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2018年10月の記事

平成狸合戦

10月13日。この日は渋谷Ruby roomでフルダヌキとTHE 四十八手'Sの共同企画による『平成狸合戦』。平成最初で最後の狸合戦。


DJはADEM TO HELL(PUNK DISCO)とJun 153cm。FOODはGOOD FOOD SARAH、今回はビーフストロガノフだった。

さて、トップに出てきたのはボンクラ。ドラマーのShizuちゃんがステージを、フロアを、縦横無尽に行き来している姿がインパクトあった(撮り甲斐がある)。

gimeizは初見のバンドだったが、ステージも見た目も撮影意欲をくすぐる人たちで、思わず引き込まれた。

酢酸カーミンも初見。全員白衣姿のバンドで、今回ギターにMAD3のEDDIE LEGEND氏が参加。ひと癖もふた癖もあるメンバー達の存在感は小さなステージにおさまりきらないほど。

コンチネンタルキッズ。現在、臨時ヴォーカルに宗晃氏を迎えて活動中。激しいステージ、強面度がアップしたメンバーたち、そのどれをとっても熱かった‼︎

トリ前はTHE 四十八手'S。以前からその名前だけは知っていたが、このたび遂に初体験。オーディエンスを惹きつけてやまない、圧倒的なステージングに、撮影意欲をくすぐられたのは言うまでもないだろう。

そして、最後はフルダヌキ。そのバンド名どおり、狸度がアップしてきた気がする。ヴォーカル&ベースの田中さんの力強い歌声とメッセージは心に響く。それから、ルースターズの「テキーラ」をやる場面も。そういえば、会場前の顔合わせの際に出演者一同でテキーラで「乾杯‼︎」したっけ(※飲めない人はグレープフルーツジュースで代用)。

渋谷Ruby roomという、小さな隠れ家的な場所に魅力的な出演者たちがたくさん集まった夜。とても素敵な空間だった。

なお、この日の写真は現在作業中。もう少しだけ震えて待て‼︎

【 撮影承ります 】

写真撮影のオファー、随時お受けしております。詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を値上げします。決まり次第、またお知らせ致します。また、遠方の案件に関しましては、別途交通費をお願いしております。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/



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ある日の夜、古い知人からメールが来た。

「●月●日に●●でライヴをやるので撮ってほしい。それと、急な話で何だけど、明日、渋谷club asiaでやるから、可能だったらそちらも撮ってほしい」と。

知人は昔、バンドをやっており、解散直後はソロで弾き語りをやっていた時期もあるが、最近は特に何かやっている風ではなかった。これから音楽活動を再開するつもりらしい。

幸い、両日ともまだ撮影予定は空いている。ふたつ返事で撮影OKの返信をした。


翌朝。メールで詳細を再度確認しようと思い、開いてみるが何処にもそんなメールは見当たらない。



ここでやっと気がついた。撮影オファーのやりとりの夢を見たのだということに。

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写楽マジック

BURNING SOUL ヴォーカルの写楽さん。

彼は全身タトゥーだらけ、とにかく目立つ風貌をしているのだけれど、それ以上に目を引くのが、全身から醸し出される存在感が半端ない。

瞬き一つひとつ、指先にまで独特のオーラが漂っている。その場に立っているだけでも、周りとは空気が違う。息を吐くように何気なく呟いたひと言すら、ため息が出るほど様になる。

いつも“写楽マジック”に酔わされてしまっている。そんな訳で、暫くステージに触れる機会がないと禁断症状に苛まれてしまうのが悩みの種なのだ(笑)。

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群馬MEDICINEPUNK

10月7日。この日は高崎ClubJammer'sにて、昨年に引き続き『群馬MEDICINEPUNK』を撮りに行った。しょっちゅう東京のライヴハウスに出没している主催のTAKASHIさんによるイヴェントで、3回目を数える。しかも今回は初の二桁突入の出演者数の長丁場。

それから、DJ陣はMARCYRAMONE、DJ WOLF。FOODブースは今年は2店の出店。昨年に引き続きSTUDSひとみはカレー類を、それからはらぺこワゴンは群馬の素材を生かしたメニューが素晴らしかった。Tシャツ販売はPUNK T-SHIRT屋 WEDNESDAY、赤と黒と白を基調とした格好良いTシャツは群馬のキッズたちの目を引いていた。


イヴェントは13時半過ぎからスタート。『群馬MEDICINEPUNK』といえば東京からの出演陣が多い印象だったが、今回は地元バンドのモーターサイクルレザーボーイズ、狂犬も登場。知らないだけで、まだまだ格好良いバンドが存在することを知った。

THE CLARENCEは高崎初登場だったが、初とは思えないぐらいの暴れん坊ぶりを発揮した。

GUNSMOKEはTHE SECT 松田さんの参加しているバンド。個人的には初体験だったが、あっという間に引き込まれてしまった?

Salomeは2度目の高崎登場。キレのあるステージを展開、昨年Salomeを初体験した人たちも楽しそうな表情だった。

ザ☆ペラーズは、自分にとって『キャプテン翼』で言うところの“王者南葛 大空翼”(※サッカー漫画の主人公)的な、絶対的格好良さを誇るバンド。ダイバーが出現するほどの熱いステージは撮り甲斐がある‼︎

黄金狂時代はザ☆ペラーズ同様、撮影意欲をくすぐるバンド。何枚撮っただろうか(笑)?

HOT&COOLは意外にも初高崎だったそう。でも、その弾丸のようなステージを高崎でも味わえるなんて最高だ‼︎

それから、この日唯一のガールズバンド・MUTANTMONSTERで盛り上がり、トリはキャノンボールの楽しいステージで大団円を迎えた。

終わったばかりで何だが、来年の『群馬MEDICINEPUNK』はいつやるのだろうか? 今からそれが気になっているのだ。


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当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を一部改訂します。決まり次第、またお知らせ致します。

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Meet THe Jet's☆

「最近、どうも調子が出ない……」と感じるそんな時は、THe Jet'sが足りない証拠。

連中のライヴにご無沙汰していると、いつもそんな感覚に陥ってしまう。何か物足りない、心の温度が上がらない気がする。

やはり、THe Jet'sがいないと、気持ちが盛り上がらないのだ。

でも、そんなにしょっしゅうライヴをやっている訳ではないので、なかなか会えない。それに、せっかくライヴがあっても残念ながら予定が合わない時もある。

だから、タイミングよく連中のライヴに鉢合わせ出来た時は心の温度が急上昇してしまう。

最近では、ギターの大原康輔が弾き語りをやり、一曲だけヴォーカルの孔世がゲスト参加したのを先月に撮った。その時の写真はまだ編集作業中だが、「やはりTHe Jet'sは必要」と再認識しているところ。

さて、次にMeet THe Jet's出来るのはいつになるだろう☆

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来年のPIG'S TAIL祭は7days〜長丁場は続く これからも〜

毎年春恒例の超ウルトラスーパー長丁場イヴェント『PIG'S TAIL祭』(以下、祭)。

同祭には、2011年秋のリベンジ祭(※この年は東日本大震災により中止になってしまった為、秋にリベンジ祭として開催された)から毎年足を運んではたくさんの出演者達を撮り続けている。

この祭を体感しないことには春を迎えた気にはなれないし、祭に通い撮り続けること自体が、自分自身の中では既にライフワークと化しているのだ。

今年は14周年で五日間の開催だったので、来年の15周年はさらなる長丁場を期待していた。「HORI-CHOさんなら絶対やり遂げる筈だ」と信じて疑わなかった。

勿論、HORI-CHOさんは期待を裏切らなかった‼︎ 来年は7日間やるとのこと。長丁場に次ぐ長丁場、素晴らし過ぎる。流石に全日は通いきれないけれど、通える限りは通い続けて、撮って撮って撮りまくりたい。

また、これは祭に出ていたバンドの人が語っていたことだが、彼のことを「HORI-CHOさんは人と人を結びつける人」と評しており、その言葉に深く同感した。それからもう何年か経つが、未だにその気持ちは変わらない。実際、祭が縁で、たくさんの出演者たちやポールダンサーやDJや各出店ブースや同業者(カメラマン達)と出会うことが出来た。

そんな訳で、来年の祭でもまた、新たな出会いを期待しているし、久しぶりに再会する人や、よく鉢合わせする人や、そして1週間全部、声がガラガラになるまで祭を盛り上げているであろうHORI-CHOさんに会って、その光景をたくさん写真におさめたいと思う。

と、その前に、来月のHORI-CHO生誕祭と再来月の年末祭も控えているので、そちらも楽しみ。勿論、それ以外のライヴでも彼のバンドに会えるので、楽しみは尽きない。

とにかく長丁場は続く、これからも。

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