わった時、枯れきった声をしたHORI-CHOさんは汗まみれの笑顔で「久しぶりに12時回っちゃった(笑)」と、ひと言。そうなのだ。最近はあまり押さなくなっていたので安心していたのに(とは言え、1時間程度は押して当たり前なのだが・笑)。12時を過ぎてしまったのはかなり久しぶりだった(笑)。

PIG'S TAIL祭の話は、あともう一回書く予定。続く。


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PIG'S TAIL 13周年〜背中で語る男 HORI-CHOの3日間 DAY 2〜

3月4日。前日よりスタートした超ウルトラ長丁場イヴェント・PUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』の13周年記念祭 3daysの2日目。

まず、この日のFOOD BOOTHはSEXY FOOD SARAHさん。フードを注文する際、彼女の胸の谷間に料金を挟み入れるように促される(笑)。笑顔で受け取ってもらえるのだけど、目のやり場に困るので谷間から目をそらしながら挟ませてもらった(笑)。また、その他にも各種ブースが軒を連ねており、それぞれ賑わっていた。


DJは馬立a.k.a.ファッキンムーブとHopeさん。余談だが、「ファッキンムーブ‼︎」が今年の流行語大賞になりそうなぐらいに、心にビンビン来た。


そして、いよいよ2日目START‼︎

この時点で、残すところ、あと2日間で30組のステージが待ち構えている。HORI-CHOさんが「まだ折り返し地点にも達していない」と挨拶していた(笑)。



トップバッターは昨日に引き続き、CREAM PANDA。3days全てに出演する唯一のバンド。さらに、ドラムの彫なおさんは3日間タトゥーブースを出店しているし、後に登場の滅流辮ではベースもプレイするという大活躍ぶり。

続いては滅流辮。やはりヴォーカルの晃さんの存在感と癒やしオーラ(笑)に溜息が止まらない。楽しく撮らせてもらった。

エヰトは昨年に続き、今回で2度目のPIG'S TAIL祭出演。出演陣の中では最年少バンドで、今後が楽しみな存在だ。

大阪からANTHELL。もはやPIG'S TAIL祭の出演回数は断トツの存在ではなかろうか? そんな彼らは最近新メンバーが加わり、それまでの3人編成から4人に体制が変わった。新曲も演奏されたり、ステージ後に新音源を頂いたり、またまた今後の楽しみが増えた。

浜松からはShapelesSとALL THAT GROOVIN'が続いて登場。最近よく東京で見かけるバンド達だ。

お次はOVER DRIVE。このバンドもPIG'S TAIL祭でよく鉢合わせする存在だ。来たる4月30日には下北沢ろくでもない夜にて、自主企画イヴェントが予定されている。

パーティーバンド・PET。楽しい夜をさらに楽しく盛り上げてくれるのは流石と言うべきか。イヴェント中盤戦をヒートアップさせるのに貢献した。

IN FOR THE KILL。厳つい風体の男たちによるステージ。

THE MEANS。個人的に、今回2度目の観戦。撮るのは今回が初。華のあるバンドなので、とても撮影意欲をそそられる存在だ(笑)。

LEAVIASUN。昨年も出演していたバンド。また撮らせてもらった。

PIG'S TAIL祭では久しぶりのポールダンス。数年前までポールダンサー達も毎回出ていたものの近年は出なくなってしまった。それが内心寂しかったので、今回久々の出演に大感激。喜んで撮らせてもらった(笑)。

FALLING DOWNは初登場バンド。また新しい顔が増えた。

トリ前のTHE DAREDEVILSは大いに盛り上がった。常に最前で盛り上がっていたHORI-CHOさんのテンションも、この時さらにヒートアップ‼︎


そして、いよいよ大トリ・BROKEN LIFEの登場だ。HORI-CHOさん参加バンドでもある。破壊力満点、音もビジュアルも厳ついことこの上ない存在。この日、最大限に盛り上がった空間になったのは言うまでもないだろう‼︎

この2日目を終えて、ようやく折り返し地点を抜けた。この日の出演陣は初出場組と常連組が入り乱れていて良い感じだったように思う。なお、この日は予定よりも1時間10分ほど押しの終演となった。

最終日となる翌日はさらに凄いことになる。ご期待あれ(笑)。

続く。

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PIG'S TAIL 13周年〜背中で語る男 HORI-CHOの3日間 DAY 1〜

3月3日。この日より新宿ANTIKNOCKでPUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』の13周年記念祭 3daysがスタートした。

この記念祭は、3日間で全39組が出演する超ウルトラ長丁場イヴェントで、昨年に引き続き今年もその全てを撮らせて頂いた。また、撮影部隊で三日間ご一緒させて頂いたのは、動画のTAKUYAさんと澪(Who are U?co.)ちゃん。


初日となる今回は他の日よりも出演者数も少なく、オープン時間も遅め。とは言え、全部で9組の出演者たちがステージに立った訳だし、開演したのは16時だし、世間一般的には充分長丁場イヴェントであることには変わりないし、あくまでPIG'S TAIL祭に限定しての話だ(笑)。

DJは当初ふたりの予定だったが、ひとりキャンセルになってしまい、ブルータス君がずっと単独で頑張っていた。

FOOD BOOTHはキョンちゃんのB.B.KITCHENとミオちゃんのDRUNKER'S KITCHEN。両方のブースで美味しくお食事タイムを過ごした。


さて、超ウルトラ長丁場イヴェントが遂にSTART‼︎

トップはTHE VOLT NUTS。ドラムがThe Eastern Monkeysでも叩いているTatsurouで、偶然の出会いに驚いた。全く世界は狭過ぎる(笑)。

U-KU。出演陣で唯一のソロ・アーティスト。近々新しい音源を出すとのこと。HORI-CHOさんもお気に入りだと言う「BLACK SWAN」は名曲だ。

CREAM PANDAは、HORI-CHOさんのやっているバンド。PIG'S TAIL祭では毎日出演することにしている。

THE長島。軽快で明るい雰囲気の、ストレートなPUNK ROCK。ただし、ギターが脱いでしまうので、画像を加工せざるを得ないのが悩み(笑)。

Vaiwatt。今回PIG'S TAIL祭に初見参。今回のステージで抜けるメンバーがいるとのことで、有終の美を飾るべく、全てを出し切った演奏は見事。その熱に、アンコールが実現した。

黄金狂時代。個人的に、以前から何度もステージを観ており、いつか撮りたいと思っていたバンド。今回2度目の撮影をさせて頂いた。

ampcharwar。毎回PIG'S TAIL祭はジャンルを超えた人たちが集結するのだが、とくにこのバンドは異彩を放っていた。

MILK SNAKE。昨年11月のHORI-CHOさん生誕祭にも出ていたが、記憶に間違いがなければ今回PIG'S TAIL祭に初登場。

そして、この初日のトリを飾ったのが、a.s.a.n。翌日に繋げるべく、素晴らしいステージで魅了。照明の光が太陽の陽射しと錯覚してしまいそうになるぐらい、暖かみのある時間だった。


超ウルトラ長丁場イヴェントの初日は予定より1時間押しで終了。PIG'S TAIL祭はまだまだ続く。


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PIG'S TAIL 13周年〜背中で語る男 HORI-CHOの3日間 プロローグ〜

3月3日から5日までの三日間は、PUNK SHOP 高円寺『PIG'S TAIL』13周年記念祭を撮らせて頂いた。

このイヴェントは毎年春の恒例行事。筆者は2011年から毎年足を運んで撮っている。もはやPIG'S TAIL祭を乗り越えないことには、春を迎えた気分になれない有様なのだ(笑)。

そして、イヴェントの立役者である、PIG'S TAILの主・HORI-CHOさん。毎年のように、この超ウルトラ長丁場イヴェントをやり続けている。その年によって2日間の時もあるが、大体3日間がスタンダード。一日に10組以上の出演者が出るのが当たり前のこのイヴェント、10周年の時は4日間開催していた(笑)。

一昨年までは高円寺Club Mission'sで開催してきたが、昨年からは新宿ANTIKOCKに場所を移した。昨年は2日間だったが、今年は3日間。総勢39組のステージに加え、各種ブースが出展しており、超ウルトラ長丁場イヴェントでもあっという間に時間が過ぎた。

最初はそんな3日間の記録をまとめて書こうと思ったが、何せクレイジーな長丁場イヴェントなので断念(笑)。次回から3回にまとめて書くことにした。


続く。写真セレクト作業もまだまだ続く(笑)。


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JENOFES

2月26日。この日は池袋ROSAにて、ギタリスト JENOVAさんによる企画イヴェント『JENOFES』を撮りに行った。


このイヴェントには全6組のハードロック・バンドが登場、それぞれ熱いステージを披露してくれた。

以前にアー写を撮らせて頂いたことのあるRevolt Of Roger。昨年より活動を始めたばかりのバンドで、ようやく今回初めて体験。全く曲を知らなくてもグイグイ引き込まれていく格好良さ‼︎ この日から初音源が出たし、何かと今後が楽しみだ。

MIRACLE SWEETSはヴォーカルのKANAさんのセクシーさに釘付けになってしまった(笑)。

トリは、先に出たMIRACLE SWEETSでもギターを弾いているJENOVAさん率いるBOHEMIA。ベースがENRIQUEさんだったり、もうひとりのギタリストがスーパー・ギタリストのKOJIさんだったり、凄いメンバーが集まったバンド。

終演後は、事前に告知されていたとおり、出演者もお客さんも一緒に楽しめる打ち上げのじかんがはじまる。ドリンクとフードが用意され、楽しい乾杯タイムだった。

そんな訳で、最初から最後まで楽しかったイヴェント『JENOFES』第1回目。やはり音楽って楽しいーーそんなことを感じた1日だった。

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本間章浩の唄にヤラレて

2月25日。この日は野方の焼酎場ぁ~くんちゃん迄『本間章浩×長谷川雄二 ツーマンライブ
黒田企画「鏖~ミナゴロシ」』を観に行った。

初めて訪れたこの“くんちゃん”というお店は、“くんちゃん”という愛称の店主さんがやっている居酒屋。そこで、カメラマンの黒田嗣雄さんによる企画で、この弾き語りライヴが開催されたという訳。


さて、御二方のステージ。先鋒の長谷川雄二さんは昭和の匂いを感じさせる唄を聴かせてくれた。

そして、前から観たかった本間章浩さん。バンド・赤と黒のギタリスト時代のステージは度々観てきたが、ソロでのステージは今回初体験。赤と黒のライヴではメンバー紹介の時に「CRAZY BOY‼︎」と紹介されていた彼は、ソロでもCRAZYだった。1時間のステージをペース配分など考えずに全力疾走するような勢いで、ひたすら唄い喚き続けた。爪先のカウントがこんなに五月蝿い人は初めて観た。曲間でゼエゼエ息を切らす光景はあまりにも壮絶で、「死なないで‼︎」という声が飛んだほど。彼のステージは毎回こんな調子なのだろうか? とにかく、死に物狂いの唄……‼︎ よく「自分は全力でやってる。本気で歌ってる。ライヴが売りだから」みたいな台詞を口にするアーティストを見かけるが、そんな人たちがすっかり霞んでしまうほどだった。



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