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2017年04月の記事

5月20日はダーハマ企画『DESTROY BURGER vol.1』

来たる5月20日、早稲田ZONE-Bでダーハマ企画『DESTROY BURGER vol.1』が開催される‼︎ 私、arachanは、撮影で参加させて頂きます。

さて、ダーハマといえば、暴れん坊で呑んだくれ。彼に初めて遭遇したのは東高円寺二万電圧で、散々暴れ倒した後は、爆音の聴こえるスピーカーの真横で気持ち良さそうに爆睡していた(笑)。そんな彼の決めポーズは、舌を出し中指を立てながら、口癖は「FUCK OFF‼︎」。ステージ乱入はお手の物。おまけに、カメラを向けていない時も無駄に写りたがる。撮るのはあくまでステージなので、あまりしつこい場合はスルーします(笑)。たまに取り扱いに疲れるし(笑)、本当にどうしようもない男だけど、憎めない奴でもある。

そんなダーハマが企画した『DESTROY BURGER vol.1』には、彼と同じくいつもの懲りない面々……いやいや、最高の面子が出揃った。出演者だけでなく、フードやDJ、Tシャツの出店もあるので、そちらも楽しみだ‼︎



2017/5/20(土) at 早稲田ZONE-B
【DESTROY BURGER vol.1】

OPEN 17:00 START 17:30

★TICKET★
adv ¥1500 + 1DRINK
door ¥1800 + 1DRINK

★ACT★

☆ダーハマ
☆PUNiK
☆Salome
☆THE BEAT GENERATION
☆GOOD DREAM
☆JERSEY DEVIL
☆MILK SNAKE
☆THE NEGATIVE MIND DISTORTION
☆ゴッサム団長

★photo★
arachan(REDZONE)

★DJ★
4 (SHOTGUN)

★SHOP★
WEDNESDAY

★FOOD★
BB kitchen

【 撮影の御依頼随時受付中‼︎ 】


ライヴ撮影・アー写撮影・ダンス等、各種撮影の御依頼を承ります。
撮影案件の詳細は応相談。お問い合わせ・御依頼は下記サイトのTOTAL INFO迄。

arachan(RED ZONE)

http://redzoneredzone.jimdo.com/



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10年選手のバンド達

10年という年月は長い。

バンドなら解散や活動休止したり、メンバーが変わったりすることも珍しくない。中には、亡くなった人もいた。

そんな移ろいゆく時の中、出会ってから10年以上経っても付き合いの続いているバンドが何組もいるのは嬉しいこと。


ちなみに、記事中の写メは、左からBADWHERE 松田と、THe Jet's 大原康輔。2007,8年頃、高円寺GEARか新宿URGA近くで撮った覚えがある。両バンドとも10年以上の付き合いだ。

余談だが、当時のBADWHERE 松田君はギタリストだった。でも、彼がたまに鼻唄を歌っているのを聴くたびに、本人には言わなかったものの、内心ずっと「1曲ぐらいヴォーカルでやるか、もしくはソロか別バンドで歌えば良いのに。見てくれが目立つから、絶対ステージ映えするはず」と思ってきた。だから、後に彼がヴォーカリストに転向した時は「やっとヴォーカルになったか‼︎」と、心の中で拍手した。

また、THe Jet'sは我が日本一の腐れ縁バンド。初めて出会った時に「これからこのバンドとは何かと縁があるだろう」と思った、唯一のバンドでもある。とにかく、やたら縁がある。ただ、何しろ日本一の腐れ縁バンドなので、連中のことを書き出したらきりがないのでやめておく(笑)☆

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リベンジ

前回のブログでは「最新=最高」でありたいと書いた。


しかし、それでもたまには「今日はイマイチだった」と、残念な時もある。



万が一、そんな現場だった場合は次回に持ち越す。悔しい気持ちはリベンジとして晴らすことにしている。

♪ 悔しさは 絶望って訳ではない 借りを返す為にある ♪ そんな詩を歌っていたヴォーカリストがいたが、同感だ。


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「最新=最高」でありたい

何度もステージやアー写を撮らせていただいているアーティスト(※バンドを撮る機会が多いが、特にバンドに拘っているつもりはない。また、ミュージシャンに限らず、ポールダンスや大道芸等、何らかの表現をするパフォーマーも含む)がいる。


そんなリピーター(笑)な方々を撮る際に、いつも思うこと。

それは、「今日撮った最新の写真が、今まで撮ってきた中で最高のものでありたい」ということだ。


勿論、古い写真も歴史を辿る上では大切なものに違いないが、やはり「最新=最高」、そうでありたい。

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その声を、届けたい

どうしても「その声を、届けたい」と思った時があった。


数年前のある日。癌の手術を受けることになった某バンドのヴォーカリスト。その3日後には企画イヴェントが決定しており、本来なら主催者であるそのバンドも出る筈だった。

しかしながら、バンドは出演こそしないものの、プロデュースという形で関わることになり、予定どおりイヴェントは開催されることが決まった。

その日の光景を、ヴォーカリストがステージに戻って来るのを待ちわびている人たちの声を、そして本人はその場にはいないけれど心はイヴェント会場にあることを、要するにいろんな人の声をいろんな人に届けたくなった。リアルな“声”を届けたい、そう思った。

その気持ちをヴォーカリスト本人に伝え、大阪のライヴハウス・心斎橋SOCIOが当時運営していたwebマガジン【NO!】上にて、その日のイヴェントのライヴレポートの記事を執筆させて頂いた。



ただ、そんな「届けたい」という気持ちとは裏腹に、「病気という苦難をネタに記事を書くのは、ハイエナみたいな行為なのでは?」という葛藤にも苛まれた。そんな入り乱れる気持ちを抱えていたのだが、ヴォーカリスト本人の「美談、売名行為上等‼︎ 癌のことも何でも率直に全部書いてほしい」という言葉に、葛藤は振り切ることに決めた。

但し、やはり当日になり、開演前になると再び葛藤が頭をよぎる。

けれど、そんな迷いも、いざ始まってみると一瞬で消え去り、やはり「声を届けたい」という使命感に燃えている自分自身がいた(笑)。


数日後、出来上がったライヴレポートの原稿をヴォーカリストに送り、原稿チェックをしてもらった。冷静に考えると、大きな手術を受けてから1週間か10日ぐらいしか経っていない時期に、だ。お互い馬鹿というか、何というか(笑)。


その半年後、ヴォーカリストはステージに戻って来た。活動再開後初の音源リリースならびに復活ライヴ直前にはwebマガジン上にて再度インタビューを行なったり、復活ライヴの記事も書かせてもらった(※当ブログの過去の記事「遺された記憶」参照)。それは、復帰後第一声も届けたいと思ったからこそ。その時の記憶は、今もなお、自分自身の中では大切な思い出なのだ。



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やりたいようにやる、ただそれだけ

やりたいことを、やりたいようにやる。ただ、それだけ。

便利屋みたいな扱いは真っ平御免。そこに、気持ちが込もっていなければ意味がない。



そして、やりたいことをやる=存在証明なのだ。


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続・TATTOO

前にも当ブログ上でTATTOOについて触れたことがあるが、TATTOOが大好き。

日頃からTATTOOだらけのバンドを撮る機会が多く、今じゃ顔を見ない常態でもTATTOOの一部を見るだけで誰のものか当てることが出来るほど。

個人的には、下の画像に写っている4人のTATTOOがお気に入り。

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一生に一度の一枚

たまたま古い写真を漁っていたら、こんな1枚が出てきた。

写真のモデルはTHE→CROSS COUNTERのヴォーカル・KAZUKI。数年前に大阪の緑橋戦国大統領でのライヴ中、彼が頭を打ち怪我をしながらもビールを飲み干す姿を撮った。


なかなか止まらない血。床に、ポタポタと血の雫……いや、血の雨が降ってきた。

その最中は一旦ステージを中断して血を拭いてから再開した方が良いのでは?とハラハラしたっけ。

勿論、なるべく最後まで無傷でステージに立っていてほしいと思う。

けれど、怪我をしながらも皆を安心させるべく、大見栄を切ってビールを飲んでみせる彼の姿に、「この場面は絶対捉えたい」と思い直し、写真に納めた。なお、ライヴは中断することなく、満身創痍ながら最後までやり遂げた。

自分の中で相反する感情と闘いながら撮った訳だが、意外にも評判の良い1枚でもある。不謹慎だが、「怪我の功名」と言えなくもない(笑)。一生に一度撮れるかどうかというぐらいの写真かもしれない。



最後に。怪我をした際は、飲酒は避けたほうが無難です(笑)。

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憧れの人

ミュージシャンにとって、憧れの人と同じステージに立つということは、嬉しい出来事のひとつ。実際、憧れの人と同じステージに立てた嬉しさに、目をキラキラ輝かせ顔をほころばせているミュージシャンに、今まで何度も遭遇してきた。

しかし、そうは思わないミュージシャンもいた。その人はずっと憧れてきた人と同じバンドで演奏出来る機会に恵まれ、充実した日々を送っているように感じた。

憧れの人と同じバンドのメンバーとして活動出来るなんて、端から見れば最高に嬉しい“事件”だと思えたのを、今でもよく覚えている。


しかし、時が経ち、その人は憧れの人のバンドを辞めた。平たく言えば、憧れの人はあくまで憧れの存在として接していたいし、その人自身は自分のバンドでやっていきたいという気持ちだったようだ。

その事に対して、正直「勿体無い」と思わなくもない。

でも、その気持ちに共感する部分も、確かに存在する。



何故なら、筆者も、似たようなことを思う場面に度々遭遇してきたからだ。

初めてステージを観た時、最初の一音で心を奪われたバンドがいた。そのメンバーから「企画イヴェントの時に撮ってほしい」と声をかけられた時は飛び上がるぐらいに嬉しくなった。勿論、喜んで撮らせてもらった。

その他にも、ずっと憧れていたバンドの記事を書いたり、撮らせて頂く機会に恵まれることも度々あった。

憧れの人にファンとしてではなく、同じ“表現者”として互角にやりとり出来ることが嬉しかったり、新たな刺激にもなったりもした。

しかし、毎回そう思った訳ではない。人によっては、やはりあくまで憧れの人として接したいと感じる時がある。また、せっかく誘ってもらったけれど、その現場に自分自身が関わる必然性を感じない場合もある。そして、確かに憧れの人と何か出来るのは嬉しいが、同じ“表現者”として関わった時、方向性や感性の違いだったり、相性が合わないと感じることもある。その場合はお互いの為にならないし、ならば潔く別れた方が良いと思い、お断りしたこともある。


要するに、その憧れの人によって、「憧れの人はあくまで憧れとして接していたい」と思うか、「憧れの人と同じ“表現者”として真剣勝負したい」と思うかが変わってくる。そしてそれは実際に接してみないと分からないことなのだ。


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THeJet's マニア歴 13周年記念日

3月25日。個人的なことだが、この日は“我が日本一の腐れ縁バンド”THe Jet'sと出会った記念日。THe Jet's マニア歴も、今年で13周年を迎える。

2004年の3月25日にTHe Jet'sの連中に初めて出会った。場所は、今はなき新宿URGA。当時レコ発ツアー中だったREBEL★ACTIONを観に行ったら、たまたま連中が対バンで出ていた。

まだ初ライヴから2ヶ月ほどの初々しかった時代で、フライヤーも手書きにコラージュしたものだった頃。

余談だが、その前日の24日は新宿LOFTにKENZI&THE TRIPSとTHE STREET BEATSとSAの『くそったれナイト』を、翌26日は横浜CLUB24にTHE STREET BEATSの20周年ツアー初日を観に行ったのだが、この3月25日のTHe Jet'sと出会った新宿URGAの記憶が最も強く残っている。


以来、連中との腐れ縁の日々が始まり、今に至る。そんな訳で、メンバーの誕生日と、バンド誕生日、そして連中と出会った記念日は常に心のカレンダーに星マークが付けられているのだ☆

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今年初のLOOSE RIDER

3月20日。この日は恵比寿club aimにて、LOOSE RIDER・タケバン・G.D.FRICKERS・ナオミ&チャイナタウンズの『Spring Camp 2017』ツアー・ファイナル。この4組で18日から3日間かけて大阪・名古屋、東京を周ってきたという。

単独でも濃いバンドが4組集まり、そして3日間一緒に各地でライヴと打ち上げを繰り広げてきただなんて、想像しただけでもかなり暑苦しくて濃い。

トップ・バッターはLOOSE RIDER。本番前に新しいポスター用の写真を撮らせて頂いた。ステージの上にメンバーが立った光景を撮った。まるで公開アー写撮り(笑)。ステージは熱く盛り上がり、さらにはギターのちゃ~り~さんの笑顔と軽快なMCに和んだ。

ステージ終了後は、たまたま観に来ていたロマンチストの強面ベーシスト・ZAZIEと鉢合わせしてしまい(笑)、そのまま近くのコンビニエンスストアに連行されてしまったので、その後の出演者たちは観ていない(苦笑)。


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THE TWILIGHTSとSalomeとPUNiKの夜

3月16日。この日は新宿ANTIKNOCKへ。これで僅か2週間あまりの間に5回ANTIKNOCKに足を運んだ計算になる。

さて、随分久しぶりのTHE TWILIGHTS。以前はTHE MUST BULLET TWILIGHTSというバンド名で活動していたが、メンバー・チェンジに伴い新たにTWILIGHTSと名を変えて活動再開してからは、今回が初。出演時間に間に合わず、途中からの撮影になってしまったのが心残り。このリベンジはまた近いうちに晴らすつもり。

Salome。先日のPIG'S TAIL祭でも此処で鉢合わせしたが、またまた鉢合わせ。新曲を聴けたり、AKIRA-晃-さん(G)のピックをゲット出来たり、楽しい時間を過ごした。最近の彼らは公演回数が少ないので、一本いっぽんのステージをたっぷり堪能したい気分。

PUNiK。せっかくの爆音なのに、この日は暴れん坊軍団がおらず、そもそも会場自体にお客さんの入りが少なく閑古鳥が鳴いていた状態で寂しかった。でも、怪しい2人組がフロアで踊っていたりと楽しかった。

平日のライヴハウスはお客さんが少なく閑散としていたけれど、楽しんだ者勝ちだと感じた夜だった。

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