2018/05«│ 2018/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2018/07
13:33:41
4月22日。この日は、長野INDIA live the SKYにて、DROP OUT PUNKSとロリータ18号のツーマン・ライヴ。

DROP OUT PUNKSは、ドラマーのTSUYOSHIが、持病のヘルニアの治療に専念するため、この日を最後にバンドを脱退するという。そんなこともあって、今回のステージはいつもとは違った雰囲気が漂っていた。

そんな光景を目に心に写真に焼き付けながらも、今までの記憶が次つぎと思い浮かんできた。

2012年2月の亀戸ハードコアで初めて彼らの存在を知ったのだが、当時はベーシスト不在でサポートにITARU氏を迎えてのステージだった。その後、再び彼らを観たのは、大阪KING COBRA。その日はサポート・ベーシストが見つからずヴォーカルのSHUJIさんがベースを弾きながら歌っていた。その後、強面ベーシストのKATSUさんが加入して新作も出てこれからは順風満帆かと思いきや、癌が発覚して無念の脱退。数カ月後に現ベーシストのISAMUさんが加入。今でこそサラサラストレートヘアだが、初登場時の彼はリーゼントだったのを覚えている。それから現在の4人での活動が始まり、2015年にはワンマンをやり、その時のライヴDVDをリリース、以後マキシ・シングルを出したり、昨年1月には、地元・長野にて、10周年記念ワンマン・ライヴを開催。その後も各地を周り、今年の活動も期待していた矢先の、活動休止発表。

正直、とても寂しいけれど、結成時からのメンバーであるTSUYOSHIにとって、始まりから終わりまでバンド11年間分の気持ちを曝け出したステージだったのでは。ライヴ終了後にはファンの人たちから花束を渡されたり撮影大会が繰り広げられていた。DROP OUT PUNKSもTSUYOSHIもまた何処かで会えるーーそんな予感を覚えたステージだった。

彼らに続いて登場したロリータ18号も、長い歴史をひた走ってきた存在。そんなバンドだからこそ、DROP OUT PUNKSとの今回のツーマンは最高の組み合わせだった。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。なお、無償でもご依頼を受け付ける場合もございますが、有償でのご依頼を最優先とします。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせは、ご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

【 TOTAL INFO 】
arachan(RED ZONE)
redzone2009@live.jp
http://redzoneredzone.jimdo.com/


201805041331340dd.jpeg
スポンサーサイト

Category:未分類│ コメント:--│ トラックバック :--
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ