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撮影時の恐怖体験

自分が撮る立場だからそう思うだけなのかもしれないが、他人から見ればカメラやレンズは指で突いてみたくなったりするものだろうか?

こんな光景に出くわすことがたまにある。全速力で走ってきて指でレンズを突いてこようとしたり、いきなり背後からカメラの液晶画面を覗き込んできたり、じゃれているつもりなのか故意に身体をぶつけてきたりetc〜。やってくる本人は楽しそうに笑っているが、撮っている側からすればそういった行為は恐怖以外の何者でもない。

悪気はないのは理解できるが、そういった行為は危険なので即刻やめてほしい。お互い、怪我をする可能性があるのだ。実際、撮影中にそれをやられて目を打ってしまい、その日の撮影が出来なくなってしまったこともある。

そんな訳で、カメラを持っている人間には、カメラやレンズを突いてこようとしたり、故意に身体的な接触はしない方が良い。もし撮った写真を観たいと言うのならば、突然後ろからカメラの液晶画面を覗くのではなく、声をかけてくれれば良い。

切実に、そう思う。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。条件面の詳細は応相談。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

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