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20:02:49
自分の撮った写真がフライヤーなどに使われ、格好良く化けたのを見ると嬉しくなる。

記事中の画像は、大門'zのフライヤー。昨年暮れに撮った写真を、いつの間にか使って頂いております(笑)。デザインはFIREBIRDGASSのISHIさん。

大門'zは、9月8日の東高円寺二万電圧で復活する。面子も激アツだ。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

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08:53:29
6月9日のROCKの日に新宿ANTIKNOCKでダイブの嵐を巻き起こしていた『暴れん坊大将』。

暴れん坊大将とは、BEBOPスタッフの、シノ・ビシャス。あの日、ある意味、いちばんの注目を浴びていた。

そのシノ・ビシャスと、今月5日に東高円寺二万電圧で再会した。実は内心「今度は何をしでかしてくれるんだろうか⁉︎」と期待していたのだが(笑)、何と今回はTHE 長島のステージに上がってベースの演奏をした‼︎ ベースをやっているとは知らなかったので、これには衝撃を受けた。

シノ・ビシャス、次は一体何をしでかしてくれるだろうか(笑)⁉︎


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08:36:54
8月5日。この日は東高円寺二万電圧にて、滅流辮11周年企画『滅流辮鳴徒』。ちなみに、このイヴェント名は、Salomeの白龍- pylon-が名付け親だという。たくさんの格好良い演者たち、フードブース・Tシャツブースもありと、盛りだくさんの長丁場。

なお、これは私事だが、その2日前まで左腰から左脚にかけて坐骨神経痛の影響により最悪なコンディションだった。でも、集中的な治療や休息を経て、まだ本調子ではないものの、撮影出来るまでに回復。

そんな波乱もあったが、いよいよ当日。二万電圧に到着すると、ハコの看板に出演者たちの名前と共に、自分の名前も書かれていることに感動した。

そして、期待の『滅流辮鳴維徒』はTHE 長島からスタート。それからGrass 4pperと続く。ヴォーカル&ギターの三上さんのお子さんが滅流辮の晃さんと一緒にステージを観ている姿が微笑ましかった。余談だが、三上さんとベースの山根さんは、昔、滅流辮のメンバーだったとか。さらには、晃さんがとても太っていてモヒカンだったという暴露話も。

3番手はダーハマ。出演予定だったSystem of a drunkがメンバーの事情によりキャンセルとなってしまった代打で、登場。Grass 4pper 三上さんの子が見守る中、自身も父親である彼は優しい目をしながら熱唱。滅流辮と同じく埼玉のバンド・Oh my doll。メンバーからは“晃さん大好きオーラ”がひしひしと伝わってきた。

PUNK勢が多かった中で、唯一のロックンロール・バンドとしてM.I.L.F。ヴォーカル・BECOの跳躍力が目を惹くPLAY LOUD SKA。今回は三人編成だったMILK SNAKE。とにかく格好良いThe Eastern Monkeys。

BEBOPは古めの選曲でのステージ。その曲を書いた元ギタリストのmamoが観に来ていたのもまた嬉し。

SKINHEAD GIRLの頃になると、フロアの熱気はさらに加速。それにとどめを刺すかのように、トリ前はイギリス・ツアー帰りのPUNiK。彼らの持ち味である爆音はいっそうパワーアップしており、耳栓をしていても五月蝿い‼︎

トリはいよいよ、皆が大好きな滅流辮が登場。床が酒を飲んでいる状態の二万電圧はさらにカオスの渦と化して、楽しく激しく盛り上がる。終盤には晃さんが怪我をして流血しながらも、代表曲「S.I.B(SAITAMA IS BURNING)」、アンコールでは「宝島」と、狂乱の宴は続いたのだった。

この日の写真は現在セレクト作業中。震えて待て‼︎

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