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高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード

高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード

★TALK
総合司会:山下陽光
雨宮処凛(作家)
柄谷行人(哲学者)
松本哉(素人の乱5号店)
井野朋也(新宿「ベルク」店主)
斉藤正明(高円寺北中通り商栄会会長)
京都大学吉田寮
權田菜美(ダンサー)
関口健太郎(杉並区議会議員)
三浦佑哉(弁護士・区長選出馬したが落選)
下平憲治(「SAVE THE 下北沢」代表)
楊竣翔(ヤン ジュンシャン/台湾)
イ・サンヒョン(韓国)
Doris(香港)


★DJ
RADIO JAKARTA
H.E.W. $
本田光義
TeT3
SECRET T

★LIVE
ねたのよい
BOOVIES
どついたるねん
パンクロッカー労働組合
へよか

★音響機材協力
n.a.m.
Loft

★アフターパーティー

Ayami
本田光義
RADIO JAKARTA
二木信

山下陽光×二木信×松本哉
ほか


9月23日は、夕方から高円寺中央公園へ向かった。

15時から高円寺再開発に反対するイヴェント『高円寺に再開発は不要! 第一回高円寺超巨大パレード』が開幕。現地に到着した頃には既にスタートしており、たくさんの聴衆を前に、参加者たちによるトークや弾き語りが行なわれていた。

16時からは、この場所を始点に、大パレード出発。高円寺を一周するそうだ。数名の警察官を乗せた先導車に続き、サウンドカー、そしてたくさんの人たちが列をなすパレードが始まった。警備に当たった多数の警官が立ち並ぶ中、高円寺の街の人たちの注目を浴びながら歩を進めてゆく。

サウンドカー(トラックの荷台)には各出演バンド達が乗り、演奏を繰り広げる形式。なお、最初の出演者であるパンクロッカー労働組合のヴォーカルと、パレード参加者のひとりが逮捕されてしまうアクシデントも勃発しながらも、パレードは続く(※後日、無罪で釈放されたとのこと)。

新高円寺から東高円寺方面に向かう頃にはBOOViESが出演。大混雑する中、出演者達は次の演者にバトンタッチするのもひと苦労だ。高円寺と縁の深い彼らはその思いのたけを、言葉に、演奏にぶつける。東高円寺二万電圧の近くまで辿り着いた頃、ヴォーカリストの誠は「この気持ち、あとは二万電圧に届けます‼︎」と叫んでいた。その声が聴こえたかどうかは分からないが、その直後、二万電圧の付近でスタッフらしき人がパレードを見守っていた。

その後はどついたるねん・へよかが演奏。

時間が経つにつれ、歩道近辺には警察官の数がどんどん増えていった。他所の管轄からも駆り出されてきたであろう人数の警官が立ち並び、行き来する。その中には居丈高な言動の人もいれば、秘かに演奏を楽しんでいる風の人も見受けられた。

長い長いパレードは環七沿いに進んでいき、やがてゴールを目指す。差し迫る夕暮れの気配を感じる中、最後に登場したのはねたのよい。メンバーの「お巡りさん、こんな平和のパレードでテンパっているようだけど、もし本物のテロがあった時は大丈夫なの?」というMCに大きく頷いた人はたくさんいたはずだ。

その後、パレードはJR高円寺駅の線路沿いを直進、それから北口を抜け、スタート地点でもあった高円寺中央公園に着き、遂にゴールを迎えたのだった。


なお、このパレードは第2回目もやる予定とのことだ。

【 写真撮影承ります 】

当RED ZONEでは、写真撮影のお仕事のご依頼を、随時受け付けております。なお、2019年1月以降の案件につきましては撮影料を一部改訂します。決まり次第、またお知らせ致します。

【 撮影者プロフィール 】arachan(RED ZONE)。東京都内を拠点に、ライヴやダンスを撮影。
【 スタッフパス 】ライヴ撮影の場合はスタッフパス必須。
【 撮影料 】案件によって異なります。例:ライヴ撮影の場合、単独・ワンマン・イヴェント通し撮影の何れかになりますが、案件によって値段が変わってきます。要問い合わせ。
【 ご依頼・お問い合わせ 】ご依頼・お問い合わせはredzone2009@live.jp迄。撮影をご依頼される方のお名前やWebサイト等、撮影ご希望の日時や場所ならびにご希望の撮影(例:アー写撮り等)を、メールにご記載ください。
【 納品 】写真データは、メールでファイル転送データとして送ります。メール記載のURLからダウンロードが可能です。

http://redzoneredzone.jimdo.com/

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