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Knockin' on the NEXT DOOR vol.2

2月25日。この日は原宿クロコダイルにて、原発と憲法をテーマとした、ライヴ&トーク・イヴェント『Knockin' on the NEXT DOOR vol.2』。


同イヴェントは、島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS主催によるイヴェントで、今回で2度目の開催になる。

まず、KING OF PIRATES(from カリブの海賊)が登場。前々からその存在は知ってはいたけれど、今まで観た事はなく、今回初めて拝見した。JOHN LENNONの「POWER TO THE PEOPLE」等の曲を演奏していた。来たる3月12日には大塚HEARTSで、ヴォーカルの渡辺伸一氏プロデュースで自主企画イヴェント『カリブの海賊 vol.23』が開催されるとのこと。


続いてはトークセッション。最初は島キクジロウさんと、貧困問題等を取り扱っている作家・社会運動家の雨宮処凛さんのトーク。それから、次に出演するBRAHMANのTOSHI-LOWさんを交えてのトーク。深い話や興味深い話の連続に、こういう声がもっと広まっていけるような世の中になれば良いのに、と思った。


そのトークセッションが終わると、BRAHMANのTOSHI-LOWさんによるアコースティック弾き語り。その唄力といい、彼自身の想いといい、とても熱いものを感じた。個人的には、被災地のお爺さんから何か唄ってくれと言われた時、「僕がやっているPUNKの曲で聴かせられる曲はないんで」と断った自分自身が恥ずかしかったという言葉が深く印象に残った。


そして、島キクジロウ&NO NUKES RIGHTS。the JUMPSのヴォーカリストでもあり、ロック弁護士でもあり、自ら掲げた『ノー・ニュークス権』=原子力の恐怖から逃れて生きる権利を主張して、反原発訴訟を行なっている島さんのバンドだ。

島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSは、この日ステージ横で数々のイカしたナンバーを流していたDJ.zさんが先月開催した、東日本大震災チャリティーライヴに出演していたのを、初めて観た。その時は4人編成で、ギターは元IRONIC.のMOCKEYさんだった。

今回のギターはCROSSさん。過去に自身のバンド・the LEATHERSや赤と黒のステージを度々観に行っていただけに、こんな偶然は非常に嬉しい。彼もthe LEATHERSではヴォーカリストを務めている人なので、島さんとの唄とギターの掛け合いにワクワクさせられた。それに、今回は前回よりもメンバーの人数が多かった。

最後はTOSHI-LOWさんと渡辺伸一さんも交えてのセッション。THE BLUE HEARTSの「青空」等をやった。

このイヴェント、次回は4月に開催されるとのこと。隔月でやって行くとのこと‼︎


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