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2017年10月の記事

真夜中の『XROSS OVER』

10月14日は渋谷club asiaにて、ROCKとHIPHOPの融合イヴェント『XROSS OVER』が深夜から朝にかけて行なわれた。

この『XROSS OVER』は、PUNiKのTaguちゃんとBOOTLEGs TAKEによる共同企画。過去に何度か早稲田ZONE-Bで行なわれており、音楽スタイルが異なっても心が通じ合えればジャンルなど関係ないということを知らしめるイヴェントだ。また、ROCKとHIPHOPのアーティストたちが一緒にやること自体、珍しい出来事なのかもしれないが、未知数だからこそ、そこに新しいムーブメントが生まれるーーこの『XROSS OVER』は、そんなことを予感させてくれる。

まず、DJ陣。良く通る大きな声とハイテンションな煽りとオーバーアクションが楽しい4(SHOTGUN)を中心に、二階やバーカウンター横のDJブース等で、代わる代わる廻していた。

それから、イヴェントのトップを切ったのは、ヴォーカルの暴れっぷりが目を引いたMOLLYHEADS。それからSalome、メンバーの一挙手一投足、目線の一つひとつから、「ステージは聖地、大切な場所」だということが強く伝わってきた。続いてはJESSY、過去にも『XROSS OVER』出演経験のある彼らは、ROCKとHIPHOPが一堂に会するイヴェントを楽しんでいた様子。HIPHOP勢はBOOTLEGsやラッパ我リヤの山田マンを始めとする面子が続々登場。弾き語りアーティスト達は二階で、それぞれ熱唱。

イヴェント中は終始あちこちで出演者たちやDJ達がそれぞれの色を生み出していた。しかしそれだけには留まらず、F.E.R.Aのステージの時は山田マンがギターで参加したのを見るにつけ、最高の奴らが最高の時間を作り上げているのだと実感した。

さらにイヴェントは続く。明け方にかけては広い空間で繰り広げられる湾岸の羊の圧巻のステージ、睡魔や疲れを一蹴させるほどの熱く激しい演奏だったHOT&COOL。

そして、大トリはPUNiK。彼らのステージと言えば、頭上をドリンクや人が飛び交う、暴れん坊な空間がトレードマーク。それはこの小洒落たclub asiaでも変わらず、いや、寧ろ広いステージだからこそメンバーもオーディエンスも心おきなく盛り上がった‼︎ 実はPUNiK、少し前にドラマーが失踪してしまい、とても大変な状況に陥ってしまった。しかし、新ドラマーの誠が加入して、こうして此処で素晴らしいステージを繰り広げている。そのことに大変感激しながら写真を撮らせてもらった。


PUNiKはいつでも何処でも爆音まみれの暴れん坊。あまりの暴れっぷりに、「club asiaも出入り禁止にならないか?」と内心不安になりもしたが(笑)、この場所で来年またやるとのことで安心した。

なお、この日の写真は現在作業中。震えて待て‼︎


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Salome 名古屋単独公演

来月19日、Salome 名古屋単独公演が開催される。場所は新栄Pt9にて。

今まで東京では何度か行なわれてきたが、名古屋での単独公演は今回が初だという。

先月の高崎初上陸に引き続き、初の名古屋単独公演の瞬間に出会いたい。まだ観たことのない景色に出会いたいから、来月もまたSalome遠征することに決めた‼︎


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VOICE

毎月10日になると、星になった某ロッカーの月命日。毎月この日は、彼のバンドのブログにて闘病記が公開されることになっている。

今月のブログは、CDを出すことについて彼なりの、ちょっぴりお馬鹿な部分も含めて(笑)率直な気持ちが書かれている。

今でこそバンドがCDを出すことへのハードルは低くなっているのかもしれないけれど、彼がバンドを始めたばかりの頃はまだ高い壁のような目標だったのだろう。


そういえば、彼の追悼ライヴに出ていたロンサムロードのヴォーカル・アパッチさんが、MCでこんなエピソードを語っていた。彼と出会った時にCDを手渡されたという。やはり当時はCDを出すバンドはまだ珍しかったとのことで、CDを出すほどだから余程凄いバンドなのだろうと思ったのだが、CDのジャケットを見た瞬間、「ダサっ(笑)‼︎」と思ったそうだ。

その言葉には、心の底から同感した(笑)。筆者は彼のバンドのCDを1stアルバムから全作品持っているが、初期の頃のジャケットや楽曲や髪型は、思わず気恥ずかしくなってしまうほどに頑張ってキメ込んでいる(笑)。

今回の彼のブログを読んで、そんなことを思い返してしまったのだ。

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格好良いバンド達

この秋も冬格好良いバンド達と絡む機会がたくさん決まっている。格好良い人は撮影意欲をくすぐられてしまう。またまた楽しみだ。



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Gira Gira Akira 弾き語りデビュー

10月2日。高崎遠征帰りの翌日は、先日の『群馬 MEDICINE PUNK』にも出ていたSalomeのギタリストでもあるGira Gira Akiraさんの弾き語りデビューの日だった。

ジムノペディアのカバーをやる弾き語りイヴェントに、何故かAkiraさんが参戦。正直、どんな感じなのか予測がつかず、観る側が緊張していた(笑)。普段バンドで魅せているギタリストのイメージが強いので、華麗にエレガントにギターをかき鳴らしながら歌うのか?等、いろいろ予想していた。

でもやはり、昔、彼がやっていたバンド時代の時も歌やMCとは程遠い印象があったので、しつこいけれどやはり想像がつかなかった(笑)。

実際にステージに登場したAkiraさんは、椅子に座りながらの弾き語り。ジムノペディアだけでなく、自身が好きな曲だというソウルフラワーユニオンの「満月の夕」を歌ったり。

始まるまではハラハラドキドキしていたが、好評だった弾き語りデビュー・ライヴ。またやってくれないだろうか?

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あの日の余韻を再び

もう10日も前に終わってしまったけれど、心は未だに9月30日の高崎Club Jammersに置き去りのまま(笑)。

当日までの半年間は本当にあっという間だったけれど、当日はさらに時間の過ぎるのが速かった。

もし出来るなら、時計の針を巻き戻して、もう一回だけあの時間を味わえないだろうか(笑)?

会場のClub Jammersも気に入った。照明が良かったり撮影ポイントがたくさんあり、その最中は非常に撮影意欲をくすぐられた。



そして、この場所に行くきっかけになった、『群馬 MEDICINE PUNK』主催者のTAKASHIさん、高崎初上陸のSalomeを始め、前々からよく知っている出演バンド達やお客さんたち、それから今回初めて出会った人、初対面だけれど以前から名前を知ってくれていて「arachanさんですよね?」と声をかけてきてくれた人、あの日出会った全ての人たちに感謝。

また此処に行きたい。東京から高崎は遠いと思っていたが、意外と近いことも知った。だから、格好良いバンドはもっとJammersに出てほしい(笑)。

現在、そんなあの日の余韻を噛み締めながら、写真作業中。震えて待て‼︎

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Salome 高崎初上陸に思うこと

前回のブログでも触れたが、Salomeの群馬・高崎初上陸の瞬間を目撃することが出来て、本当に嬉しい。

思い返せば、今年3月の話。『群馬MEDICINE PUNK』主催者であるTAKASHIさんから「Salomeを呼びたい」と相談を受け、メンバーを紹介した。そんな経緯もあり、「これは現地に行かなければ」と思い、9月30日は現地に足を運ぶことにしたのだ。

それからイヴェント開催までの半年間は本当にあっと言う間。9月30日当日は前夜からあまり眠れずドキドキした(笑)。

TAKASHIさんは「Salomeを群馬の人たちに観てもらいたい」と言っていたが、それと全く同じ気持ちだ。

確かに、初めての土地とはいえ、対バンの殆どは馴染みのある顔触れだったけれど、やはり初めて彼らを観る人たちもたくさんいる訳で、「初体験の人たちの目に、Salomeはどんな風に映るのだろう?」と、興味津々だった。

そして実際に始まったステージ。Salome初体験の人たちにも温かく迎え入れられたようで、楽しく盛り上がっていた人や、音源を買っていった人もいたようだ。

そんな光景を目の当たりにして、もしTAKASHIさんが「Salomeに出てほしい」とお誘いしなかったら、こんな素敵な景色を観ることは出来なかったのかもしれない、こうしてSalomeを気に入ってくれた人もいなかったかもしれないと思うと、微力ながらSalomeを知ってもらうきっかけになれたのかなと思ったりして(笑)。

また、これは余談だが、白龍-Pylon-(Vo&Wb)は今回の初上陸に緊張していたとのこと。BUCK-TICKを好きな彼にとって、高崎は“聖地”だそうだ(※高崎はBUCK-TICKの出身地)。それに、今年はBUCK-TICK メジャー・デビュー30周年。その同じ年にSalomeの“聖地巡礼”とは何とも絶妙なタイミングだと感じたのだ。

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群馬 MEDICINE PUNK

9月30日。この日は高崎Club Jammersへ。この『群馬 MEDICINE PUNK』は、群馬のTAKASHIさんによるイヴェントで、昨年から始まった。そういえば、TAKASHIさんに初めてご挨拶させて頂いたのは、去年の秋の小田原姿麗人での猿真似乞食のイヴェントの時だった。「はるばる小田原まで来たの⁉︎」と驚いたな(笑)。その時に第一回目のフライヤーを手渡されたのだが、フライヤーの出演陣に格好良いバンドの名前が並んでいるのを見て、羨ましくなった。「近ければ、絶対足を運んでいたのに」と思ったのを覚えている。

TAKASHIさんはよく東京や小田原までライヴを観に来ており、長野で鉢合わせしたこともある(笑)。よっぽどバンド達が好きなんだな、と思っていたら、まさか自分も今年の『群馬 MEDICINE PUNK』に行く羽目になるとは(笑)。

高崎といえば、BOOWY、BUCK-TICKを輩出した、言わば“聖地”だ。その影響なのか、音楽を大切にしている土地らしい。高崎駅付近には自由に演奏出来るスペースが設けられていたり、吹奏楽部の学生が演奏を披露している姿も見られた。

そんな駅を通り抜け、今宵のClub Jammersへ。土地勘もない初めての地なので途中で道に迷ったりもしたが、ちょうどSalomeのメンバーが歩いているのを見かけたので、後ろを付いて行った(笑)。

中に入ると、スタッズひとみさんによる美味しそうなフードの匂い、会場を行き来する出演者たちに出会った。未踏の地なのに、出演者たちの大半が知っている人ばかりだからか、全然そんな気がしない(笑)。

イヴェントは30分押しでスタート。DJはマーシーさん。転換中は格好良い曲をたくさんかけており、いろいろ楽しませてもらった。

トップを飾ったのはGERU ALLSTARS。元FUNGUSの茂さんがヴォーカルのバンドで、ギターはCLANKSのMASAさん&ザ☆ペラーズのアキタ☆セブンティーン氏、ベースはCLANKS・ゲンドウミサイルのバタさん、ドラムはKANNAさんといった面子。茂さんがヴォーカルをとるのは初めて観たので驚きました。アキタ氏が1曲歌ったのにも。茂さんはクラッカーを鳴らしたり海賊帽を被ったり、とにかく楽しいステージだった。

続いては黄金狂時代。9月16日の新宿LIVE FREAKぶり。その格好良いステージは勿論のこと、大好きなバンド達と共演出来るのを楽しんでいたのが伝わって来た。

THE→CROSS COUNTER。9月18日の新大久保EARTHDOMぶり。新ギタリストを交えてのステージもだんだん様になってきたのではないだろうか?

Salome。今回初上陸とは思えないほど、高崎の人たちにも気に入ってもらえた様子。事前に群馬の音楽シーンに詳しい知人のDJから、「群馬ではどんな音楽が人気があって……」といった話をいろいろ訊いていたのだが、Salomeはきっと大歓迎される筈という確信はあった。また、その辺の話については、次回のブログで書くつもり。

猿真似乞食。9月10日の神戸ぶり。遠方から訪れた人も多く、ステージ前にはサイリウムを振り回す人たちが集結。メンバーとフロアの息があった空間だった。

matsuda&hana(the sect)による弾き語り。matsudaさんは体調不良により暫くライヴの出来ない状態だったが、今回からステージに復活したとのこと。

三重からはTHE NORTH MOUTH。個人的には昨年夏の神戸ぶり。4人編成だったのがいつの間にか5人編成に変わっていたので驚いた。さらに重厚さを増した音に大感激。

トリはFUNGUS。流石にこの頃になると酔いと疲れが回って来て、後ろに下がって観ることに専念していたのだが、ヴォーカルの鎌坂さんの暴れっぷりも最高で楽しませてもらった。

翌日も高崎に滞在して、市内にある『山田かまち美術館』を訪れ、彼の言葉や絵を通して、またまた音楽に触れた。余談だが、生前の彼は、元BOOWYの氷室京介・松井常松と友達だったという。


最後に。この『群馬 MEDICINE PUNK』は、来年もやるとのこと。また格好良いバンドがたくさん出ることを期待していよう‼︎

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club TAKA!

9月24日。この日は新宿・歌舞伎町に鎮座する『club TAKA!』迄、撮影に行った。

『club TAKA!』とは、DJのTAKA!さんが毎週日・月曜にやっているお店。その日によってテーマが決まっており、その時々のテーマに合ったアーティストの曲が集中的にかかったり、最近では彼お手製のお料理も楽しめたりもする。

今回は尾崎 豊がテーマ。尾崎が10代だった頃の曲や映像が終始流されており、魂が奪われっぱなし(笑)。また、お店の奥には、一昨年の『LINDA GARAGE』の復興祈願チャリティーライヴのフライヤーが額に入れて飾られていたり(※TAKA!さんも参加した)、怪しげな鞭や縄や蝋燭が飾られていたり(笑)。

そんなclub TAKA!で、談話しながら飲みながら撮るという未知の経験をさせてもらった。

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爆音サミット‼︎

9月18日。この日は新大久保EARTHDOMにて、PUNiK企画『爆音サミット‼︎』を撮りに行った。薄暗くて小汚い上にオバケが出そうなこのハコは、PUNiKによく似合う。

さて、メインステージではバンド、サブステージでは弾き語りと、ハコの中では常に音が鳴っている状態だった。今回はフードブースもあり、滅流辮のヴォーカル・晃さん夫妻が、本格的で美味しいメニューをたくさん揃えて出店していた。

暴れん坊でフォトジェニックなダーハマ、圧倒的な唄力と演奏が光っていたF.E.R.A、気障で濃いナカジーマ、今回やけに激しいステージが目を引いたSalome、THE→CROSS COUNTERはPUNiKと共に、来年1月に公開される映画『サラバ静寂』に出演するとの告知や、新ギタリストでの初ステージを披露。その他にも格好良いバンドや唄歌いがたくさん出演した。

そして、大トリのPUNiK。暴れん坊でカオスで人やドリンクの飛び交うステージは何度味わっても危険だが(笑)楽しい。非常に撮り甲斐がある。

なお、このブログを書いている10月4日現在、この『爆音サミット‼︎』の写真作業中。完成まで震えて待て‼︎



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MILK SNAKE レコ発ファイナル 『FEEL THE PUNK BLAST vol.8』

9月17日。この日は池袋手刀でMILK SNAKEのレコ発ファイナル『FEEL THE PUNK BLAST vol.8』が開催された。

個人的に、この自主企画イヴェント『FEEL THE PUNK BLAST』(以下、ETPB)は昨年秋から足を運んできたが、いつも長丁場で暴れん坊がたくさん詰めかける。しかも今回は台風の吹き荒れる中、手刀に駆けつけた猛者どもにより、フロアは台風よりも激しい夜になった。

トップのSKINHEAD GIRLに始まり、暴れん坊なYOUNG KILLERに、FTPB常連バンドと化したTHE DIGITAL CITY JUNKIESに、楽しいステージングで惹き付けたPETに、大阪からBLOODSHOT FAMIGIAとZORROなど。たくさんの良いバンドが登場。

そしてトリはオリジナル・ギタリストの知彦さんを加えてのMILK SNAKEの熱く激しいステージが繰り広げられた。間違いなく、この場でPUNKの台風の目が吹き荒れていた。

なお、このFTPBは、毎回場所を変えて行なわれてきたが、次回は来年3月、新宿WILD SIDE TOKYOで開催されるとのことだ。

最後に。この日の写真は現在作業中。震えて待て‼︎

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Teenage Attitude

9月16日。この日は新宿LIVE FREAKにてTHE DOG STAR BABIESや、PUNK DISCO達のライヴ。

その2週間前にもLIVE FREAKに行ったばかりだが、PUNK DISCOもDJ TAKA!も2週間ぶり(笑)。

ボンクラのステージは、巨四郎さんがフロアにばら撒いた『うまい棒』を頂きました(笑)。たくさん振舞われていたので複数本貰った人も多く、うまい棒をペンライトのように振り回している人もいた(笑)。ある意味、ボンクラはアイドルだから、そんな光景がよく似合う。


THE DOG STAR BABIESのドラマー 竹原くんはキティちゃんの帽子をかぶっての演奏。以前はビジュアル系的な格好だったのに、最近は違う方向を目指しているのだろうか(笑)? いやいや、それはさておき(笑)、SIN-DYさんの 、地獄の底から込み上げてくるような歌声とステージングに、またしても引きずりこまれてしまった。その写真は現在作業中。震えて待て‼︎

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