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18:09:14
3月5日。この日は渋谷CYCLONにて弾き語りイヴェント『ジムノペディア COVER NIGHT vol.3』。このイヴェント名通り、出演者たちは何処かで必ずジムノペディアの曲をカバーするという趣旨のイヴェント。

Kareruから、温かみのある夜は始まった。

続いてはボニクラマン。前回も登場していた二人組。いきなりフロアから歌い叫びながら登場したのには度肝を抜かれた。また、ステージ中はお香を焚いていたり、視覚的にも嗅覚的にも印象的なコンビだった。

Gira Gira Akira(Salome,ゲンドウミサイル,フリントロックス,JINNY)は、いくつものバンドで活躍しているギタリスト。そんな彼は、前回のステージで弾き語りデビューを果たした。その時は観客たちに見守られていた感が強かったのだが、今回は成長を感じさせた。ステージだけでなく、弾いているギターも衣裳も華があった。

続いては、ウラシブ。COOKAIのウラキユズルとThe☆Pink'99の渋田博之、ふたつのバンドのヴォーカリスト達によるユニット。親交の深い両バンドだが、意外にもこのふたりでステージに立つのは今回が初だという。そんな彼らが、ジムノペディア・COOKAI・The☆Pink'99の曲をやる光景は、ひと粒で3度美味しいステージ。是非ともこのユニットとは、また何処かで会いたいものだ。

トリ前は白龍-pylon-(Salome)。Salomeの曲はもとより、何年かぶりにやったという曲も披露。ソロ時代?の曲「KOTODAMA」は、Salomeの「パレード」にも通じる世界観の曲。また、ジムノペディアのナンバーを歌う際に歌詞が飛び、主催者の桂 Keiさんにフォローしてもらう場面もあり、ちょっぴり手に汗を握る思いをした。そんな彼曰く、「人の歌をカバーするのは緊張する(笑)。これ以上やると、冒涜になる(笑)」とのこと。バンドの時とは違う雰囲気のステージだった。

そして、トリは桂 Kei with 六条晴希。桂 Keiさんと、アフロヘアのギタリスト・六条氏による弾き語り。曲によって、桂 Keiさんはピン・ヴォーカルだったり、キーボードを弾きながらの歌唱だったら、その横で六条氏がギターを弾く光景は、とても心地よい空間。

また、桂 Keiさん自身が大切にしている、傘を差した猫のシンボル・キャラクター。それは、心の中に降る雨に濡れないように、という意味合いがあるらしい。この日は生憎の空模様で傘が手放せなかった一日だったが、少なくともこの場所では外の冷たい雨がまるで別世界のように思える空間が、そこにあったのだ。


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