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滅流辮11周年企画“滅流辮鳴徒”

8月5日。この日は東高円寺二万電圧にて、滅流辮11周年企画『滅流辮鳴徒』。ちなみに、このイヴェント名は、Salomeの白龍- pylon-が名付け親だという。たくさんの格好良い演者たち、フードブース・Tシャツブースもありと、盛りだくさんの長丁場。

なお、これは私事だが、その2日前まで左腰から左脚にかけて坐骨神経痛の影響により最悪なコンディションだった。でも、集中的な治療や休息を経て、まだ本調子ではないものの、撮影出来るまでに回復。

そんな波乱もあったが、いよいよ当日。二万電圧に到着すると、ハコの看板に出演者たちの名前と共に、自分の名前も書かれていることに感動した。

そして、期待の『滅流辮鳴維徒』はTHE 長島からスタート。それからGrass 4pperと続く。ヴォーカル&ギターの三上さんのお子さんが滅流辮の晃さんと一緒にステージを観ている姿が微笑ましかった。余談だが、三上さんとベースの山根さんは、昔、滅流辮のメンバーだったとか。さらには、晃さんがとても太っていてモヒカンだったという暴露話も。

3番手はダーハマ。出演予定だったSystem of a drunkがメンバーの事情によりキャンセルとなってしまった代打で、登場。Grass 4pper 三上さんの子が見守る中、自身も父親である彼は優しい目をしながら熱唱。滅流辮と同じく埼玉のバンド・Oh my doll。メンバーからは“晃さん大好きオーラ”がひしひしと伝わってきた。

PUNK勢が多かった中で、唯一のロックンロール・バンドとしてM.I.L.F。ヴォーカル・BECOの跳躍力が目を惹くPLAY LOUD SKA。今回は三人編成だったMILK SNAKE。とにかく格好良いThe Eastern Monkeys。

BEBOPは古めの選曲でのステージ。その曲を書いた元ギタリストのmamoが観に来ていたのもまた嬉し。

SKINHEAD GIRLの頃になると、フロアの熱気はさらに加速。それにとどめを刺すかのように、トリ前はイギリス・ツアー帰りのPUNiK。彼らの持ち味である爆音はいっそうパワーアップしており、耳栓をしていても五月蝿い‼︎

トリはいよいよ、皆が大好きな滅流辮が登場。床が酒を飲んでいる状態の二万電圧はさらにカオスの渦と化して、楽しく激しく盛り上がる。終盤には晃さんが怪我をして流血しながらも、代表曲「S.I.B(SAITAMA IS BURNING)」、アンコールでは「宝島」と、狂乱の宴は続いたのだった。

この日の写真は現在セレクト作業中。震えて待て‼︎

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【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
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