blog

2018年07月の記事

Salome 『summer experience 2018“romance on backstreet』開幕

7月11日の池袋手刀にて開幕した、Salome
のツアー『summer experience 2018“romance on backstreet』。このツアーでは、次作に収録される予定の新曲が何曲か披露されていくとのこと。

実際、初日の池袋手刀公演では、現在のSalomeのど真ん中と言うべき新曲がお披露目された。

その新曲を聴いた時、この先も解禁されていくであろう新曲たち、そしてその先にリリースされる新作への期待度が増したのは言うまでもない。

また、毎回そうだが、ツアーが始まると白龍-pylon-(Vo&Wb)描き下ろしデザインの新グッズが発売されるのも、楽しみのひとつ。

今回は、品切れとなっていたオリジナルTシャツが、Newカラー&最新バックプリントにて限定販売された。今回は黒とピンクの2色。黒も格好良いが、ピンク色もなかなか良い。

Salomeは楽曲だけでなくグッズも素晴らしいので、本当に楽しみが尽きないのだ。


【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/



201807250736302a5.jpeg
スポンサーサイト

Mucho Mojo



7月11日。この日は池袋手刀まで。

さて、今回撮ったのは、COOKAIと24thDecemberとSalome。

COOKAIは最近よく鉢合わせするバンドで、今月はヴォーカル・ウラキ氏のソロも含めると3度目の遭遇。この秋にはアルバムを出すとのことで、新作に収録される予定の曲などもやった。

24thDecemberは二人組。ヴォーカルのマルキ・ド・サリー氏は、その強面な風貌とは裏腹に、優しい目をしながら温かみのある唄を聴かせてくれた。

Salomeはトリに登場。この日より夏のツアーがスタートした。現在、この秋にリリースされる予定の新作のレコーディング真っ只中の彼ら、今回は公約どおり、新曲を初披露。今月2日の渋谷CYCLONEの時も、弾き語りソロで出演した白龍-pylon-(Vo&Wb)が、サプライズで同じ曲をやったが、今回はバンドでの演奏。両方楽しむことが出来た人は実に幸運だ。


そんな訳で、今回は各々、個性のある演者たちのステージが花開いた夜だった。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


201807221105411e6.jpeg

5年目の7月10日

2013年7月10日の夜、38歳の若さで旅立ってしまった、REBEL★ACTION TERADA。

そして、今年の7月10日。ちょうど5年が経っていることに気がついた。

もう5年の月日が流れたとはいえ、未だに現実を受け入れられない部分がある。

いちどだけ彼の実家にお線香を上げさせてもらいに行ったことがある。彼がいない現実を認識しながらも、それでも受け入れたくない気持ちがどこかにあった。

毎年8月30日の誕生日の前後に何処かのライヴ会場でTERADA感謝祭が行なわれるのが通例だ。

しかし、まだ一回も感謝祭には足を運んでいない。勿論、彼には大変お世話になってきたし、感謝祭に興味がないわけではない。アーティストも、生前縁の深かった人たちが多数登場する。

でも、亡くなった直後のツアーでは、ヴォーカリストだった彼の代わりに楽器隊が代わる代わるヴォーカルを務めているのを観たり、追悼ライヴには足を運んでみた。その結果、どうしても彼のいない空間が寂しくて仕方ないと思った。


あたかも現実を受け入れることが良いことのように思われがちな風潮があり、現実を受け入れられないことは確かに逃げなのかもしれない。しかし、だんだんと「こんな考えがあっても良いのでは?」と思うようになってきた。

今年も感謝祭には予定が合わないのもあり行かないが、そのうち気が向けば足を運ぶのかもしれないが、現時点では何とも言えない。

いや、感謝祭に行かないからって彼を忘れているわけではないし、何処にいても、形は違っても、それはそれで良いじゃないか。考えは人によって違う。


改めてそんなことを思った、5年目の7月10日だった。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


201807210826479c8.jpeg

ザ☆ペラーズ presents TEENAGE FRUSTRATION 番外編‼︎ 七夕野郎大集合‼︎

7月7日。この日は、東高円寺二万電圧でザ☆ペラーズ企画『TEENAGE FRUSTRATION 番外編‼︎ 七夕野郎大集合‼︎』。

我が十数年来の奇縁バンド・THE COOL JAMが名古屋から襲来。実に2年ぶりの再会だ。

ザ☆ペラーズとは名古屋で度々対バンしているようだが、東京での対バンは未だかつてなく、メンバーに「東京でも一緒にやってほしい‼︎」と切望してきた。今回、やっとその願いが叶ったという訳だ。しかも七夕の夜に。そりゃあ嬉しくない訳がない‼︎ しっかりと、そんな七夕の夜のステージを撮らせて頂いた。

ライヴ終了後にメンバー達を撮らせてもらったが、ちょうどその時、ドラマーのKENGO氏が着替え中だったのが残念。また、二万電圧の向かいにカレー屋があるのだが、その割引券が二万電圧に置いてあるらしい。メンバーは早速利用したそうで(笑)。

また、久しぶりの雷一家は、やはり生き生きしていて心が熱くなった。

滋賀のバンド・S B SEASON IIは今回初めて観たが、また東京でもやってほしい。

そして、大トリのザ☆ペラーズ。個人的に今年初だったので、これまた楽しみだった。ラストは「ビールとタバコとロックンロール」「寂れた俺の銀幕」、これを演ってもらわないことには七夕の夜は終わらないでしょう?と思うような2曲で締めくくり。やはりザ☆ペラーズは格好良い‼︎と思った夜だった。


そんな七夕の夜はTHE COOL JAMと雷一家とザ☆ペラーズを撮らせて頂いたのだが、現在その写真作業中。あと少しだけ震えて待て‼︎

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


20180720221601c45.jpeg

自分だけの“色”

周りを見渡せば、同業者(=カメラマン)はたくさんいる。それ以外の人でも、今は誰でもカメラもしくはスマホで気軽に写真を撮ることが出来る時代。

そんな中で、いろんな同業者たちの写真を拝見させてもらうのを秘かな愉しみとしている訳だが、中には「自分もこんな画を撮りたい‼︎」と思うような写真を撮る人もいる。

特に、10人いたら全員が「この人に撮ってもらいたい」と思うような凄腕の人も見受けられる。もし自分も撮られる側だったら、きっと同じことを思うだろう。その人の写真は大好評で、最近特に躍進めざましい。

いや、それはともかくとして、その人の写真がなぜ良いかというと、その人にしか出せない“色”が出ているから。いろんな人の写真の中にその人の写真も混ぜたとしても、その人の写真はそれだと直ぐに分かる。


自分自身が過去に何度か撮ったことのある人から「あの人の写真はこんなところが素晴らしい、今度また撮ってもらう予定」という話を聞かされた時は、己の力量不足、そして軽くジェラシーを覚えた。いや、ジェラシーを覚える前に、まずは自分の腕を磨かなければ、とも思った訳だが……。

確かにその人の腕は素晴らしい。

でも、仮にその人と全く同じカメラとレンズで撮ったとしても、全然違う画になるのだろう。

その人と自分の実力は雲泥の差だということもよく知っている。


しかし、最近になって、ようやくその人(に限らず、他の人に対しても当てはまることだけど)の写真を良い意味で意識しなくなってきた。

これからは、自分にしか出せない、自分だけの“色”を見つけたいと思う。


【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

TOKYO HARDCORE TATTOO 十六周年記念パーティー‼︎

7月3日。この日は高円寺SHOW BOATにて、TOKYO HARDCORE TATTOO 十六周年記念パーティーが開催された。何だか面白そうなイヴェントだと思い、怖い人がいっぱいで怯みながらも足を運んでみた。

そのイヴェント名の通り、場内にはKATSUTAさんを筆頭に、タトゥーの入っている人たちが多数。自分自身はと言うと、タトゥーは入れていない。でも、タトゥーが入っていない人もウェルカムだったので安心した。

しかしながら、せっかくの楽しそうな夜なので、本物のタトゥーの代わりにタトゥーシールを貼って行った(笑)。

なお、チケット代はドリンク代別で、たったの千円、振る舞い酒&フリーフードあり。そして4組の格好良い出演者たち。


トップ・バッターのTHE うんこの時は、フリーフードのシーフード焼きそばを頂きながら、“うんこ”をテーマにしたユーモラスな曲を聴きながら、写真を撮った(笑)。

CREAM PANDA。少し前にメンバー編成が変化した。ヴォーカル&ベースのHORI-CHOさんがピン・ヴォーカルに変わったり、それまでの3人編成から4人編成に移り変わった。このイヴェントに呼んでもらえたことを喜んでいるHORI-CHOさんは、まるで少年のような目をしていた。

三番目のNO FUTURE KREW。個人的には初見のバンドだったので、今回は観る方に専念していたのだが、この日の演者の中では最も強面な人たち。ヴォーカル&ギターの方は顔にタトゥーを入れており、最初、同じく顔にタトゥーが入っているカメラマンのTAKUYA君と区別がつかなかったのは内緒(笑)。ヴォーカル&ギターの方とは面識こそないけれど、バンドをやっていることだけは知っていたので、この日やっと観ることが出来て嬉しかった。

トリはヒカリノ香車。数年前に何処かのハコでライヴを目撃したことがあり、それ以来なので楽しみにしていた。前に観た時よりずっと格好良く、もうずっと釘付け状態になってしまった。

ステージは進む。気づけば、タトゥーの人たちがたくさんステージに上がっての大盛り上がりからの、サプライズとしてTOKYO HARDCORE TATTOO 十六周年ならびにKATSUTAさんのお誕生日をお祝いする場面も。これからもタトゥーを愛する人たちのタトゥー愛はさらに熱くなっていくことだろう‼︎

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


201807200536554ec.jpeg

Cat to walk the streets in the rain.vol.2

7月2日。この日は渋谷CYCLONEにて、シンガーソングライター・桂Keiさん主催のイヴェント『Cat to walk the streets in the rain.vol.2』を撮らせて頂いた。

桂Keiさんのイヴェントに足を運ぶのは今回で3度目を数えるだが、毎回ROCKな人たちが各々の色で弾き語りを披露している。また、猫をモチーフにしたイヴェント・グッズが振る舞い酒があったり、いつも美味しいフードブースを開いているKMG dinnerは今回夏にピッタリなグリーンキーマカレーを提供。

さて、トップに登場したのは、BURNING SOULの写楽さん。バンドでやっている曲をアコースティックギターの弾き語り。ソロでの彼の歌声はとても優しく物静かに響く。この日はイヴェント・タイトルとは裏腹の真夏日和だったが、名曲「東京レイン」を聴かせてくれた。

続いてはイマオカトモミ(THE DOG STAR BABIES)。彼はTHE DOG STAR BABIESではギタリストをつとめているが、解散したけれど自身のバンドで歌っていたし、ソロ活動も行なっている。そんな彼が歌ったのは、バンドの曲、それからこの後に登場するCOOKAIのカバー曲までやった。

THEボニクラマン。桂Keiさんのイヴェントではもはや常連出演の感がある、アコースティックハードコアな2人組。毎回異なる演出でステージを繰り広げる彼らだが、今回はフロアに登場。お客さんとの至近距離での演奏に、驚かされたり照れ臭くなった人もいたのでは?

4番手は、このイヴェント主催の桂Keiさん。このイヴェントのグッズのモチーフとなっている、傘をさした桂Kei猫は、“心に降る雨に濡れないように”という意味を持っているとのこと。そんな気持ちが込められた楽曲は儚さを漂わせながらも、凛とした強さを感じさせる。エレクトリックピアノの響きに乗せて、「オブラート」「アンティークの人形」「愛すること」等、内省的な歌詞が心に残る数かずの曲を聴かせてくれた。

5番手はジェームス。自身の頭にペットボトルや缶飲料、怪しい物体をくっつけながらの弾き語りスタイル。その何もかもが強烈だった‼︎

中村哲朗。今回初めてそのステージを拝見させていただいたアーティスト。とにかく真っ直ぐな目と唄が印象的だった。

Gira Gira Akira(Salome・ゲンドウミサイル・フリントロックス・JINNY)。元々ギタリストだが、過去に桂Keiさんのイヴェント出演で弾き語りデビューしたのを皮切りに、今では地方で弾き語りをするようにもなった。その成長ぶりは目を見張るものがある。時折ギター・アクションを決めてみせたり、予想外の曲をやったり、「亜麻色の髪の乙女」のカバー曲では曲の醸し出す幸福感がフロアをつつみこんでいたり、ラストの「浪漫はどこだ!(ゲンドウミサイル)」は最高に盛り上がった。

トリ前は白龍-pylon-(Salome)。ソロでの彼はいつものウッドベースではなくアコースティック・ギターを演奏するのだが、一曲目は「clown of route-sixteen.(Salome)」、彼がとても大切にしているであろう曲からスタート。それから心をかきむしられる歌詞が印象的な「KOTODAMA.」等の曲を聴かせてくれた。
また、Salomeの新曲を初披露、この日この場にいた人たちにはラッキーなハプニングだったろう。

そして、この『Cat to walk the streets in the rain.vol.2』も、いよいよ大詰め。トリはウラキユズル(COOKAI)。COOKAIの曲が中心だった印象。先に出たイマオカトモミと同じ曲もあった(笑)。桂Keiさんのイヴェントには毎回出演している彼は、次回9月も出演が決まっている。


最高の出演陣と、可愛らしいグッズ、美味しいフードとお酒やドリンク、綺麗な照明、それを楽しむ人たち、その全てが織りなす、素晴らしい一日だった。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


2018071614491649d.jpeg

☆Riot of wolf Vol.25☆

7月1日。この日は高円寺HIGHにて、LOOSE RIDER企画『☆Riot of wolf Vol.25☆』。NEWシングル「LOVE & BOOSTER」レコ発イヴェントでもある。

DJは、毎度お馴染みのZ(高円寺海賊放送)さん。イヴェント・オープニングはTHE CLASHの「TOMMY GUN」、それからエルガー「LAND OF HOPE & GROLY(威風堂々)」で景気良く幕を開けた。

出演陣は、トップ・バッターのコジソロから、最近よく鉢合わせするCOOKAI、楽曲に神々しい雰囲気を漂わせている地獄の季節、元横道坊主の木谷秀久氏がドラマーをつとめているCaptain Hook、このイヴェントに度々出ているMOSQUITO SPIRAL。

それから、トリ前に登場したthe JUMPS。2年ぶりに観るので、始まる前から楽しみにしていた。どうやらヴォーカルの島キクジロウ氏はこのイヴェントに出演している面々に刺激された様子で、嫉妬心剥き出しの熱い情熱を感じさせた。

そして、トリのLOOSE RIDER。最新シングル「LOVE & BOOSTER」は現在の4人になってから最も良い状態でレコーディングに挑むことが出来た様子で、そんな意気込みを強く感じさせるステージ。勿論、お馴染みの曲でも熱く盛り上がる。

ラストは出演陣を呼び込んでの、恒例のセッションタイム。今回はMOSQUITO SPIRALのヴォーカル・BAKI氏が昔やっていたバンド・GASTUNKの代表曲「GERONIMO」をやった。

最後に。次回の『☆Riot of wolf Vol.25☆』は、来たる12月2日。またこの場所で会おう‼︎

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


20180711110104d94.jpeg

Gira Gira Akira 成長記

Gira Gira Akira。

ご存知、Salome・ゲンドウミサイル・JINNY・フリントロックスと、4つのバンドでギターを弾く男。

彼の、ロカビリー色を感じさせる演奏スタイルは見た目も音色もとても華麗で、いちど観たら心に焼きつくことは確実。


そんなGira Gira Akiraが、昨年の秋からソロで弾き語りをやるようになった。今までギターしかイメージがなかったので、初ステージを踏むと知った時はとても驚いたっけ(笑)。

初めてのソロでのステージを目撃したのだが、その時は本人も観客たちも緊張しており、手に汗を握る思いだった。

当たり前だが、バンドでギターを弾いている時とは随分雰囲気が違っていた。

数回のソロ・ステージを重ねてきた今では、だんだんその成長ぶりが目に見えて感じることが出来るし、曲のレパートリーも増え、予想外の曲をやったりもする。

今後も定期的にソロ弾き語りをやっていくようなので、またまた楽しみだ。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

2018070711453746e.jpeg

下半期スタート

早いもので、2018年も半分が過ぎ、下半期がスタート。

毎度のことだけど、年明けや下半期になると、今後のビジョンを心に思い浮かべてみることが多い。

この下半期の、自分なりのテーマとしては、「今までになかった、新たな縁を繋いでいく」ということ。

新たな縁を繋ぐーーそれは撮影の機会を増やすことでもあり、自分自身のスキルアップにも繋がっていくことでもある。また、そうなることにより、自分自身が良い写真を撮ることが出来るようになるし、さらにそれはご依頼くださった方に喜んでもらえる写真を提供出来るようになる。

正直、今までは誰かの縁に繋いでもらっていた部分が少なからずあった。

でも、これからは自分から新しい縁を繋いでいけるようにならなければ……そう考えている。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

2018070711305150b.jpeg

三身合体‼︎ 鮫13号!

6月17日。この日は花小金井ライブハウスTSPまで、BEBOPのTommyと、元BEBOP・三叉路の混xxxの二人による、弾き語りユニット「三身合体‼︎ 鮫13号!」の最初で最後のステージを撮りに行った。

この会場は住宅街の中、近くには畑があり、隣にはそろばん教室がある。そんな田園風景の広がる中に、周りの景色からは想像もつかない、小洒落たライヴハウス。そこで、日曜の真っ昼間、それも午前11時半過ぎからのオープン・スタートという、早い始まり。太陽の陽射しが似合わない二人組、三身合体‼︎ 鮫13号!は一番手に登場した。

一発目にBEBOPの「END JOY」、♬終わりを迎えに行こう♬という歌詞のこの曲を持ってくるセンスに、思わずニヤリとしてしまった。古くからの仲間である二人の息はピッタリで、これが最初で最後は勿体無いと思っていたら、また10月に一緒にやるらしい。

その時はまた、太陽の陽射しが似合わない二人のステージを撮りに行こうと思う。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/


20180706074024ddf.jpeg

DJ 4(SHOTGUN)との再会

ライヴ撮影に行くと、3回に2回ぐらいの確率で鉢合わせする男。それが、DJ 4(SHOTGUN)。


とにかく、声が大きい。
とにかく、五月蝿い。
とにかく、暑苦しい。
とにかく、涙もろい。
とにかく、顔が濃い。

それが、DJ 4(SHOTGUN)。

そんな彼が胃癌により、この春より療養生活がスタート。その為、暫くライヴハウスで会うこともなかったのだが、ROCKの日に新宿ANTIKOCKで再会出来た時はとても嬉しかった。

最近は自身のDJイヴェントをやったり、ライヴハウスに出没したり、また長丁場イヴェントで廻すことが決まっている。

これからもまた、あの暑苦しくて五月蝿くて濃いDJを楽しめるなんて最高だ‼︎

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

2018070507442476a.jpeg