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2018年10月の記事

群馬MEDICINEPUNK

10月7日。この日は高崎ClubJammer'sにて、昨年に引き続き『群馬MEDICINEPUNK』を撮りに行った。しょっちゅう東京のライヴハウスに出没している主催のTAKASHIさんによるイヴェントで、3回目を数える。しかも今回は初の二桁突入の出演者数の長丁場。

それから、DJ陣はMARCYRAMONE、DJ WOLF。FOODブースは今年は2店の出店。昨年に引き続きSTUDSひとみはカレー類を、それからはらぺこワゴンは群馬の素材を生かしたメニューが素晴らしかった。Tシャツ販売はPUNK T-SHIRT屋 WEDNESDAY、赤と黒と白を基調とした格好良いTシャツは群馬のキッズたちの目を引いていた。


イヴェントは13時半過ぎからスタート。『群馬MEDICINEPUNK』といえば東京からの出演陣が多い印象だったが、今回は地元バンドのモーターサイクルレザーボーイズ、狂犬も登場。知らないだけで、まだまだ格好良いバンドが存在することを知った。

THE CLARENCEは高崎初登場だったが、初とは思えないぐらいの暴れん坊ぶりを発揮した。

GUNSMOKEはTHE SECT 松田さんの参加しているバンド。個人的には初体験だったが、あっという間に引き込まれてしまった?

Salomeは2度目の高崎登場。キレのあるステージを展開、昨年Salomeを初体験した人たちも楽しそうな表情だった。

ザ☆ペラーズは、自分にとって『キャプテン翼』で言うところの“王者南葛 大空翼”(※サッカー漫画の主人公)的な、絶対的格好良さを誇るバンド。ダイバーが出現するほどの熱いステージは撮り甲斐がある‼︎

黄金狂時代はザ☆ペラーズ同様、撮影意欲をくすぐるバンド。何枚撮っただろうか(笑)?

HOT&COOLは意外にも初高崎だったそう。でも、その弾丸のようなステージを高崎でも味わえるなんて最高だ‼︎

それから、この日唯一のガールズバンド・MUTANTMONSTERで盛り上がり、トリはキャノンボールの楽しいステージで大団円を迎えた。

終わったばかりで何だが、来年の『群馬MEDICINEPUNK』はいつやるのだろうか? 今からそれが気になっているのだ。


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当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を一部改訂します。決まり次第、またお知らせ致します。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
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【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
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