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14:52:43
10月14日は渋谷club asiaにて、ROCKとHIPHOPの融合イヴェント『XROSS OVER』が深夜から朝にかけて行なわれた。

この『XROSS OVER』は、PUNiKのTaguちゃんとBOOTLEGs TAKEによる共同企画。過去に何度か早稲田ZONE-Bで行なわれており、音楽スタイルが異なっても心が通じ合えればジャンルなど関係ないということを知らしめるイヴェントだ。また、ROCKとHIPHOPのアーティストたちが一緒にやること自体、珍しい出来事なのかもしれないが、未知数だからこそ、そこに新しいムーブメントが生まれるーーこの『XROSS OVER』は、そんなことを予感させてくれる。

まず、DJ陣。良く通る大きな声とハイテンションな煽りとオーバーアクションが楽しい4(SHOTGUN)を中心に、二階やバーカウンター横のDJブース等で、代わる代わる廻していた。

それから、イヴェントのトップを切ったのは、ヴォーカルの暴れっぷりが目を引いたMOLLYHEADS。それからSalome、メンバーの一挙手一投足、目線の一つひとつから、「ステージは聖地、大切な場所」だということが強く伝わってきた。続いてはJESSY、過去にも『XROSS OVER』出演経験のある彼らは、ROCKとHIPHOPが一堂に会するイヴェントを楽しんでいた様子。HIPHOP勢はBOOTLEGsやラッパ我リヤの山田マンを始めとする面子が続々登場。弾き語りアーティスト達は二階で、それぞれ熱唱。

イヴェント中は終始あちこちで出演者たちやDJ達がそれぞれの色を生み出していた。しかしそれだけには留まらず、F.E.R.Aのステージの時は山田マンがギターで参加したのを見るにつけ、最高の奴らが最高の時間を作り上げているのだと実感した。

さらにイヴェントは続く。明け方にかけては広い空間で繰り広げられる湾岸の羊の圧巻のステージ、睡魔や疲れを一蹴させるほどの熱く激しい演奏だったHOT&COOL。

そして、大トリはPUNiK。彼らのステージと言えば、頭上をドリンクや人が飛び交う、暴れん坊な空間がトレードマーク。それはこの小洒落たclub asiaでも変わらず、いや、寧ろ広いステージだからこそメンバーもオーディエンスも心おきなく盛り上がった‼︎ 実はPUNiK、少し前にドラマーが失踪してしまい、とても大変な状況に陥ってしまった。しかし、新ドラマーの誠が加入して、こうして此処で素晴らしいステージを繰り広げている。そのことに大変感激しながら写真を撮らせてもらった。


PUNiKはいつでも何処でも爆音まみれの暴れん坊。あまりの暴れっぷりに、「club asiaも出入り禁止にならないか?」と内心不安になりもしたが(笑)、この場所で来年またやるとのことで安心した。

なお、この日の写真は現在作業中。震えて待て‼︎


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