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11:06:18
かつて高円寺20000VとGEARの入っていた第8東京ビルが取り壊されることになった。

まず、地下二階にあった20000V。此処にはいちどだけ足を運んだことがある。BURNING SOULの企画ライヴでたくさんのバンドが出ていた。京都からBADWHERE 、轆轤首といった刺客が訪れており、とにかく、柄が悪くて怖かった覚えがある(笑)。

この20000Vは、2009年のビル火災により、GEARと共に閉店を余儀なくされたが、翌年には東高円寺二万電圧として再出発、現在に至る。


そして、GEAR。此処には度々足を運んできた。初めて訪れたのは、THe Jet'sのライヴ。T連中の旧友による企画ライヴで、他にHAPPY TRIGGAR等が出ていた。赤いスーツを身に纏ったヴォーカル・孔世が、低い天井に頭をぶつけそうになりながら市松模様の床をジャンプしながら熱唱する姿は、まるで真っ赤な唐辛子が飛び跳ねているようで目に沁みた。さらに書くと、ハードコア写真家・松下弘子女史がこの時の写真を撮っており、後にその写真はムック本に掲載された。

BEBOPの企画ライヴや、解散ライヴ及び復活ライヴ等も観てきた。BEBOPとNOPLAYは、此処でよく観たものだ。

また、此処でのライヴ前後には、近くにあったコンビニや佐世保バーガーのお店にも足を運んだりもした。残念ながら、どちらも既に閉店しているのだけれど。


最後に。GEARのステージ奥にあった漢字の看板は、椎名林檎によるデザインだという。それを知ったのはつい最近の話だ。

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