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2018年11月の記事

自問自答ーー自分はどんな写真を撮りたいのか?ーー

「自分がどんな写真を撮りたいのか?」ーー自問自答を繰り返してみた。


その答えは、撮った自分自身も観てくれた人も、ハッピーな気分になる写真を撮りたいということ。また、そういう光景を切り取った写真を公開したいということ。

その写真を撮ったり公開することで、誰かが哀しい気持ちになったり怒りを覚えるようなものは撮りたくない。だから、自分には報道カメラマンや週刊誌のスクープ写真等は不向きだと思う(笑)。

やはり、同じ撮る・公開するなら、ハッピーな写真を、という訳だ。




【 撮影承ります 】

写真撮影のオファー、随時お受けしております。詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を値上げします。決まり次第、またお知らせ致します。また、遠方の案件に関しましては、別途交通費をお願いしております。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/
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BEBOP Presents 『Another DAY vol.1』

10月27日。この日は高円寺MOON STOMPにて、BEBOPによる弾き語り企画『Another DAY vol.1』。

まず、BEBOPのフロント隊全員が各々弾き語るという、ファンにはたまらないステージ進行が出色だった。

トップはBEBOPサポート・ベースのアオキヤスノリ。彼は出番前から、初めて弾き語るということで緊張しまくっていたのだが、少し前に活動休止した自身のバンド・Lastdropの曲も披露。

続いては同じく、BEBOPサポート・ギタリストのBOSS。彼も弾き語りは初めてだそうで、やはり緊張していたが、自身のオリジナル曲を歌ったり、嫁のスーちゃんを迎え夫婦でLUNA SEAの「ROSIER」を熱唱したのには驚かされた。客席からは、ステージを終え緊張が解けたアオキヤスノリの野次が飛ぶ(笑)。

同じくBEBOPギターのkaZZ。オリジナル曲とTHE BEATLESのカバー曲を披露。普段ギタリストらしい佇まいの似合う彼の新しい一面を観た気がした。

それから、ナカニシトシカツ。彼の存在はPACIFIC COAST HIGHWAY時代から知っているが、現在はソロのシンガーとして活動中。また、介護職員としての顔も持ち、そんな日々から感じたであろうことを唄に乗せる。被っていた真っ赤なチューリップハットのつばを時折立てると、まるでスイッチが入ったかの如く、歌い方が激しくなったり、巧みなMCで笑いを誘ったり、とにかく“濃い”ステージ。

トリ前はBURNING SOUL ヴォーカルの写楽。2日前に下北沢GARDENでBURNING SOULで鉢合わせしたばかりだが、2日ぶりの再会。その日のライヴの選曲は当日決めるという彼だが、この日は「SPIRIT」をアコギで弾き語ったのが印象的だった。2日前にはバンドでやった同曲を、今回はソロで聴けたので、とても得した気分だ。

そして、トリはTommy & 混 xxxの旧知の仲コンビ。TommyはBEBOPのヴォーカルだが、最初はギタリストだったという。混 xxxは元々はBEBOP ヴォーカルだった。それが時を経て、BEBOPが一旦解散した後に復活した時、混 xxxはギタリストとして参加していた時期もある。そんな彼らの息はバッチリで、このふたりだからこその空気感を醸し出していた。また、それと同時に、ふたりの色の違いもクッキリと窺えた。

ライヴ終了後は出演者一同を取り囲んでの記念撮影。楽しい時間と美味しいフードメニューと、実に充実した時間だった。

最後に。この日の模様は写真ブログの方にupしておりますので、是非ご覧ください。

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COOKAI〜たぬきうどん たぬき抜きで持ってこいや〜 Tour 2018 Final Butterfly Showcase 『Nanmaime?? レコ発』

10月25日は下北沢GARDENにて、COOKAIの3rd アルバム『and 4』レコ発ライヴ兼ツアー・ファイナル。一般の店頭販売及び配信販売は11月28日からだが、先行販売はこの日より。

この日のラインナップはジャンルの壁を超えた、生粋のライヴ・バンド達。それから、DJはTAKA!とISHIKAWA(DISK UNION/a.k.a.TIGER HOLE)で、各々イカした選曲で楽しませてくれた。それから、FOOD BOOTHは多季やとLINDA GARAGE BARで、充実のメニューで思わず目移りするほど。多季やではピリ辛きゅうりとチーズつくねを試してみた。他にも、うどん等のメニューもあり、会場に入る前に外で食事を済ませてきたことを今さらながら後悔(笑)。


さて、そろそろここからは出演者について書いていこう。

まず、オープニング・アクトにGROWING’Sが登場。中高生の2人がやっている2人組。色に例えるならば“白”、その真っすぐなエネルギーに圧倒された。

続いてはBURNING SOUL。やや大きめでお洒落な会場、綺麗な照明をも味方につけたかのようなステージは見応えあり。久しぶりに聴いた感のある「SPIRIT」、それから「海」が特にグッときた。

それからSalome。ステージは「天使のモンタージュ」で幕を開けた。9月にリリースされた2nd シングル「Rollin'」が柔らかく響いたと思ったら、その後は曲によって空気が変わり、とても充実した空間。この公演の後は、都内では12月9日の池袋手刀でのツアー・ファイナルまでお預けなのがちょっぴり辛いし、待ちどおしい。また、12月15日の三重・津BASS-1での最初で最後のSalome主催イヴェントにも行くので、合わせて楽しみだ。

トリ前はMMS R&R ENGINEERING。メンバーが変わってからは初めて観る。しばし、珠玉のロックンロール攻勢に酔いしれる。

そしてお待ちかね、トリはCOOKAI。1曲めはアルバムのトップを飾っている「Ittemae〜たぬきうどん たぬき抜きで持ってこいや〜」でスタート。西の訛り言葉を彷彿させる独特の歌詞と、癖になる強烈なリズム、サビ部分のコールアンドレスポンスがフロアを沸かせる。その後も次つぎと格好良いナンバーを解き放つ。

やがて、かねてより公表されていたとおり、GASTUNK/MOSQUITO SPIRALのBAKI(Vo)とEuphoria/愚連の鴉のSerpent Tamura(G)の両氏が登場。とても華やかな場面に、観客の反応は上々だ。



たくさんの人たちの気持ちが詰まった珠玉の夜は最後まで楽しく煌びやかに盛り上がった。どうやらヴォーカル&ギターのウラキユズル氏は感涙したらしい。



終演後は、アルバムを購入した人にはメンバーがその場でCDジャケットとポスターにサインをしてくれるとのことで、物販席には長蛇の列が出来ていた。



こうして、レコ発の夜は幕を閉じた。しかし、今後は新たなツアーが始まるとのこと。また何処かの街で会おう‼︎



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The Eastern Monkeys 「カワセミ」

鳥のカワセミと宝石のヒスイは、漢字で書くとどちらも「翡翠」。カワセミの場合は「川蝉」とも書くらしいが、どちらかというと「翡翠」と書いた方がカワセミのイメージに合う。


The Eastern Monkeysの曲に「カワセミ」というタイトルの曲がある。曲中に“ハルシオン”という歌詞があるが、この“ハルシオン”とはギリシャ神話のカワセミになった夫婦の話に出てくる、妻の名前をさす。カワセミ=ハルシオンーーThe Eastern Monkeys ヴォーカル&ギター TAKESHIによる叙情的なリリックが印象的な同曲を聴いていると、詞に描かれている世界が視界に広がってくるような錯覚すら覚えてしまう。聴きながら、ギリシャ神話のストーリーを紐解きたくもなってくる。

まさに“名曲”と言っても過言ではない曲。無論、この他にも名曲はたくさんあるのだが、ヒスイのような繊細な輝きを放つ、この「カワセミ」という曲はThe Eastern Monkeysを語る上で絶対欠かせない存在なのだ。

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GOOD FOOD SARAH

ライヴでよくFOOD BOOTHを出している、GOOD FOOD SARAH。清々しい笑顔を浮かべて出迎えてくれるのはSARAHさん。いつも美味しいメニューを、毎回楽しませてもらっている。

その他、ライヴ以外のイヴェントにも出店したり、キッチンカーを出したりもしている。

たまには真っ昼間の時間帯でのGOOD FOOD SARAHを体験したいのだけど、なかなかタイミングが合わず。でも、いつか上手く予定が合えば行ってみたいと思う。売り切れてしまう前に。

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