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2018/04/28
17:23:37
4月1日。この日は新宿LIVE FREAKにて、The Eastern Monkeysの初企画ライヴ『狼煙 VOL.1』が開催された。

バンドがメイン・ステージで、弾き語りアーティストがサブ・ステージで演奏する形でのステージ進行。

まず、イヴェントのトップを飾ったのは、弾き語りでダーハマ。前日に自身の企画イヴェントを終えたばかりだが、タフぶりを発揮。

それからメイン・ステージでSalome。今回のステージでは「HAPPY SWING」を演奏。軽やかなメロディーが春の訪れを告げたかのようにす映って見えた。

その後再びダーハマのステージを挟んで、お次のメイン・ステージはVROOM。とても重厚かつ壮大な楽曲でフロアを席捲した。

VROOMのステージが終わると、サブ・ステージには大学生シンガーソングライター 城田ゆきが登場。懐かしい雰囲気の楽曲を聴かせてくれた。

お次のメイン・ステージにはBEBOP。5人体制になって間もない彼らのステージは、名曲「月とグレープフルーツ」をやったり、エイプリルフールにちなんでヴォーカルのTommyの「俺は(The Eastern Monkeysの)TAKESHIが嫌いだ‼︎」と嘘のMCの後に10年以上昔の曲「Liar」をやったり、なかなか心憎い選曲のオンパレードだった。

再び城田ゆきがサブ・ステージに登場した後はPUNiK。前日のダーハマ企画ライヴで爆音を轟かせたばかりだが、本日も爆音をブチかます‼︎

今度のサブ・ステージには、何処かさすらいの歌歌いといった風情を漂わせている魚住英里奈が登場。


そして、大トリは、本日の主催者であるThe Eastern Monkeys。昨年1月に行なわれた此処・新宿LIVE FREAKでの初ステージ以来、度々彼らのステージに立ち会ってきたが、回を重ねるごとにバンドとしてのカラーを明確に打ち出してきた感がある。特に最近は力強さを増してきて末恐ろしいぐらいだった。そんな彼らのステージは、今まで目撃してきた中でも最高の情念を感じさせたステージだった。

そんな先行き頼もしいThe Eastern Monkeys、今後も何かと楽しみが控えているようなので期待大だ。

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