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16:31:35
7月24日の夜は新宿ANTIKNOCKへ。

久しぶりのBROKEN LIFEは月曜の夜を熱くさせた。平日のANTIKNOCKは客の入りが少なく閑散としていることが多いのだが、彼らのステージはそんな悪条件でもフロアの熱気を盛り立てるのだ。

BEBOPは、最近サポート・ベーシストとしてBURNING SOULの悟君が参加するようになった。BEBOPで演奏している彼は、心なしかBURNING SOULの時よりステージ衣裳が若返っている印象。BEBOPのお客さんだけでなくBURNING SOULのお客さんも、それぞれステージを楽しんでいた。

Salomeは、都内では今年下半期一発めの公演。先月の単独公演から数えると、実に1カ月ぶり。この全5曲のステージを待ちわびていた人も多いのではないだろうか? 個人的に聴きたかった「流星リフレイン」を今回聴くことが出来て、とても嬉しかった。また、白龍-Pylon-(Vo&Wb)が着ていた試作品の白い長袖Tシャツが好評なようで、「発売してほしい‼︎」という声も聞いた。

滅流辮。相変わらず全然メルヘンじゃない(笑)。来月は東高円寺二万電圧で十周年企画イヴェントを行なうので、そちらも楽しみだ。


この日出演した面々は、仲良し同士のバンドだけでなくら過去に何度か対バンはしているものの特に繋がりはなかったバンド達が新たに繋がっている光景を目の当たりにしたりして、それもまた楽しかった夜だった。

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12:33:14
現在発売中の『ロックジェット VOL.70』に掲載されているThe STRUMMERS 岩田美生さんの追悼記事を、ようやく完読することが出来た。

記事はThe STRUMMERS ギタリスト 渡辺明人氏とThe STRUMMERS マネージャー 平山由紀氏へのインタビュー記事、それからTHE MONSTERS 小林英弘氏による書き原稿。内容的にハードな部分もあったり、なかなか読み進めることが出来なかったのだが、明人氏と平山氏の記事からはずっと身近にいた者だからこそ語ることの出来る言葉が、小林氏の記事からはリスペクトの言葉が伝わってきた。岩田さんは、どんな時もひとりのロッカーとして、男として、その美学を全うして生き抜いたのだというのを、実感した。

改めて思う。岩田さんはその名前のとおり、美しく生きた人だった。

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11:26:46
7月10日。この日は、星になった某ロッカーの祥月命日。毎月10月の月命日もそうだけれど、特に一年に一度のこの日はいろいろ思うことがある。

そんな気持ちを書き出したらキリがないのでやめておくが(笑)、7月10日はそんな意味のある一日なのだ。

余談だが、この日の朝、着ようと思って取り出したTシャツが、まさかの某ロッカーのTシャツだったので、思わず目が点になってしまった。彼は天に昇ってからも何かしらやらかしてくれる男なのだ(笑)。なお、この日着たのは、記事中のバックドロップの写真に載っているのと同じ図柄で、彼の追悼ライヴの時に販売されたものだ(ちなみに、バックドロップとTシャツに使われている写真は当方が撮った)。

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11:13:55
7月8日。この日は早稲田ZONE-B迄、THE DOG STAR BABIESとTHE CLARENCEを撮りに行った。

THE DOG STAR BABIESは今年1月以来で実に久しぶりだったので、この日のイヴェントに出演することを知り、「これは見逃せない‼︎」と思った次第。某メンバーとのツーショットも撮って頂きました(照笑)。

THE CLARENCEは、今月1日の国分寺MORGANAから一週間ぶり。今回はメンバーが揃っていたので安心した。それにしても、メンバーの着ているお揃いのシャツがお洒落なのだ。あれはメンバー限定なのだろうか?

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13:38:08
7月1日。この日は国分寺MORGANAでThe CALLINGS 企画『GOD SAVE THE PUNKS VOL.6』。

最初に出演したザ・出世のチャンス'S。初めて名前を聞く名前で何者か?と思いきや、The CALLINGSのフロント3人と、メンバーの古い知り合いのドラマーだった。謎のバンド・昭島コーリングとは違うようで、昭島コーリングがやっていた「アイス」という曲が、このザ・出世のチャンス'Sでは「鰻重」に代わっていた(笑)。また、最後にThe STRUMMERSの「SOUL SHAKE DOWN R&R」を演奏した場面には、メンバーは公言していなかったものの、5月に亡くなったThe STRUMMERSのヴォーカリスト・岩田美生氏へのオマージュを感じたのだ。

その後はTHE CLARENCE。今回ドラマーのオサムが来れず、この日の共演者だった愚連の鴉のシゲがピンチヒッターで叩き、無事ステージをやってのけた。

HOT&COOLは相変わらずの熱いステージ‼︎ とくにギタリストの大口知彦氏が騎馬戦状態でギターを弾く光景は、MORGANAの低い天井では酸欠になりそうなほどの熱気があった。

そして、The CALLINGS。前回から自主企画イヴェントは此処で開催するようになった。個人的に、今回は最近買ったばかりの新しいカメラを導入しての撮影で、まだ操作には不慣れなものの、ステージとフロアのエネルギーのやり取りが上手く写真に写し出せたのでは?と思うのだが、どうだろうか(笑)?


また、今後の予定やら次回の企画の話も聞くことが出来たし、何かと最高な夜だった‼︎

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21:05:50
6月29日。この日は新宿ACB迄、Animal Rock Support 主催『オーヤンフィル楽団ファーストワンマンチャリティーコンサート』を観に行った。ちなみに、オーヤンとは、Animal Rock Supportの主催者でありGRESTのヴォーカリストである小山田 悟氏のニックネームとのこと。

それにしても、いつも暴れん坊バンドが入り乱れるこの新宿ACBのフロアにテーブルと椅子が並んでいる光景は、思わず目を疑った(笑)。

さて、肝心のイヴェントはというと、小山田さんやGREST女子スタッフの面々、小山田さんの愛娘の海音ちゃん、campからは細谷監督とaikoさん、ゲスト・アーティストは仲原みゆ紀さん、烏合の衆からはGo(JUNIOR)さん、ZACO(ONE TRACK MIND)さん、石坂マサヨ(ロリータ18号)さんが参加。

大人も子供も楽しめる選曲だったり、Animal Rock Supportの活動についてや、3.11後の動物の話を訊いたり、とにかく盛りだくさんの内容。

この『オーヤンフィル~』は今後も開催していくそうなので、次回からは最初からしっかり観たいと思った夜だった。

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08:40:40
6月25日はLOOSE RIDER企画『RIOT OF WOLF VOL.23 TOUR 『不屈』THE FIRST HALF FINAL』で、高円寺HIGH迄。今回は、最近手に入れたばかりの新しいカメラで撮ってみた。


さて、今回のステージは、昨年暮れにリリースされたアルバム『不屈』のレコ発ツアーの前半戦ファイナルであり、LOOSE RIDERが定期的に行なっているイヴェント『RIOT OF WOLF』の第23回目でもある。

DJは『RIOT〜』専属な印象のz(高円寺海賊放送)さん。最近は青いアナーキーシャツがお気に入りな様子。

それから、今回もたくさん良いバンドが出ていた。個人的には、地獄の季節がツボに来た。ベースの竜平は伽藍婆娑羅時代にも『RIOT OF~』に出ていたが、地獄の季節は今回が初。フロアに降りて煽る竜平、歴代の『RIOT〜』出演者達の中ではかなりやんちゃな感じです(笑)。

大本命のLOOSE RIDERはメンバーもお客さんも諸手を挙げての大盛り上がり‼︎ LOOSE RIDERのステージではTAKEOさん(Vo&B)が「TRY FIGHT LET'S GO」のプラカードを掲げて拳を突き上げ、フロアを鼓舞する場面があるのだが、途中からは竜平がステージに上がりプラカードを持ちながらフロアを煽る。同じく歴代の『RIOT〜』でそんなことをしていた出演者は今までいなかったので、かなりやんちゃに思えた(笑)。

そして最後は、お馴染みの出演者達によるセッション。今回の曲はアナーキーの「心の銃」、6月4日に元ギタリストのマリさんが亡くなったばかりなので、この選曲に涙した人も見受けられた。


かくして、今回の『RIOT OF WOLF VOL.23 TOUR 『不屈』THE FIRST HALF FINAL』は幕を閉じた。しかし、早くも次回の『RIOT〜』が12月に決定しているとのこと。個人的には、次回はWOLF& THE GOODFELLASが初出演するのが嬉しくなった。RIOT OF WOLF=狼の暴動にWOLF=狼が出るなんて、今までありそうでなかった事だからだ。また、次回もDJはzさん。そんな訳で、今から次回『RIOT〜』が楽しみになってきた……‼︎

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19:11:57
6月24日。この日は熊谷HEAVEN'S ROCK迄、武装衝突を観に行った。約30分のステージを観るために、往復4時間あまりかけて足を運んだ。いや、メンバー達はそれよりさらに長い距離と時間をかけて熊谷に来たことを思うと、決して近くはないけれどこのぐらいの時間は大したことはない。

さて、今回のステージは、1曲めに新しい曲を持ってきた。彼らは今年暮れに大阪BIGCATでワンマンを敢行するのだが、BIGCATの広いステージでやったら映えそうな印象だ。今後の彼らを語る上で欠かせない存在の曲になることは間違いない。

なお、この日は10周年記念の会場・通販限定発売予定のアルバム『SWEET 10 PUNKROCKER'S』の先行予約も受け付けていたので、早速予約した。

熊谷でやるのは2年ぶりだという彼ら、その間にグッズもたくさん出揃っているので、物販で嬉しい悲鳴を挙げていたキッズがたくさんいたことだろう‼︎

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06:41:03
心の宝石箱ーー自分にとってSalomeはそんな
存在のバンドだ。一曲いっきょくの煌めきにトキめき、一回いっかいのステージに感嘆のため息を洩らす。

先月の単独公演が終わり、下半期の公演が幕を開けるまでの今、リリースされたばかりの1st SINGLE「HARDBOILED RALLEY」を聴きながら、単独公演の際に撮った写真作業をしている。まさに宝石に磨きをかける感覚で、息を凝らし大きく目を見開き、その時の記憶を思い返しながら、一枚いちまいを丁寧に吟味している真っ最中。単独公演なだけに、たくさんの枚数を撮ったし、普段とは違った景色を納めることが出来たのだ。

完成まで、もうあと少し。

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07:01:20
当方・arachan(RED ZONE)が贈る『不定期連載シリーズ お気に入りの一枚』。3回目の連載となる今回は、雷一家のアーティスト写真をご紹介。

これは、2014年1月に国分寺の街の一角で撮ったもの。レトロな雰囲気を強調したくて、色味もそのように弄ってみた一枚である。

その日は国分寺MORGANAで当時加入したばかりのベーシスト・トーイさんが初ステージを踏んだ日でもあった。

昼間から夕方までの健康的な時間帯のイヴェントで、高校生ぐらいのバンドも出ていた気がする。撮影は、そのライヴの始まる前、即ち、午前10時ぐらいから国分寺の街並みをあちこち移動しながら。余談だが、筆者は前日夜から夜明けにかけて、普通の夜のイヴェントと深夜イヴェントをハシゴしていたのだ。深夜イヴェントが終わり、始発で帰宅してから2時間程度の仮眠をとり、現地へ向かったわけだ。なかなか過酷なスケジュールだった(笑)。今までそれなりに現場を経験してきたつもりだったが、この時の撮影は未だに自分の中では三本指に入るぐらいのハードな思い出だ。

さらに、日曜の朝からの撮影というのは普段なかなか縁がない(笑)。でも、あくまでそれは撮る側の事情に過ぎない。

そんな訳で、試行錯誤しながら、あちこち移動しながらアー写を撮っていった。ヴォーカルのキューピーさんはお父さんがカメラマンだったからか、写真には拘りがあるようで、細かいリクエストが繰り返され、心が折れかけた瞬間も実はあった(笑)。

普段、アー写を撮る際は駆け足で済ませる場合が大半で、多くても数十枚程度しか撮らない。だから、こんなにたっぷりじっくり時間をかけてたくさんの枚数を撮ったのは、この時の撮影が初めてだった。

己の技量不足と経験不足を痛感させられもしたが、この時のアー写撮りは何かと得るものの大きかった撮影となったのだ。


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