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10:29:08
11月17日。この日は荻窪Club Doctor's barにて、JESSYのKYASSY企画のアコースティック・ナイト。

トップに出たのは、Salomeの白龍-Pylon-。いつもはウッドベースを弾きながら歌う人なだけに、今回はどんな感じなのか?とても興味深かった。やはりお馴染みのウッドベースなのか?と思いきや、アコギの弾き語り。バンドを語る上での、キーワードのひとつ“国道16号線”をタイトルに冠した「clown of roote sixteen.」からスタート。いつも3人でやっているナンバーを、ソロで聴くのは何だか新鮮だった。弾き語りで演るのは数年ぶりとのことだが、来年3月、同じくSalomeのメンバーである晃-AKIRA-と共に、ソロ弾き語りで渋谷サイクロンのステージに立つことが決定している。

続いては、NOT,THE NOTHINGのIKEとMATSU。バンドの時とは全く雰囲気の違う、笑いの絶えない、良い意味で緩いステージだった。


それから、The☆Pink'99のシブタヒロユキ。普段バンドの時に見せる顔からは予測のつかない、暗く内省的な雰囲気のステージ。シブタヒロユキその人の伝えたい唄を感じることが出来た。

トリはJESSYのKYASSYとKoREDSによるユニット、KoREDS★&KYASSY★が登場。よくJESSYがライヴで演っているTHE HONG KONG KNIFEの「CHERISHED MEMORIES」、KoREDSさんのフェイバリットであるARBの「魂こがして」等、ふたりのルーツを程よくブレンドした選曲で聴かせる。とくに印象的だったのは、THE STREET SLIDERSの「ありったけのコイン」をやった時。KoREDSさんにとってはTHE STREET SLIDERSはロックンロールだが、KYASSYには演歌だという。どちらの意見にも納得、ロックンロールでありながら、演歌に通じるような匂いを感じたからだ。

カバー曲が続いたが、ラストはJESSYの「不良少年」で締め括り。

このイヴェントは今後も続けていくとのことで、バンド、ソロ、どちらも楽しみだ。

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